社会福祉法人恩賜財団済生会支部 香川県済生会病院の病院プロファイル

香川県 高松市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ香川県東部二次医療圏

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DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成28年度DPC参加病院
香川県高松市多肥上町1331番地1
198
病床数(2025年度・一般148/療養50)
ピア比 ▲+15%
71.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
12.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-39%
51,694
年間在棟延べ患者数
4,035
年間新規入棟患者数
2,602
入院件数(DPC・2024年度)
148
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
29.0
常勤医師数(常勤率94%)
1,403
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+145%
18.9%
逆紹介率(紹介率25.8%)
ピア比 ▼-29%
94.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模198床上位12%
急性期度49%上位48%
手術871件上位2%
救急1,403件上位5%
地域連携22.4%上位55%
重症度26.8%上位30%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.3%外傷・熱傷・中毒 13.3%筋骨格 13.0%呼吸器 10.3%眼科 10.2%腎・泌尿器 7.9%内分泌・代謝 2.7%血液 1.5%その他のMDC 4.8%
消化器・肝胆膵36.3%
外傷・熱傷・中毒13.3%
筋骨格13.0%
呼吸器10.3%
眼科10.2%
腎・泌尿器7.9%
内分泌・代謝2.7%
血液1.5%
その他のMDC4.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,035人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期49複数の診療科で活用/整形外科/外科1,40513,546
4階病棟急性期49複数の診療科で活用/内科/泌尿器科1,35513,785
5階病棟回復期50複数の診療科で活用/整形外科/内科1,21611,629
6階病棟慢性期50複数の診療科で活用/泌尿器科/内科5912,734
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 145件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5×3
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 8入院基本料等加算 69管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 6手術・処置 11検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件9.0%2件3.2%
特定入院料8件5.5%2件3.7%
入院基本料等加算69件47.6%37件45.1%
管理料・指導料19件13.1%15件17.3%
評価料4件2.8%4件4.4%
リハビリ6件4.1%4件5.0%
手術・処置11件7.6%4件4.9%
検査・画像8件5.5%4件5.4%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.2%
体制・その他の基準6件4.1%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの85%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの81%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの78%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの63%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの56%が届出)
  • ニコチン依存症管理料(ピアの52%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+32件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、手術・処置(2.8倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 69件ピア中央値 37件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 11件ピア中央値 4件
2010年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 19件ピア中央値 15件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.4倍・+6.3pt)、特定入院料(2.1倍・+2.9pt)、手術・処置(1.4倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.6%ピア中央値 48.7%
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 9.0%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7.6%ピア中央値 5.3%
2020年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.1倍
この病院 5.5%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 13.1%ピア中央値 19.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 5.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 3.9%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.3%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.8%ピア中央値 5.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算11件、体制・その他の基準6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料79別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2栄養サポートチーム加算機能強化加算看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202520件

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料5件、リハビリ2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳20件を見る
ヘッドアップティルト試験下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員夜間配置加算×2
202416件改定

中心は入院基本料8件、入院基本料等加算8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算療養病棟入院基本料×8認知症ケア加算×2
20235件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
報告書管理体制加算看護職員処遇改善評価料43神経学的検査緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…術後疼痛管理チーム加算
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3外来化学療法加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20212件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算腹腔鏡下仙骨腟固定術
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201812件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料ロ人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1小児食物アレルギー負荷検査検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20167件改定

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2外来排尿自立指導料小児入院医療管理料5×3排尿自立支援加算
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
体外衝撃波胆石破砕術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
201414件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波膵石破砕術冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算画像診断管理加算2診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
20123件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料肝炎インターフェロン治療計画料
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料79別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2栄養サポートチーム加算機能強化加算看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.0620件

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料5件、リハビリ2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳20件を見る
ヘッドアップティルト試験下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員夜間配置加算×2
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2024.078件

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×8
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料43術後疼痛管理チーム加算
2023.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2021.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2018.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2018.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日
療養病棟入院基本料×82024年7月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52025年6月1日
小児入院医療管理料5×32016年12月1日

そのほかの届出(124件)

入院基本料等加算(69件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
栄養サポートチーム加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年3月1日
急性期看護補助体制加算×32025年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年6月1日
感染対策向上加算2×32025年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年12月1日
入退院支援加算×42024年9月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22024年4月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年10月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年11月1日
外来化学療法加算12022年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2019年2月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32018年3月1日
排尿自立支援加算2016年11月1日
データ提出加算×22016年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22015年5月1日
輸血適正使用加算2014年11月1日
診療録管理体制加算12014年10月1日
患者サポート体制充実加算2014年10月1日
画像診断管理加算22014年3月1日
冠動脈CT撮影加算2014年3月1日
心臓MRI撮影加算2014年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62006年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22004年5月1日
療養環境加算×62004年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2004年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
がん患者指導管理料ロ2018年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年6月1日
外来排尿自立指導料2016年11月1日
輸血管理料Ⅱ2014年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年12月1日
がん治療連携指導料2010年11月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
開放型病院共同指導料×22004年4月1日
薬剤管理指導料2004年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
看護職員処遇改善評価料432023年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2025年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年8月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2020年12月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2015年7月1日
体外衝撃波膵石破砕術2014年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2004年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2004年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年6月1日
ヘッドアップティルト試験2025年6月1日
神経学的検査2023年12月1日
小児食物アレルギー負荷検査2018年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年3月1日
コンタクトレンズ検査料12008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位30%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.8%
A得点が2点以上の患者割合15.7%
A得点が3点以上の患者割合7.5%
C得点が1点以上の患者割合19.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.572.166.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1541431322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,403
救急車受入件数(年間)
1,798
休日受診 延べ患者数
817
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,4031,2821,162202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1621,435759
20241,3781,773816
20251,4031,798817

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,804
手術総数(年間)
871
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
116
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
52
悪性腫瘍手術
40
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹76340%622
腹部49926%157
42722%87
尿路系・副腎1086%35
皮膚・皮下組織603%20
心・脈管201%0
性器191%5
胸部141%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

25.8%
紹介率(年間)ピア中央値 24.8%
18.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.6%
12,881
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.0%15.6%2,3231,449
202426.4%10.1%3,0731,180
202525.8%18.9%3,3292,436
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.184.774.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師29.01.914.6 (ピア中央値 8.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師130.010.465.7 (ピア中央値 61.6)
准看護師5.00.02.5
助産師0.00.00.0
看護補助者9.03.94.5
薬剤師6.01.03.0
理学療法士8.00.04.0
作業療法士7.00.03.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師8.00.54.0
臨床検査技師10.01.05.1
臨床工学技士11.00.05.6
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数198床172床
病床稼働率71.5%77.9%
平均在棟日数12.8日21.1日
全身麻酔手術(年間)871件102件
救急車受入(年間)1,403件574件
紹介・逆紹介率平均22.4%25.1%
後発品使用率(DPC実測)94.6%92.8%
重症度該当患者割合26.8%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。