最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 止しゃ剤,整腸剤|投与経路: :内用薬
掲載3銘柄のうち2銘柄(66.7%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止1。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
56.6%
女性
43.4%中心は40-64歳(36.3%)。年間処方数量 約58万(全国)
0-14歳 0.7%15-39歳 13.6%40-64歳 36.3%65-74歳 19.6%75歳以上 29.8%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| 次硝酸ビスマス シオエ詳細 ↗ | シオエ製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| 次硝酸ビスマス「ニッコー」詳細 ↗ | 日興製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| 次硝酸ビスマス「メタル」詳細 ↗ | 中北薬品 | 供給停止 | 品質トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- 次硝酸ビスマス「メタル」(中北薬品): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
次硝酸ビスマスは現在、掲載3銘柄中1銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷2・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(止しゃ剤,整腸剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ジメチコン(40mg1錠)、酪酸菌(1錠)、ロペラミド塩酸塩(1mg1カプセル)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(止しゃ剤,整腸剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
次硝酸ビスマスは供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載3銘柄中、通常出荷2・限定出荷0・供給停止1です。
次硝酸ビスマスの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(止しゃ剤,整腸剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはジメチコン、酪酸菌、ロペラミド塩酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。