一般財団法人 神戸マリナーズ厚生会 ポートアイランド病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 一般財団法人 神戸マリナーズ厚生会 ポートアイランド病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
兵庫県神戸市中央区港島中町4丁目6番地
212
病床数(2025年度・一般144/療養68)
ピア比 ▼-18%
90.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
平均在棟日数
70,003
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
17
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率100%)
337
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-60%
26.9%
逆紹介率(紹介率4.2%)
ピア比 ▲+49%
75.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-18%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模212床上位90%
急性期度0%上位91%
手術0件上位89%
救急337件上位69%
地域連携15.5%上位60%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

その他100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
7北病棟(地域包括)回復期41内科012,261
7南病棟(障害)慢性期25内科07,993
7東病棟(回復期リハビリテーション)回復期44リハビリテーション科014,558
7西病棟(障害)慢性期34内科010,845
8北病棟(療養)慢性期34内科012,405
8西病棟(療養)慢性期34内科011,941
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 20管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.7%2件3.3%
特定入院料2件4.7%2件3.3%
入院基本料等加算20件46.5%29件42.9%
管理料・指導料6件14.0%11件15.8%
評価料4件9.3%4件5.1%
リハビリ3件7.0%4件5.8%
手術・処置2件4.7%4件6.9%
検査・画像1件2.3%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件1.5%
体制・その他の基準2件4.7%3件3.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの84%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの84%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの77%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの70%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの68%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの66%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 11件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 20件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 9.3%ピア中央値 6.3%
リハビリピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.0%ピア中央値 17.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 46.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料81医療安全対策加算2口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3療養病棟療養環境加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
20244件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料19
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準
20211件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20202件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算障害者施設等入院基本料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20134件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20124件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)無菌製剤処理料薬剤管理指導料診療録管理体制加算2
2026.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料81医療安全対策加算2口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3療養病棟療養環境加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料19
2024.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2022.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2017.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2013.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2013.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2013.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日
障害者施設等入院基本料2020年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年7月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
療養病棟療養環境加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
医療安全対策加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2026年5月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
データ提出加算2019年4月1日
導入期加算12018年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年5月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年5月1日
診療録管理体制加算22012年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2026年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
薬剤管理指導料2012年3月1日
無菌製剤処理料2012年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料192024年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年3月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.580.971.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3422561692016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,9847,8784,7724月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

337
救急車受入件数(年間)
288
休日受診 延べ患者数
496
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

337316294202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023294
202431900
2025337288496

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

121
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位89%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管6456%0
皮膚・皮下組織2219%0
腹部2219%0
筋骨格系・四肢・体幹54%0
顔面・口腔・頸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

4.2%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
26.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
2,134
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.3%22.1%76203
20240.0%0.0%00
20254.2%26.9%89573
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

75.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.060.621.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.00.04.2 (ピア中央値 6.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師69.03.532.5 (ピア中央値 39.8)
准看護師4.00.01.9
助産師0.00.00.0
看護補助者17.05.38.0
薬剤師3.03.01.4
理学療法士38.00.017.9
作業療法士2.05.00.9
言語聴覚士2.05.00.9
診療放射線技師3.01.21.4
臨床検査技師3.00.01.4
臨床工学技士6.02.02.8
管理栄養士1.01.00.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数212床260床
病床稼働率90.5%85.1%
平均在棟日数30.8日
全身麻酔手術(年間)0件192件
救急車受入(年間)337件850件
紹介・逆紹介率平均15.5%20.5%
後発品使用率(DPC実測)75.4%92.0%
重症度該当患者割合22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。