医療法人豊旺会啓生病院

大阪府 大阪市生野区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府大阪市二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人豊旺会啓生病院

このページで分かること(21項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)リハビリテーション科
大阪府大阪市生野区田島6-4-1
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓12%
53.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓37%
193.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑30%
9,784人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓41%
50人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓48%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
1.0人
常勤医師数(常勤率31%)
ピア比 ↓50%
1件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模50床上位63%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急1件上位31%
地域連携0.0%上位85%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科50人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
障害者施設病棟慢性期50障害者施設等13対1内科509,784
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.463.132.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6139162016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4108923734月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 18%家庭 18%他の病院・診療所 50%他の病院・診療所 50%介護施設等 32%介護施設等 32%家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 76%死亡等(終了) 76%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 18%他の病院・診療所 50%介護施設等 32%

退棟先の場所

家庭 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 76%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
3
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

251312016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20240
2025103

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織360%0
耳鼻咽喉120%0
尿路系・副腎120%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

22人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
363人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数226,666施設 / 中央値 2,884下位1%2023 46 → 2024 47 → 2025 222年 −24件
再診 延べ患者数3636,671施設 / 中央値 22,614下位2%2023 447 → 2024 354 → 2025 3632年 −84件
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.06,257施設 / 中央値 14.42023 0.7 → 2024 0 → 2025 02年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

その他のCT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1293,997施設 / 中央値 2,987下位5%2023 0 → 2024 0 → 2025 1292年 +129件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
934,527施設 / 中央値 2,201下位6%2023 330 → 2024 326 → 2025 932年 −237件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料23,229施設 / 中央値 20下位16%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 21年 +2件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)503,336施設 / 中央値 292下位17%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年
在宅時医学総合管理料191,733施設 / 中央値 121下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
施設入居時等医学総合管理料81,640施設 / 中央値 284.5下位4%2023 0 → 2024 0 → 2025 82年 +8件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 0.5%
24
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
26,718施設 / 中央値 526下位1%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1187,030施設 / 中央値 166下位43%2025 118単年
呼吸心拍監視426,859施設 / 中央値 169下位25%2025 42単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄65,824施設 / 中央値 45下位21%2025 6単年
中心静脈注射1705,004施設 / 中央値 62上位30%2025 170単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法94,978施設 / 中央値 11下位45%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置94,254施設 / 中央値 10下位45%2025 9単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算162,186施設 / 中央値 65下位23%2025 16単年
特殊疾患入院施設管理加算369881施設 / 中央値 723下位10%2022 495 → 2023 160 → 2024 230 → 2025 3693年 −126件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料1421施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
入院基本料 / 障害者施設等13対1入院基本料369141施設 / 中央値 669下位19%2022 432 → 2023 42 → 2024 230 → 2025 3693年 −63件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師1.02.22.0 (4.4)2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師7.00.914.0 (26.6)2016 7 → 2017 9 → 2018 7 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 8 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 7
10年 ±0人
准看護師5.00.610.0 (6.7)2016 11 → 2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 5
10年 -6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者3.00.06.0 (17.9)2016 6 → 2017 8 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
10年 -3人
薬剤師1.00.02.0 (2.4)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.20.0 (1.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.0 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床57床
病床稼働率53.6%85.8%
平均在棟日数193.7日148.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)1件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%5.7%
後発品使用率(DPC実測)86.6%
重症度該当患者割合17.5%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(7.4km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(2.9km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(4.3km)34. 大阪赤十字病院(2.8km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(7.6km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(2.2km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(4.6km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(10km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(8.3km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(7.1km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(7.5km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(5.0km)12当院: 医療法人豊旺会啓生病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。