最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 鎮咳去たん剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
掲載3銘柄のうち3銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約504万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+54%)。薬価ベースの年間処方金額は約5,717万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 86.3%
外来(院内) 12.0%
入院 1.7%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
43.7%
女性
56.3%65歳以上
35%
0-14歳 0.6%15-39歳 23.5%40-64歳 40.8%65-74歳 16.5%75歳以上 18.6%
中心は40-64歳(40.8%)。年間処方数量 約500万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)
この成分の他の規格(2規格)
同じ成分(ジヒドロコデインリン酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1%1g|規格コード(YJ9桁): 2242002B2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
2242002B2291 ジヒドロコデインリン酸塩散1%〈ハチ〉(東洋製薬化成)2242002B2313 ジヒドロコデインリン酸塩散1%「ホエイ」(ヴィアトリス・ヘルスケア)2242002B2305 ジヒドロコデインリン酸塩散1%「メタル」(中北薬品)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、ジヒドロコデインリン酸塩の対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(鎮咳去たん剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(鎮咳去たん剤)で供給を注視すべき成分
同じ鎮咳去たん剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
ジヒドロコデインリン酸塩は通常どおり供給されていますか?
2026-09-11時点で、掲載3銘柄すべてが通常出荷です。
ジヒドロコデインリン酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-09-11時点で、掲載3銘柄のうち後発品(ジェネリック)は2銘柄です(通常出荷2・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。