庄原市立西城市民病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース備北 › 庄原市立西城市民病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
広島県庄原市西城町中野1339
54
病床数(2025年度・一般54/療養0)
ピア比 ▼-5%
79.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+30%
28.3日
平均在棟日数
ピア比 ▲+17%
15,620
年間在棟延べ患者数
552
年間新規入棟患者数
378
入院件数(DPC・2024年度)
44
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率88%)
182
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-21%
44.4%
逆紹介率(紹介率58.8%)
ピア比 ▲+105%
79.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模54床上位55%
急性期度100%上位41%
手術0件上位71%
救急182件上位62%
地域連携51.6%上位12%
重症度8.0%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計38%)

呼吸器 19.0%外傷・熱傷・中毒 18.5%消化器・肝胆膵 12.4%筋骨格 11.6%腎・泌尿器 10.6%循環器 9.3%神経 7.9%耳鼻咽喉 3.4%その他のMDC 7.1%
呼吸器19.0%
外傷・熱傷・中毒18.5%
消化器・肝胆膵12.4%
筋骨格11.6%
腎・泌尿器10.6%
循環器9.3%
神経7.9%
耳鼻咽喉3.4%
その他のMDC7.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科552人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期54急性期一般6内科55215,620
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 55件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(26院)の中央値は 49.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 18管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護師等遠隔診療補助加算入院基本料等加算
2026年1月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・26院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.8%1件2.9%
特定入院料1件1.8%1件1.8%
入院基本料等加算18件32.7%20件42.2%
管理料・指導料9件16.4%7.5件18.2%
評価料3件5.5%3.5件7.5%
リハビリ3件5.5%3件7.1%
手術・処置2件3.6%2件3.7%
検査・画像2件3.6%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件2.0%
体制・その他の基準3件5.5%2件5.4%
歯科11件20.0%0件0.0%
その他1件1.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの77%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの73%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの58%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの54%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの54%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの50%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 9件ピア中央値 7.5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3.5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 18件ピア中央値 20件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 20.0%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.4%ピア中央値 17.4%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5.5%ピア中央値 4.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.5%ピア中央値 7.0%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.5%ピア中央値 8.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.7%ピア中央値 46.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料85在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護師等遠隔診療補助加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20247件改定

中心は歯科4件、リハビリ2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科訪問診療料の注16に規定する基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20234件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料入退院支援加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算
20185件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2口腔粘膜処置CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20171件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術重症者等療養環境特別加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト診療録管理体制加算2
20124件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料在宅患者歯科治療時医療管理料患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料
2026.069件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料85在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準看護師等遠隔診療補助加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.064件改定

中心は歯科4件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2024.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.051件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2023.033件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
機能強化加算CT撮影及びMRI撮影
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
レーザー機器加算医療安全対策加算2口腔粘膜処置CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2015.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2014.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.102件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2023年5月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護師等遠隔診療補助加算2026年1月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
機能強化加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
入退院支援加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
重症者等療養環境特別加算2014年10月1日
医師事務作業補助体制加算12014年5月1日
診療録管理体制加算22013年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年3月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年11月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年3月1日
がん治療連携指導料2012年11月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年3月31日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年1月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2012年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2012年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

8.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.2%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合8.0%
A得点が2点以上の患者割合7.9%
A得点が3点以上の患者割合3.7%
C得点が1点以上の患者割合1.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.668.053.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4537292016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4501,0897284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 26%介護施設等 26%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%介護施設等 26%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

182
救急車受入件数(年間)
470
休日受診 延べ患者数
515
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

182140982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023850
2024417530
2025182470515

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

63
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
19
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹7987%0
皮膚・皮下組織1011%0
神経系・頭蓋22%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

58.8%
紹介率(年間)ピア中央値 18.7%
44.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 21.6%
1,346
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202455.3%46.8%822695
202558.8%44.4%791597
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

79.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
89.666.743.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.00.811.1 (ピア中央値 9.1)
歯科医師1.00.41.9
看護師26.03.048.1 (ピア中央値 54.5)
准看護師4.00.37.4
助産師0.00.00.0
看護補助者3.00.55.6
薬剤師1.00.81.9
理学療法士5.00.09.3
作業療法士2.00.03.7
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.03.7
臨床検査技師3.00.15.6
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数54床57床
病床稼働率79.2%61.2%
平均在棟日数28.3日24.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)182件230件
紹介・逆紹介率平均51.6%19.5%
後発品使用率(DPC実測)79.5%81.4%
重症度該当患者割合8.0%17.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(備北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。