医療法人社団大聖病院

東京都 福生市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都西多摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西多摩 › 医療法人社団大聖病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科外科整形外科産婦人科
東京都福生市福生871番地
116床
病床数(2025年度・一般116/療養0)
ピア比 ↓23%
64.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓19%
20.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑22%
27,431人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓34%
1,392人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓44%
822件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓47%
116床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑16%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率63%)
ピア比 ↓53%
543件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓42%
9.0%
逆紹介率(紹介率1.8%)
ピア比 ↓56%
76.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓15%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模116床上位86%
急性期度100%上位20%
手術75件上位81%
救急543件上位68%
地域連携5.4%上位90%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の41%)

産婦人科 41.4%外傷・熱傷・中毒 15.3%新生児・先天性 12.5%筋骨格 11.9%呼吸器 11.2%内分泌・代謝 2.6%消化器・肝胆膵 1.8%神経 1.0%その他のMDC 2.3%
産婦人科41.4%
外傷・熱傷・中毒15.3%
新生児・先天性12.5%
筋骨格11.9%
呼吸器11.2%
内分泌・代謝2.6%
消化器・肝胆膵1.8%
神経1.0%
その他のMDC2.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科 946人複数の診療科で活用 276人内科 170人
産婦人科946人
複数の診療科で活用276人
内科170人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
822575328201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
322201620172018201920202021202220232024
926130201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
15129201620172018201920202021202220232024
986940201620172018201920202021202220232024
432201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21146201620172018201920202021202220232024
863201620172018201920202021202220232024
340250161201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
1036834201620172018201920202021202220232024
1268237201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

西多摩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%5%1.73.920187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%1%2%3%4%1.43.620187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%0%0%0%0%0.20.320187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%2%4%7%9%3.87.620187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%1%2%4%5%1.04.120187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%8%16%24%32%16.028.120187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%11%22%34%45%15.738.920187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
0%1%3%4%6%1.65.220187院20197院20207院20218院20228院20239院20249院
3.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
822
当院の患者数(2024年度)
3.6%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
92
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
7.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
98
当院の患者数(2024年度)
4.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
28.1%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
2位 / 9院
圏域内の患者数順位
340
当院の患者数(2024年度)
38.9%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
2位 / 9院
圏域内の患者数順位
103
当院の患者数(2024年度)
5.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
126
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 103人265人38.9%
12 産婦人科 340人1,212人28.1%
07 筋骨格 98人1,294人7.6%
16 外傷・熱傷・中毒 126人2,434人5.2%
10 内分泌・代謝 21人509人4.1%
04 呼吸器 92人2,562人3.6%
08 皮膚 4人166人2.4%
01 神経 8人1,240人0.6%
18 その他 2人332人0.6%
11 腎・泌尿器 8人1,940人0.4%
03 耳鼻咽喉 2人548人0.4%
06 消化器・肝胆膵 15人4,924人0.3%
13 血液 2人664人0.3%
05 循環器 1人1,922人0.1%
02 眼科 0人558人0.0%
09 乳房 0人181人0.0%
15 小児 0人64人0.0%
17 精神 0人19人0.0%

西多摩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度9院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
内科病棟急性期45地域一般2内科17011,375
外科・整形外科病棟急性期45地域一般2複数の診療科で活用/外科/整形外科27611,237
産婦人科病棟急性期26地域一般2産婦人科9464,819
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(234院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 17管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・234院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算17件41.5%33件44.2%
管理料・指導料11件26.8%12件15.9%
評価料3件7.3%4件4.9%
リハビリ2件4.9%4件5.5%
手術・処置1件2.4%5件7.2%
検査・画像2件4.9%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.3%
体制・その他の基準3件7.3%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの66%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 12件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 17件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+9.4pt)、体制・その他の基準(1.7倍・+3.0pt)、評価料(1.3倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア234病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 7.3%ピア中央値 4.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 26.8%ピア中央値 17.4%
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.5%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料79地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20244件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算感染対策向上加算3
20233件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般不妊治療管理料乳腺炎重症化予防ケア・指導料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20183件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1一般病棟入院基本料看護補助加算
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
療養環境加算薬剤管理指導料
20162件改定

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。全国42病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する…」を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績…
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料79地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2022.103件

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料乳腺炎重症化予防ケア・指導料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2018.092件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
2017.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
療養環境加算薬剤管理指導料
2016.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2016.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.121件

中心は入院基本料等加算1件。全国42病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する…」を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績…
2014.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2014.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2013.041件

中心はリハビリ1件。

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脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2009.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2018年9月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算32024年12月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
データ提出加算2024年1月1日
診療録管理体制加算22023年9月1日
医師事務作業補助体制加算22023年5月1日
機能強化加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
看護補助加算2018年9月1日
療養環境加算2017年3月1日
別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績加算12015年12月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
薬剤管理指導料2017年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年11月1日
がん治療連携指導料2010年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2013年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.668.259.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8979692016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6192,2481,8784月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 1%介護施設等 7%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

543
救急車受入件数(年間)
225
休日受診 延べ患者数
530
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,77688802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023702256673
2024351279617
2025543225530

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

314
手術総数(年間)
75
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
25
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器25657%02021 125 → 2022 153 → 2023 213 → 2024 252 → 2025 256
5年 +131件
筋骨格系・四肢・体幹17639%822021 254 → 2022 195 → 2023 291 → 2024 141 → 2025 168
5年 -86件
皮膚・皮下組織123%0
顔面・口腔・頸部31%0
腹部20%0
神経系・頭蓋10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,173人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位29%
28,766人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
20.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位37%
8.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位34%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,1736,666施設 / 中央値 2,884上位29%2023 5,916 → 2024 5,829 → 2025 6,1732年 +257件
再診 延べ患者数28,7666,671施設 / 中央値 22,614上位42%2023 28,585 → 2024 29,016 → 2025 28,7662年 +181件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.56,048施設 / 中央値 26.8下位37%2023 23.2 → 2024 21.8 → 2025 20.52年 −3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)8.86,257施設 / 中央値 14.4下位34%2023 非公表 → 2024 8.9 → 2025 8.81年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3295,993施設 / 中央値 996下位27%1台3292023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 329単年
MRI撮影3023,818施設 / 中央値 1,131.5下位19%1台3022023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 302単年
マンモグラフィ撮影562,269施設 / 中央値 193下位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 56単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,0813,997施設 / 中央値 2,987上位37%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,0812年 +4,081件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,3654,527施設 / 中央値 2,201下位36%2023 5,781 → 2024 6,512 → 2025 1,3652年 −4,416件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料223,229施設 / 中央値 20上位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
機能強化加算6,1511,344施設 / 中央値 3,025.5上位22%2023 6,209 → 2024 5,820 → 2025 6,1512年 −58件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

1.8%
紹介率(年間)ピア中央値 22.8%
9.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.4%
6,544
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.2%12.6%244594
20245.8%27.7%132631
20251.8%9.0%121590
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5666,718施設 / 中央値 526上位48%2023 578 → 2024 596 → 2025 5662年 −12件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

25
化学療法(2025年度)
上位41%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製576,083施設 / 中央値 35上位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 149人(2025年度)
2021 561件 → 2022 852件 → 2023 463件 → 2024 634件 → 2025 527件9804900202120222023202420252021 561件2021 561件2022 852件2022 852件2023 463件2023 463件2024 634件2024 634件2025 527件2025 527件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 9名 → 2021 10名 → 2022 11名 → 2023 10名 → 2025 13名157.502020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 10名2021 10名2022 11名2022 11名2023 10名2023 10名2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 13名2025 13名

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び2103,218施設 / 中央値 10上位50%2024 非公表 → 2025 10単年
手術の休日加算1及び2123,177施設 / 中央値 8上位42%2024 非公表 → 2025 12単年
手術の深夜加算1及び2162,995施設 / 中央値 10上位40%2024 非公表 → 2025 16単年
夜間休日救急搬送医学管理料682,552施設 / 中央値 142下位33%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 68単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1375,513施設 / 中央値 120上位47%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 137単年
二次性骨折予防継続管理料202,385施設 / 中央値 46下位28%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2522,114施設 / 中央値 150上位30%2023 27以上(非公表1病棟・28〜36) → 2024 370 → 2025 2522年 約+225件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入7537,030施設 / 中央値 166上位21%2021 非公表 → 2022 300 → 2024 314 → 2025 7533年 +453件
呼吸心拍監視4026,859施設 / 中央値 169上位35%2021 非公表 → 2022 381 → 2023 270以上(非公表2病棟・272〜288) → 2024 437 → 2025 4023年 +21件
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,791999施設 / 中央値 536上位2%2022 1,760 → 2023 2,486 → 2024 1,791 → 2025 1,7913年 +31件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

76.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
76.669.762.720232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.04.26.0 (10.3)2017 8 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
9年 -1人
歯科医師26.06.022.4 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 26
9年 +26人
看護師27.06.823.3 (61.0)2016 25 → 2017 25 → 2018 22 → 2019 21 → 2020 23 → 2021 23 → 2022 22 → 2023 23 → 2024 25 → 2025 27
10年 +2人
准看護師7.03.56.0 (4.8)2016 15 → 2017 15 → 2018 17 → 2019 15 → 2020 13 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 7
10年 -8人
助産師13.00.711.2 (0.0)2016 8 → 2017 10 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 10 → 2024 0 → 2025 13
10年 +5人
看護補助者18.03.315.5 (13.8)2016 23 → 2017 20 → 2018 19 → 2019 17 → 2020 22 → 2021 20 → 2022 19 → 2023 15 → 2024 18 → 2025 18
10年 -5人
薬剤師3.00.02.6 (3.5)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 0 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
10年 -2人
理学療法士0.00.00.0 (8.0)2016 5 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 0 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 0
10年 -5人
作業療法士0.00.00.0 (2.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.04.3 (5.3)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
9年 +2人
臨床検査技師4.00.03.4 (5.1)2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.9 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

412
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
412
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2022 475回 → 2023 376回 → 2024 384回 → 2025 412回5462730202120222023202420252022 475回2022 475回2023 376回2023 376回2024 384回2024 384回2025 412回2025 412回
2021 0回 → 2022 475回 → 2023 376回 → 2024 384回 → 2025 412回5462730202120222023202420252021 0回2021 0回2022 475回2022 475回2023 376以上(非公表1病棟・377〜385)2023 376以上(非公表1病棟・377〜385)回2024 384回2024 384回2025 412回2025 412回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 5名2022 5名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4126,770施設 / 中央値 1,029下位27%2022 475 → 2023 382以上(非公表1病棟・383〜391) → 2024 384 → 2025 4123年 −63件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2866,154施設 / 中央値 418下位41%2022 315 → 2023 277以上(非公表1病棟・278〜286) → 2024 270 → 2025 2863年 −29件
初期加算(リハビリテーション料)2284,867施設 / 中央値 374下位41%2022 234 → 2023 213以上(非公表1病棟・214〜222) → 2024 216 → 2025 2283年 −6件
早期離床・リハビリテーション加算(特定集中治療室管理料)1433施設 / 中央値 370下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数116床150床
病床稼働率64.8%80.3%
平均在棟日数20.1日16.5日
全身麻酔手術(年間)75件310件
救急車受入(年間)543件934件
紹介・逆紹介率平均5.4%21.6%
後発品使用率(DPC実測)76.6%90.5%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西多摩二次医療圏)

1. 市立青梅総合医療センター(6.3km)12. 青梅慶友病院(7.4km)23. 武蔵野台病院(7.9km)34. 公立福生病院(0.7km)45. 公立阿伎留医療センター(5.4km)56. 医療法人社団和風会 多摩リハビリテーション病院(6.1km)67. 医療法人社団仁成会 高木病院(6.1km)78. 医療法人社団悦伝会 目白第二病院(1.0km)89. 医療法人社団三秀会 羽村三慶病院(2.4km)910. 医療法人社団三秀会 青梅三慶病院(8.5km)1011. 医療法人社団葵会 西多摩病院(2.0km)1112. 医療法人社団 久遠会 みずほ病院(3.9km)12当院: 医療法人社団大聖病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。