ポリスチレンスルホン酸カルシウム(カリエード)(1g)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: その他の循環器官用薬|投与経路: :内用薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
掲載3銘柄のうち3銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約4,426万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-6%)。薬価ベースの年間処方金額は約4.2億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年4月。
どこで処方されているか
外来(院外) 86.1%
外来(院内) 8.3%
入院 5.6%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
62.6%
女性
37.4%65歳以上
86%
0-14歳 0.1%15-39歳 0.6%40-64歳 12.9%65-74歳 20.0%75歳以上 66.4%
65歳以上が86%。年間処方数量 約4,424万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| カリエード散先発薬価削除予定 2027年3月詳細 ↗ | 東洋製薬化成 | 通常出荷 | - | 2026年12月在庫消尽見込み | 変化なし |
| カリメート散先発詳細 ↗ | 興和 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| ポリスチレンスルホン酸Ca「フソー」原末後発詳細 ↗ | 扶桑薬品工業 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
この成分の他の規格(5規格)
同じ成分(ポリスチレンスルホン酸カルシウム)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
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薬価削除予定:中医協で薬価基準からの削除が報告された銘柄があります。
カリエード散(東洋製薬化成)
薬価削除予定 2027年3月「薬価削除予定」=経過措置満了(実際に薬価基準から削除される時期)。出典:中医協「薬価基準から削除する品目について」。承継(製販元変更)による削除は本欄には出していません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1g|規格コード(YJ9桁): 2190016X1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
2190016X1113 カリエード散(東洋製薬化成)薬価削除予定 2027年3月2190016X1105 カリメート散(興和)2190016X1156 ポリスチレンスルホン酸Ca「フソー」原末(扶桑薬品工業)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(その他の循環器官用薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(その他の循環器官用薬)で供給を注視すべき成分
同じその他の循環器官用薬に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
カリエード(ポリスチレンスルホン酸カルシウム)は通常どおり供給されていますか?
2026-08-07時点で、掲載3銘柄すべてが通常出荷です。
ポリスチレンスルホン酸カルシウムにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-07時点で、掲載3銘柄のうち後発品(ジェネリック)は1銘柄です(通常出荷1・限定出荷0・供給停止0)。先発品は2銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。