最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 解熱鎮痛消炎剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
掲載2銘柄のうち2銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約3万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-44%)。薬価ベースの年間処方金額は約110万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年10月。
どこで処方されているか
外来(院外) 63.9%
外来(院内) 25.0%
入院 11.2%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
15.6%
女性
84.4%65歳以上
96%
15-39歳 4.1%65-74歳 9.6%75歳以上 86.2%
65歳以上が96%。年間処方数量 約2万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| ケトプロフェン坐剤50mg「日新」後発詳細 ↗ | 日新製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| ケトプロフェン坐剤50mg「JG」後発詳細 ↗ | 長生堂製薬 | 通常出荷 | - | 2026年10月ごろ在庫消尽見込み | 変化なし |
この成分の他の規格(11規格)
同じ成分(ケトプロフェン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 2 → 2銘柄(横ばい)
- ケトプロフェン坐剤50mg「JG」(長生堂製薬): 4/1 通常出荷 → 7/22 通常出荷
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 50mg1個|規格コード(YJ9桁): 1149700J1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
1149700J1116 ケトプロフェン坐剤50mg「日新」(日新製薬)1149700J1108 ケトプロフェン坐剤50mg「JG」(長生堂製薬)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、ケトプロフェンの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)で供給を注視すべき成分
同じ解熱鎮痛消炎剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
ケトプロフェンは通常どおり供給されていますか?
2026-08-07時点で、掲載2銘柄すべてが通常出荷です。
ケトプロフェンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-07時点で、掲載2銘柄すべてが後発品(ジェネリック)です(通常出荷2・限定出荷0・供給停止0)。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。