八木病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 八木病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
福岡県福岡市東区馬出2丁目21-25
127
病床数(2025年度・一般93/療養34)
ピア比 ▼-12%
71.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
43.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+31%
33,275
年間在棟延べ患者数
885
年間新規入棟患者数
479
入院件数(DPC・2024年度)
47
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率63%)
523
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+136%
6.4%
逆紹介率(紹介率20.6%)
ピア比 ▼-65%
80.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模127床上位65%
急性期度47%上位35%
手術90件上位42%
救急523件上位35%
地域連携13.5%上位61%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の27%)

外傷・熱傷・中毒 26.5%消化器・肝胆膵 19.4%筋骨格 15.9%呼吸器 9.0%内分泌・代謝 8.8%循環器 4.2%神経 4.0%皮膚 3.3%その他のMDC 9.0%
外傷・熱傷・中毒26.5%
消化器・肝胆膵19.4%
筋骨格15.9%
呼吸器9.0%
内分泌・代謝8.8%
循環器4.2%
神経4.0%
皮膚3.3%
その他のMDC9.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用885人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期60急性期一般5複数の診療科で活用/整形外科/外科76212,968
療養病棟慢性期34療養病棟1複数の診療科で活用/内科/神経内科3210,036
障害者病棟慢性期33障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/神経内科9110,271
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 96件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
慢性期療養病棟入院基本料×7障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 17特定入院料 5入院基本料等加算 35管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5特定入院料
2026年1月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料
2025年12月1日機能強化加算入院基本料等加算
2025年12月1日別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
2025年11月1日看護職員処遇改善評価料26評価料
2025年10月1日療養病棟入院基本料×7入院基本料
2025年10月1日急性期看護補助体制加算×2入院基本料等加算
2025年8月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2025年8月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料17件17.7%2件4.2%
特定入院料5件5.2%2件3.7%
入院基本料等加算35件36.5%23件43.4%
管理料・指導料19件19.8%8件15.3%
評価料4件4.2%3件6.2%
リハビリ6件6.2%3件6.7%
手術・処置1件1.0%2件4.2%
検査・画像3件3.1%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.9%
体制・その他の基準5件5.2%3件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの72%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(8.5倍・+15件)、管理料・指導料(2.4倍・+11件)、入院基本料等加算(1.4倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.4倍
この病院 19件ピア中央値 8件
2009年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 33件ピア中央値 23件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(4.4倍・+14.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.4倍
この病院 18.1%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20.2%ピア中央値 16.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 35.1%ピア中央値 46.9%
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.3%ピア中央値 6.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3.2%ピア中央値 4.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料5件、特定入院料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料54在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
202523件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算7件、検査・画像3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳23件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…急性期看護補助体制加算×2感染対策向上加算3×3機能強化加算療養病棟入院基本料×7看護職員処遇改善評価料26脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2輸血適正使用加算CT撮影及びMRI撮影×3
202412件改定

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
二次性骨折予防継続管理料2入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20224件改定

中心は管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料2
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算認知症ケア加算×2
201813件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
データ提出加算×2特殊疾患入院施設管理加算×5診療録管理体制加算2障害者施設等入院基本料×5
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料薬剤管理指導料
20092件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1外来化学療法加算2
19972件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
開放型病院共同指導料×2
19931件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料54在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
酸素の購入単価×4麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0110件

中心は入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
2025.122件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
2025.111件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料26
2025.109件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
急性期看護補助体制加算×2療養病棟入院基本料×7
2025.085件

中心は検査・画像3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2025.015件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2感染対策向上加算3×3
2024.113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2医師事務作業補助体制加算1×2
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2024.034件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.0210件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×5障害者施設等入院基本料×5
2014.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(17件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年1月1日
療養病棟入院基本料×72025年10月1日
障害者施設等入院基本料×52018年2月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52026年1月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算2×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
機能強化加算2025年12月1日
急性期看護補助体制加算×22025年10月1日
輸血適正使用加算2025年4月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年11月1日
患者サポート体制充実加算2024年8月1日
入退院支援加算×32024年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52018年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年9月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
プログラム医療機器等指導管理料×22025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年11月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年11月1日
がん治療連携指導料2014年12月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22009年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
開放型病院共同指導料×21997年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料542026年6月1日
看護職員処遇改善評価料262025年11月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年3月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1993年2月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2025年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.476.268.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10797862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2932,7802,2674月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 16%介護施設等 1%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 2%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

523
救急車受入件数(年間)
596
休日受診 延べ患者数
418
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5704413122016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023350305
2024312546
2025523596418

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

121
手術総数(年間)
90
うち全身麻酔
ピア内 上位42%
13
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹8375%72
腹部2220%21
皮膚・皮下組織33%0
顔面・口腔・頸部22%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

20.6%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
6.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
5,363
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.6%7.9%7148
202416.6%6.7%904363
202520.6%6.4%1,104344
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

80.8%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
100.078.757.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.04.15.5 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師48.012.137.8 (ピア中央値 46.4)
准看護師3.00.02.4
助産師0.00.00.0
看護補助者12.01.69.4
薬剤師2.00.01.6
理学療法士7.00.55.5
作業療法士2.00.01.6
言語聴覚士1.00.00.8
診療放射線技師2.00.81.6
臨床検査技師2.00.81.6
臨床工学技士3.00.02.4
管理栄養士1.00.90.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数127床144床
病床稼働率71.8%85.7%
平均在棟日数43.0日32.8日
全身麻酔手術(年間)90件17件
救急車受入(年間)523件222件
紹介・逆紹介率平均13.5%19.1%
後発品使用率(DPC実測)80.8%87.9%
重症度該当患者割合17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。