長崎県上五島病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース上五島 › 長崎県上五島病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度DPC参加病院
長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1549-11
182
病床数(2025年度・一般132/療養50)
ピア比 ▲+21%
61.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
14.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-9%
41,010
年間在棟延べ患者数
2,872
年間新規入棟患者数
1,061
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
24.0
常勤医師数(常勤率94%)
956
救急車受入件数(年間)
ピア並み
11.5%
逆紹介率(紹介率13.3%)
ピア比 ▼-44%
95.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模182床上位20%
急性期度73%上位66%
手術71件上位83%
救急956件上位50%
地域連携12.4%上位76%
重症度23.2%上位58%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.0%呼吸器 13.5%循環器 12.9%腎・泌尿器 8.4%神経 7.2%眼科 6.8%外傷・熱傷・中毒 5.3%血液 4.9%その他のMDC 13.1%
消化器・肝胆膵28.0%
呼吸器13.5%
循環器12.9%
腎・泌尿器8.4%
神経7.2%
眼科6.8%
外傷・熱傷・中毒5.3%
血液4.9%
その他のMDC13.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,906人内科 966人
複数の診療科で活用1,906人
内科966人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/外科/整形外科1,13111,101
3階病棟急性期36その他の診療科00
4階病棟急性期50急性期一般4内科96613,779
5階病棟回復期50複数の診療科で活用/内科/整形外科77516,130
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 124件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(374院)の中央値は 73件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 58管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 7手術・処置 6検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2026年7月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準
2025年8月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・374院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.0%1件2.3%
特定入院料7件5.6%1件2.1%
入院基本料等加算58件46.8%32件44.4%
管理料・指導料19件15.3%12件16.5%
評価料4件3.2%4件5.0%
リハビリ7件5.6%4件5.6%
手術・処置6件4.8%5件7.3%
検査・画像11件8.9%3.5件5.0%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.4%
体制・その他の基準6件4.8%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの67%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+26件)、検査・画像(3.7倍・+8件)、管理料・指導料(1.6倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 58件ピア中央値 32件
2009年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 19件ピア中央値 12件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは検査・画像(2.0倍・+4.3pt)、特定入院料(3.7倍・+4.1pt)、入院基本料(2.7倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.8%ピア中央値 48.5%
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 8.9%ピア中央値 4.5%
2014年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.3%ピア中央値 18.2%
特定入院料ピア中央値の3.7倍
この病院 5.6%ピア中央値 1.5%
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 1.5%
リハビリピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.6%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.2%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算11件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料139医療提供機能連携確保加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト機能強化加算療養環境加算×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202534件

中心は入院基本料等加算16件、特定入院料6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳34件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算1×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問褥瘡管理指導料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×4患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料44看護職員夜間配置加算×2診療録管理体制加算1重症者等療養環境特別加算×2BRCA1/2遺伝子検査×2
20244件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イせん妄ハイリスク患者ケア加算バイオ後続品使用体制加算超急性期脳卒中加算
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
20228件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来化学療法加算2認知症ケア加算×2
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
201815件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
人工腎臓×2保険医療機関間の連携による病理診断×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1小児入院医療管理料5栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20167件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2喘息治療管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20134件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料糖尿病合併症管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20125件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算CT撮影及びMRI撮影×3
200915件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。

内訳15件を見る
ハイリスク妊娠管理加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟療養環境加算1×6脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料遠隔画像診断×2
2026.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料139医療提供機能連携確保加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.048件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養環境加算×3酸素の購入単価×4
2025.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2025.074件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問褥瘡管理指導料看護職員処遇改善評価料44
2025.069件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
急性期看護補助体制加算×4感染対策向上加算2×3看護職員夜間配置加算×2
2025.058件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1診療録管理体制加算1
2025.037件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×5重症者等療養環境特別加算×2
2025.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算超急性期脳卒中加算
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…認知症ケア加算×2
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来化学療法加算2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2019.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5
2018.066件改定

中心はリハビリ4件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1栄養サポートチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年3月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62025年5月1日
小児入院医療管理料52018年10月1日

そのほかの届出(112件)

入院基本料等加算(58件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
入退院支援加算×22026年7月1日
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
医療提供機能連携確保加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養環境加算×32026年4月1日
患者サポート体制充実加算2025年8月1日
ストーマ合併症加算2025年7月1日
急性期看護補助体制加算×42025年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年6月1日
感染対策向上加算2×32025年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年5月1日
診療録管理体制加算12025年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年7月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22022年10月1日
外来化学療法加算22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22019年2月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
データ提出加算×22015年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2013年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62009年5月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22025年7月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2025年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12025年4月1日
がん患者指導管理料イ2024年9月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年4月1日
無菌製剤処理料×22018年1月1日
喘息治療管理料2016年9月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年9月1日
糖尿病合併症管理料2013年7月1日
がん治療連携指導料2012年7月1日
薬剤管理指導料2009年4月1日
医療機器安全管理料12009年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1392026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442025年7月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年6月1日
がん患者リハビリテーション料2013年9月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2009年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年4月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2026年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22025年1月1日
ヘッドアップティルト試験2023年12月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×22018年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
遠隔画像診断×22009年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年11月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 24.6%
ピア内 上位58%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.2%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合13.3%
C得点が1点以上の患者割合6.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.471.661.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1481301122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,7223,7482,7744月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 20%院内転棟 20%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 33%院内転棟 33%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 2%介護施設等 17%院内転棟 20%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 9%院内転棟 33%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

956
救急車受入件数(年間)
1,528
休日受診 延べ患者数
1,000
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9567405232016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20239121,4101,756
20249511,7851,031
20259561,5281,000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

558
手術総数(年間)
71
うち全身麻酔
ピア内 上位83%
35
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
17
悪性腫瘍手術
87
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部23239%51
筋骨格系・四肢・体幹13523%22
心・脈管6811%0
5710%0
尿路系・副腎529%0
皮膚・皮下組織325%1
性器92%0
耳鼻咽喉61%1
胸部61%1
顔面・口腔・頸部20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.3%
紹介率(年間)ピア中央値 23.5%
11.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.5%
8,477
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202313.1%11.7%899801
202411.6%11.2%1,2021,164
202513.3%11.5%1,129976
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.785.475.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師24.01.613.2 (ピア中央値 10.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師83.014.745.6 (ピア中央値 63.3)
准看護師1.00.50.5
助産師5.00.32.7
看護補助者8.014.94.4
薬剤師4.00.82.2
理学療法士10.00.05.5
作業療法士5.00.02.7
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師9.00.04.9
臨床検査技師10.00.45.5
臨床工学技士5.00.02.7
管理栄養士3.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数182床150床
病床稼働率61.7%78.4%
平均在棟日数14.2日15.6日
全身麻酔手術(年間)71件340件
救急車受入(年間)956件956件
紹介・逆紹介率平均12.4%22.1%
後発品使用率(DPC実測)95.7%93.0%
重症度該当患者割合23.2%24.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。