医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-25|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン

ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(HCGモチダ)(10,000単位1管)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-25(毎日自動更新)|薬効分類: 脳下垂体ホルモン剤|投与経路: :注射薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載2銘柄のうち2銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約6,105単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-31%)。薬価ベースの年間処方金額は約5,536万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年3月。
どこで処方されているか
外来(院外) 3.8%外来(院内) 96.2%96%(院内)
外来(院内) 96.2%
外来(院外) 3.8%
入院 0.0%
院内処方・入院での使用が過半を占めます。影響は医療機関の薬剤部に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 0.0%
女性 女性 100.0%
65歳以上
0%
15-39歳 73.3%40-64歳 26.7%
中心は15-39歳(73.3%)。年間処方数量 約1万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
1万単位
掲載銘柄2
通常出荷2
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 5,527単位2016年度: 9,286単位2017年度: 8,399単位2018年度: 7,290単位2019年度: 6,992単位2020年度: 5,711単位2021年度: 5,297単位2022年度: 8,798単位2023年度: 7,039単位2024年度: 6,105単位6,105単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク4月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
注射用HCG10,000単位「F」後発詳細 ↗富士製薬工業通常出荷変化なし
HCGモチダ注射用1万単位先発薬価削除予定 2027年3月詳細 ↗持田製薬通常出荷変化なし

この成分の他の規格(5規格)

同じ成分(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
注射用HCG5,000単位「F」後発 詳細↗富士製薬工業限定出荷原材料調達上の問題未定
HCGモチダ注射用5千単位先発 詳細↗持田製薬供給停止薬価削除未定
🗓 薬価削除予定:中医協で薬価基準からの削除が報告された銘柄があります。
HCGモチダ注射用1万単位(持田製薬)薬価削除予定 2027年3月
「薬価削除予定」=経過措置満了(実際に薬価基準から削除される時期)。出典:中医協「薬価基準から削除する品目について」。承継(製販元変更)による削除は本欄には出していません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 10,000単位1管|規格コード(YJ9桁): 2413402X5
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-25時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(脳下垂体ホルモン剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(脳下垂体ホルモン剤)で供給を注視すべき成分

同じ脳下垂体ホルモン剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
デスモプレシン酢酸塩水和物(120μg1錠)通常出荷デスモプレシン酢酸塩水和物(60μg1錠)通常出荷デスモプレシン酢酸塩水和物(240μg1錠)通常出荷デスモプレシン酢酸塩水和物(25μg1錠)通常出荷デスモプレシン酢酸塩水和物(50μg1錠)通常出荷ソマトロピン(遺伝子組換え)(12mg1筒)通常出荷ホリトロピンアルファ(遺伝子組換え)(900国際単位1.5mL1筒)通常出荷ホリトロピンアルファ(遺伝子組換え)(300国際単位0.5mL1筒)通常出荷精製下垂体性性腺刺激ホルモン(150単位1管(溶解液付))通常出荷ソマトロピン(遺伝子組換え)(10mg1筒)通常出荷ホリトロピンアルファ(遺伝子組換え)(450国際単位0.75mL1筒)通常出荷ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(5,000単位1瓶)通常出荷

よくある質問

HCGモチダ(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-25時点で、掲載2銘柄すべてが通常出荷です。

ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-25時点で、掲載2銘柄のうち後発品(ジェネリック)は1銘柄です(通常出荷1・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。