新生翠病院

熊本県 荒尾市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県有明二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース有明 › 新生翠病院

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・算定開始の更新: 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科リハビリテーション科放射線科
熊本県荒尾市増永2620
99床
病床数(2025年度・一般50/療養49)
ピア比 ↑80%
93.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑6%
103.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓40%
33,630人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑103%
328人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑253%
7件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓85%
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率80%)
ピア比 ↑100%
8件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率47.5%)
ピア比 ↓100%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑11%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模99床上位1%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急8件上位26%
地域連携23.8%上位17%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の86%)

消化器・肝胆膵 85.7%耳鼻咽喉 14.3%
消化器・肝胆膵85.7%
耳鼻咽喉14.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用328人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
25131201620172018201920202021202220232024
1581201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

有明二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.00.30.120185院20195院20204院20213院20223院20234院20244院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
7
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
03 耳鼻咽喉 1人281人0.4%
↓0.6pt
06 消化器・肝胆膵 6人2,410人0.2%
↑0.2pt
01 神経 0人640人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人5人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人1,808人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人926人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人267人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人210人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人49人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人296人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人893人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人141人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人469人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人116人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人34人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人964人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人15人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人186人0.0%
↑0.0pt

有明二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度4院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
医療療養病棟慢性期49療養病棟1複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)25416,188
障害者施設等一般病棟慢性期50複数の診療科で活用/神経内科/内科7417,442
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新3

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料 | 算定開始 2026年1月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新療養病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2026年4月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新障害者施設等入院基本料入院基本料 | 算定開始 2026年1月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 70件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
慢性期療養病棟入院基本料×8障害者施設等入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15特定入院料 5入院基本料等加算 30管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日障害者施設等入院基本料×7入院基本料
2026年7月1日療養病棟入院基本料×8入院基本料
2026年7月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件21.4%5件11.0%
特定入院料5件7.1%0件0.0%
入院基本料等加算30件42.9%10件36.5%
管理料・指導料7件10.0%2件7.6%
評価料3件4.3%3件10.0%
リハビリ3件4.3%2件8.3%
手術・処置1件1.4%0件0.0%
検査・画像2件2.9%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件3.3%
体制・その他の基準3件4.3%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.0倍・+20件)、入院基本料(3.0倍・+10件)、管理料・指導料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.0倍
この病院 30件ピア中央値 10件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 15件ピア中央値 5件
特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42.9%ピア中央値 37.0%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 21.4%ピア中央値 18.5%
特定入院料
この病院 7.1%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 10.0%ピア中央値 7.4%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.3%ピア中央値 7.4%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202630件改定

中心は入院基本料15件、特定入院料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
入院ベースアップ評価料58在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5療養病棟入院基本料×8継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3障害者施設等入院基本料×7電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20248件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2入退院支援加算×3地域連携診療計画加算感染対策向上加算3×2
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20205件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20174件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料特殊疾患入院施設管理加算×2
20167件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養病棟療養環境加算1×6
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20132件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20074件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
19621件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0720件

中心は入院基本料15件、特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳20件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5療養病棟入院基本料×8障害者施設等入院基本料×7
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料58在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2
2024.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3地域連携診療計画加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2023.062件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.063件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2017.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×2
2016.106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
2016.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2015.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2013.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2009.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2007.024件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
1962.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82026年7月1日
障害者施設等入院基本料×72026年7月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52026年7月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
地域連携診療計画加算2024年10月1日
感染対策向上加算3×22024年6月1日
排尿自立支援加算2023年6月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年9月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算×22017年1月1日
療養病棟療養環境加算1×62016年10月1日
データ提出加算×22015年1月1日
診療録管理体制加算22009年1月1日
療養環境加算×42007年2月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
プログラム医療機器等指導管理料×22024年11月1日
外来排尿自立指導料2023年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2014年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料582026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2020年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22013年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1962年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.894.892.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9694922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,0532,7902,5284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 46%家庭 46%他の病院・診療所 36%他の病院・診療所 36%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 46%他の病院・診療所 36%介護施設等 13%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 21%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8
救急車受入件数(年間)
96
休日受診 延べ患者数
12
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

10502016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023124
2024
202589612

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

8
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
22
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
顔面・口腔・頸部1100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

684人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
10,002人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位26%
18.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位32%
10.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位41%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6846,666施設 / 中央値 2,884下位22%2023 873 → 2024 875 → 2025 6842年 −189件
再診 延べ患者数10,0026,671施設 / 中央値 22,614下位26%2023 10,987 → 2024 10,018 → 2025 10,0022年 −985件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.36,048施設 / 中央値 26.8下位32%2023 12.1 → 2024 15.1 → 2025 18.32年 +6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.96,257施設 / 中央値 14.4下位41%2023 9.5 → 2024 10.9 → 2025 10.92年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料461,104施設 / 中央値 9上位14%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6765,993施設 / 中央値 996下位40%1台6762023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 676単年
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,6583,997施設 / 中央値 2,987上位41%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,6582年 +3,658件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,8474,527施設 / 中央値 2,201上位31%2023 6,790 → 2024 7,590 → 2025 3,8472年 −2,943件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料593,229施設 / 中央値 20上位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 59単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1,1993,336施設 / 中央値 292上位19%2023 1,047 → 2024 1,107 → 2025 1,1992年 +152件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

47.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
684
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.3%39.1%42225
202434.8%1.4%30812
202547.5%0.0%3250
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3186,718施設 / 中央値 526下位36%2023 298 → 2024 306 → 2025 3182年 +20件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

22
化学療法(2025年度)
上位43%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14年 +1件
精神・認知症
認知症ケア加算29101,489施設 / 中央値 787上位44%2021 非公表 → 2022 648以上(非公表2病棟・650〜666) → 2023 1,034 → 2024 949以上(非公表1病棟・950〜958) → 2025 9103年 +262件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料115,513施設 / 中央値 120下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3194,129施設 / 中央値 259上位44%2021 非公表 → 2022 189以上(非公表2病棟・191〜207) → 2023 318 → 2024 298以上(非公表1病棟・299〜307) → 2025 3193年 +130件
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
二次性骨折予防継続管理料82,385施設 / 中央値 46下位14%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
入退院支援加算291,229施設 / 中央値 55下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12972,815施設 / 中央値 588下位22%2021 非公表 → 2022 240以上(非公表1病棟・241〜249) → 2023 237以上(非公表1病棟・238〜246) → 2024 232以上(非公表2病棟・234〜250) → 2025 2973年 +57件
その他 / 短期滞在手術等基本料392,150施設 / 中央値 42下位19%2024 非公表 → 2025 9単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1511777施設 / 中央値 436上位39%2021 非公表 → 2022 531 → 2023 529 → 2024 519 → 2025 5113年 −20件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料627647施設 / 中央値 707下位39%2021 非公表 → 2022 587 → 2023 561 → 2024 590 → 2025 6273年 +40件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料8421施設 / 中央値 8下位48%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入907,030施設 / 中央値 166下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 90単年
呼吸心拍監視456,859施設 / 中央値 169下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法764,978施設 / 中央値 11上位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 76単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1342,603施設 / 中央値 378下位21%2022 100以上(非公表1病棟・101〜109) → 2023 189 → 2024 155 → 2025 1343年 +34件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1922,186施設 / 中央値 65上位23%2021 非公表 → 2022 214以上(非公表1病棟・215〜223) → 2023 191以上(非公表1病棟・192〜200) → 2024 199以上(非公表1病棟・200〜208) → 2025 1923年 −22件
特殊疾患入院施設管理加算630881施設 / 中央値 723下位36%2021 非公表 → 2022 633 → 2023 619 → 2024 625 → 2025 6303年 −3件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.092.484.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.01.56.1 (5.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師49.03.049.5 (26.7)2017 36 → 2018 45 → 2019 44 → 2020 51 → 2021 45 → 2022 48 → 2023 51 → 2024 103 → 2025 49
9年 +13人
准看護師2.00.02.0 (10.6)2017 7 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 2
9年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者24.03.524.2 (20.0)2017 23 → 2018 26 → 2019 34 → 2020 34 → 2021 28 → 2022 25 → 2023 28 → 2024 50 → 2025 24
9年 +1人
薬剤師1.00.61.0 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 3 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士10.00.010.1 (3.7)2017 5 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 37 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 10
9年 +5人
作業療法士4.00.04.0 (1.7)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 20 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +2人
言語聴覚士3.00.03.0 (0.0)2017 1 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 12 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +2人
診療放射線技師1.00.11.0 (1.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.03.0 (2.3)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 9 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

824
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
117
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
593
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
30
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
84
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 380回 → 2023 517回 → 2024 495回 → 2025 824回9484740202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 380回2022 380回2023 517回2023 517回2024 495回2024 495回2025 824回2025 824回
2025 117回135670202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 117回2025 117回
2022 380回 → 2023 517回 → 2024 495回 → 2025 593回6823410202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 380以上(非公表2病棟・382〜398)2022 380以上(非公表2病棟・382〜398)回2023 517以上(非公表1病棟・518〜526)2023 517以上(非公表1病棟・518〜526)回2024 495以上(非公表1病棟・496〜504)2024 495以上(非公表1病棟・496〜504)回2025 593回2025 593回
2025 30回34170202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 30回2025 30回
2025 84回97480202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 84回2025 84回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
432102020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 11名2021 11名2022 37名2022 37名2023 9名2023 9名2024 9名2024 9名2025 10名2025 10名2020 4名2020 4名2021 5名2021 5名2022 20名2022 20名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 12名2022 12名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8256,770施設 / 中央値 1,029下位44%2021 非公表 → 2022 426以上(非公表2病棟・428〜444) → 2023 791以上(非公表1病棟・792〜800) → 2024 807以上(非公表2病棟・809〜825) → 2025 8253年 +399件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)246,154施設 / 中央値 418下位9%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
摂食機能療法234,196施設 / 中央値 114下位20%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床55床
病床稼働率93.1%87.9%
平均在棟日数103.3日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)8件0件
紹介・逆紹介率平均23.8%7.8%
後発品使用率(DPC実測)100.0%90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(有明二次医療圏)

1. くまもと県北病院(9.6km)12. 荒尾市立有明医療センター(1.1km)23. 荒尾中央病院(1.6km)34. 医療法人悠紀会病院(12km)45. 国民健康保険 和水町立病院(14km)56. 有明成仁病院(4.0km)6当院: 新生翠病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。