アルクロメタゾンプロピオン酸エステル(アルメタ)(0.1%1g)の供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤|投与経路: :外用薬
掲載2銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。限定出荷1・供給停止1。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
53.3%
女性
46.7%小児(0-14歳)が54.0%。年間処方数量 約1,563万(全国)
0-14歳 54.0%15-39歳 14.0%40-64歳 14.8%65-74歳 5.7%75歳以上 11.6%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| アルメタ軟膏詳細 ↗ | シオノギファーマ | 限定出荷 | 原材料調達上の問題 | 未定 | 変化なし |
| アルクロメタゾンプロピオン酸エステル軟膏0.1%「イワキ」詳細 ↗ | 岩城製薬 | 供給停止 | 原材料調達上の問題 | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- アルメタ軟膏(シオノギファーマ): 7/4 限定出荷(自社の事情) — 供給不安が始まって11日
- アルクロメタゾンプロピオン酸エステル軟膏0.1%「イワキ」(岩城製薬): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
アルクロメタゾンプロピオン酸エステルは現在、掲載2銘柄中2銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷1・供給停止1)。 同じ薬効分類(鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ケトプロフェン(7cm×10cm1枚)、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(0.3%1g)、ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩(1g)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
アルクロメタゾンプロピオン酸エステルは供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載2銘柄中、通常出荷0・限定出荷1・供給停止1です。
アルクロメタゾンプロピオン酸エステルの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはケトプロフェン、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。