庄原市立西城市民病院

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入院患者数(全国)病院データベース備北 › 庄原市立西城市民病院

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New8月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 地域支援・医薬品供給対応体制加算1・算定開始の更新: 一般病棟入院基本料 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(9科)
内科精神科外科脳神経外科整形外科婦人科リハビリテーション科放射線科歯科
広島県庄原市西城町中野1339
54床
病床数(2025年度・一般54/療養0)
ピア比 ↓5%
79.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑30%
28.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑17%
15,620人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑28%
552人
年間新規入棟患者数
ピア並み
378件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑6%
44床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑10%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率88%)
ピア比 ↑20%
182件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓21%
44.4%
逆紹介率(紹介率58.8%)
ピア比 ↑105%
91.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑13%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模54床上位55%
急性期度100%上位41%
手術0件上位71%
救急182件上位62%
地域連携51.6%上位12%
重症度8.0%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計38%)

呼吸器 19.0%外傷・熱傷・中毒 18.5%消化器・肝胆膵 12.4%筋骨格 11.6%腎・泌尿器 10.6%循環器 9.3%神経 7.9%耳鼻咽喉 3.4%その他のMDC 7.1%
呼吸器19.0%
外傷・熱傷・中毒18.5%
消化器・肝胆膵12.4%
筋骨格11.6%
腎・泌尿器10.6%
循環器9.3%
神経7.9%
耳鼻咽喉3.4%
その他のMDC7.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科552人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
431398365201620172018201920202021202220232024
372616201620172018201920202021202220232024
16104201620172018201920202021202220232024
1088663201620172018201920202021202220232024
514233201620172018201920202021202220232024
786247201620172018201920202021202220232024
453321201620172018201920202021202220232024
16105201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
251812201620172018201920202021202220232024
483930201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1382201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
705233201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

備北二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%3%5%6%4.44.55.55.24.84.24.220184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%2%5%7%10%7.84.68.45.66.03.56.120184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%1%2%4%5%1.94.23.63.84.32.93.520184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%3%6%10%13%8.67.411.18.88.96.56.320184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%2%4%5%7%5.16.16.35.95.86.04.720184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%1%2%3%4%3.13.13.43.53.02.62.120184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%6%12%18%24%11.116.621.020.514.213.012.020184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%3%5%8%11%6.28.16.97.39.49.45.120184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%2%3%5%6%4.33.34.94.94.55.64.320184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
0%3%6%9%12%5.98.310.79.98.35.79.720184院20194院20204院20214院20224院20234院20244院
4.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
378
当院の患者数(2024年度)
6.1%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
30
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
6.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
72
当院の患者数(2024年度)
4.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
35
当院の患者数(2024年度)
2.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
47
当院の患者数(2024年度)
12.0%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
44
当院の患者数(2024年度)
5.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
4.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
40
当院の患者数(2024年度)
9.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
70
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 44人368人12.0%
↑0.8pt
16 外傷・熱傷・中毒 70人720人9.7%
↑3.8pt
04 呼吸器 72人1,145人6.3%
↓2.3pt
17 精神 1人16人6.2%
↓2.8pt
01 神経 30人490人6.1%
↓1.7pt
08 皮膚 5人97人5.2%
↓2.8pt
10 内分泌・代謝 12人236人5.1%
↓1.1pt
05 循環器 35人740人4.7%
↓0.4pt
11 腎・泌尿器 40人922人4.3%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 13人376人3.5%
↑1.5pt
18 その他 4人128人3.1%
↑3.1pt
06 消化器・肝胆膵 47人2,233人2.1%
↓1.0pt
13 血液 4人515人0.8%
↓8.4pt
12 産婦人科 1人370人0.3%
↑0.3pt
02 眼科 0人391人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人89人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人186人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人21人0.0%
↑0.0pt

備北二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度4院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期54急性期一般6内科55215,620
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新2

2026年7月1日 → 2026年8月1日(3件)

新規地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新一般病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2023年5月1日 → 2026年8月1日
算定開始の更新地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料 | 算定開始 2024年10月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 56件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(26院)の中央値は 49.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算
2026年8月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料
2026年8月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2026年1月1日看護師等遠隔診療補助加算入院基本料等加算
2026年1月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・26院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.8%1件2.9%
特定入院料1件1.8%1件1.8%
入院基本料等加算19件33.9%20件42.1%
管理料・指導料9件16.1%7.5件18.2%
評価料3件5.4%3.5件7.4%
リハビリ3件5.4%3件6.9%
手術・処置2件3.6%2件3.7%
検査・画像2件3.6%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件2.0%
体制・その他の基準3件5.4%3件5.5%
歯科11件19.6%0件0.0%
その他1件1.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急外来医学管理料3(ピアの77%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの58%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの54%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの54%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの50%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 9件ピア中央値 7.5件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3.5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 20件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 19.6%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.1%ピア中央値 17.0%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 6.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 6.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 8.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.9%ピア中央値 45.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国39病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料85在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護師等遠隔診療補助加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20246件改定

中心は歯科4件、リハビリ2件。全国69病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科訪問診療料の注16に規定する基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20233件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料入退院支援加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算
20185件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2口腔粘膜処置CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20171件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術重症者等療養環境特別加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト診療録管理体制加算2
20124件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料在宅患者歯科治療時医療管理料患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料
2026.083件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1
2026.069件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料85在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国39病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準看護師等遠隔診療補助加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.064件改定

中心は歯科4件。全国69病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2024.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.033件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
機能強化加算CT撮影及びMRI撮影
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
レーザー機器加算医療安全対策加算2口腔粘膜処置CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2015.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2014.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.102件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト診療録管理体制加算2
2012.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年8月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年8月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護師等遠隔診療補助加算2026年1月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
機能強化加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
入退院支援加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
重症者等療養環境特別加算2014年10月1日
医師事務作業補助体制加算12014年5月1日
診療録管理体制加算22013年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年3月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年11月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年3月1日
がん治療連携指導料2012年11月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年3月31日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年1月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2012年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2012年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

8.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.2%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合8.0%
A得点が2点以上の患者割合7.9%
A得点が3点以上の患者割合3.7%
C得点が1点以上の患者割合1.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.668.053.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4537292016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4501,0897284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 26%介護施設等 26%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%介護施設等 26%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

182
救急車受入件数(年間)
470
休日受診 延べ患者数
515
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

182140982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023850
2024417530
2025182470515

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

63
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
19
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹7987%02021 10 → 2022 20 → 2023 22 → 2024 10 → 2025 37
5年 +27件
皮膚・皮下組織1011%0
神経系・頭蓋22%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,030人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位28%
21,338人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
19.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位35%
12.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位44%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,0306,666施設 / 中央値 2,884下位28%2023 1,115 → 2024 1,146 → 2025 1,0302年 −85件
再診 延べ患者数21,3386,671施設 / 中央値 22,614下位48%2023 22,109 → 2024 20,938 → 2025 21,3382年 −771件
紹介受診重点外来割合(初診・%)19.26,048施設 / 中央値 26.8下位35%2023 18.1 → 2024 16.2 → 2025 19.22年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)12.16,257施設 / 中央値 14.4下位44%2023 11.5 → 2024 11.9 → 2025 12.12年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5915,993施設 / 中央値 996下位37%1台5912023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 591単年
MRI撮影5183,818施設 / 中央値 1,131.5下位28%1台5182023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 518単年
マンモグラフィ撮影62,269施設 / 中央値 193下位8%1台62023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7,4293,997施設 / 中央値 2,987上位13%2023 0 → 2024 0 → 2025 7,4292年 +7,429件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,1124,527施設 / 中央値 2,201上位38%2023 10,896 → 2024 11,023 → 2025 3,1122年 −7,784件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料473,229施設 / 中央値 20上位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4183,336施設 / 中央値 292上位41%2023 507 → 2024 473 → 2025 4182年 −89件
在宅時医学総合管理料3961,733施設 / 中央値 121上位19%2023 430 → 2024 432 → 2025 3962年 −34件
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
機能強化加算1,0291,344施設 / 中央値 3,025.5下位17%2023 1,118 → 2024 1,146 → 2025 1,0292年 −89件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

58.8%
紹介率(年間)ピア中央値 18.7%
44.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 21.6%
1,346
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202455.3%46.8%822695
202558.8%44.4%791597
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5766,718施設 / 中央値 526上位47%2023 515 → 2024 668 → 2025 5762年 +61件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

19
化学療法(2025年度)
上位46%
2025 19単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製86,083施設 / 中央値 35下位26%2025 8単年
精神・認知症
認知症ケア加算36242,169施設 / 中央値 508上位42%2021 368 → 2022 403 → 2023 407 → 2024 607 → 2025 6244年 +256件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2025 4単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
救急医療管理加算1及び21633,326施設 / 中央値 631下位23%2023 218 → 2025 1632年 −55件
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2025 3単年
手術の深夜加算1及び222,995施設 / 中央値 10下位16%2025 2単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料8503,502施設 / 中央値 1,922下位21%2021 888 → 2022 913 → 2023 810 → 2024 842 → 2025 8504年 −38件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料132,815施設 / 中央値 588下位2%2025 3単年
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料42,310施設 / 中央値 23下位18%2025 4単年
その他 / 短期滞在手術等基本料372,150施設 / 中央値 42下位16%2025 7単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2241471施設 / 中央値 271下位42%2021 258 → 2022 284 → 2024 237 → 2025 2414年 −17件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)51462施設 / 中央値 29上位38%2025 51単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料174,636施設 / 中央値 37下位33%2025 17単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算24,129施設 / 中央値 259下位1%2025 2単年
退院前訪問指導料42,977施設 / 中央値 3上位47%2025 4単年
二次性骨折予防継続管理料62,385施設 / 中央値 46下位12%2025 6単年
入退院支援加算2291,229施設 / 中央値 55下位35%2025 29単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2257,030施設 / 中央値 166上位43%2023 199 → 2024 232 → 2025 2252年 +26件
呼吸心拍監視1956,859施設 / 中央値 169上位47%2021 179 → 2022 187 → 2023 204 → 2024 200 → 2025 1954年 +16件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄45,824施設 / 中央値 45下位15%2025 4単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法124,978施設 / 中央値 11上位48%2025 12単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)24,501施設 / 中央値 35下位6%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2025 2単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算42,535施設 / 中央値 20下位17%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

91.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.987.082.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.00.811.1 (9.1)2017 4 → 2018 4 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 +2人
歯科医師1.00.41.9 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師26.03.048.1 (54.5)2017 28 → 2018 28 → 2019 32 → 2020 30 → 2021 27 → 2022 26 → 2023 28 → 2024 29 → 2025 26
9年 -2人
准看護師4.00.37.4 (1.8)2017 10 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
9年 -6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者3.00.55.6 (5.0)2017 6 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 -3人
薬剤師1.00.81.9 (4.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
理学療法士5.00.09.3 (4.7)2017 7 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 5
9年 -2人
作業療法士2.00.03.7 (1.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.7 (4.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.15.6 (4.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.9 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

452
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
230
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
81
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
141
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 278回 → 2022 328回 → 2023 294回 → 2024 264回 → 2025 452回5202600202120222023202420252021 278回2021 278回2022 328回2022 328回2023 294回2023 294回2024 264回2024 264回2025 452回2025 452回
2021 278回 → 2022 328回 → 2023 294回 → 2024 264回 → 2025 230回3771890202120222023202420252021 278回2021 278回2022 328回2022 328回2023 294回2023 294回2024 264回2024 264回2025 230回2025 230回
2025 81回93470202120222023202420252025 81回2025 81回
2025 141回162810202120222023202420252025 141回2025 141回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 4名2023 4名2024 6名2024 6名2025 5名2025 5名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4476,770施設 / 中央値 1,029下位28%2021 435 → 2022 499 → 2023 459 → 2024 441 → 2025 4474年 +12件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2506,154施設 / 中央値 418下位38%2021 179 → 2022 226 → 2025 2504年 +71件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数54床57床
病床稼働率79.2%61.2%
平均在棟日数28.3日24.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)182件230件
紹介・逆紹介率平均51.6%19.5%
後発品使用率(DPC実測)91.9%81.1%
重症度該当患者割合8.0%17.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(備北二次医療圏)

1. 市立三次中央病院(28km)12. 医療法人微風会ビハーラ花の里病院(27km)23. 総合病院 庄原赤十字病院(13km)34. 三次地区医療センター(27km)45. 備北ななつか病院(18km)56. 子鹿医療療育センター(30km)67. 庄原同仁病院(12km)78. 医療法人社団増原会東城病院(15km)8当院: 庄原市立西城市民病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。