最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: その他の消化器官用薬|投与経路: :注射薬|安定確保医薬品C
掲載2銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止2。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
82.4%
女性
17.6%中心は40-64歳(57.2%)。年間処方数量 約1万(全国)
15-39歳 33.5%40-64歳 57.2%65-74歳 9.3%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| インフリキシマブBS点滴静注用100mg「あゆみ」詳細 ↗ | あゆみ製薬 | 供給停止 | 薬価削除 | - | 変化なし |
| インフリキシマブBS点滴静注用100mg「日医工」詳細 ↗ | 日医工 | 供給停止 | 薬価削除 | - | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- インフリキシマブBS点滴静注用100mg「あゆみ」(あゆみ製薬): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
- インフリキシマブBS点滴静注用100mg「日医工」(日医工): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
インフリキシマブ(遺伝子組換え)[インフリキシマブ後続2]は現在、掲載2銘柄中2銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷0・供給停止2)。 同じ薬効分類(その他の消化器官用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、モサプリドクエン酸塩水和物(5mg1錠)、デキサメタゾン(0.1%1g)、ドンペリドン(30mg1個)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(その他の消化器官用薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
インフリキシマブ(遺伝子組換え)[インフリキシマブ後続2]は供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載2銘柄中、通常出荷0・限定出荷0・供給停止2です。
インフリキシマブ(遺伝子組換え)[インフリキシマブ後続2]の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(その他の消化器官用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはモサプリドクエン酸塩水和物、デキサメタゾン、ドンペリドンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。