医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ゲンタマイシン硫酸塩(ゲンタシン)(1mg1g)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 化膿性疾患用剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約266万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-2%)。薬価ベースの年間処方金額は約2,941万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年7月。
どこで処方されているか
外来(院外) 74.0%外来(院内) 25.5%入院 0.5%74%(院外)
外来(院外) 74.0%
外来(院内) 25.5%
入院 0.5%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 52.0%
女性 女性 48.0%
65歳以上
28%
0-14歳 11.8%15-39歳 33.4%40-64歳 26.9%65-74歳 9.6%75歳以上 18.2%
中心は15-39歳(33.4%)。年間処方数量 約266万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
70万単位
掲載銘柄1
通常出荷1
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 3万単位2014年2015年度: 326万単位2016年度: 212万単位2017年度: 312万単位2018年度: 317万単位2019年度: 321万単位2020年度: 312万単位2021年度: 299万単位2022年度: 270万単位2023年度: 261万単位2024年度: 266万単位266万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク7月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ゲンタシンクリーム0.1%先発詳細 ↗高田製薬通常出荷限定出荷→通常出荷(約1ヶ月以内)

この成分の他の規格(5規格)

同じ成分(ゲンタマイシン硫酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ゲンタシン軟膏0.1%先発 詳細↗高田製薬限定出荷原材料調達上の問題未定
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」後発 詳細↗岩城製薬限定出荷需要増未定

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 0 → 1銘柄改善傾向
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1mg1g|規格コード(YJ9桁): 2634710N1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(化膿性疾患用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(化膿性疾患用剤)で供給を注視すべき成分

同じ化膿性疾患用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
ナジフロキサシン(1%1g)限定1スルファジアジン銀(1%1g)通常出荷クリンダマイシンリン酸エステル(1%1g)限定4オゼノキサシン(2%1g)通常出荷フシジン酸ナトリウム(20mg1g)通常出荷バシトラシン・フラジオマイシン硫酸塩((BTRC250単位FRM2mg)1g)通常出荷ナジフロキサシン(1%1mL)限定1クリンダマイシンリン酸エステル(1%1mL)通常出荷テトラサイクリン塩酸塩(30mg1g)通常出荷クロラムフェニコール・フラジオマイシン配合剤(1g)限定0 停止1フラジオマイシン硫酸塩((10.8mg)10cm×10cm1枚)通常出荷オキシテトラサイクリン塩酸塩・ポリミキシンB硫酸塩(1g)通常出荷

よくある質問

ゲンタシン(ゲンタマイシン硫酸塩)は通常どおり供給されていますか?

2026-09-11時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。

ゲンタマイシン硫酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。