あいちリハビリテーション病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 入退院支援加算・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科神経内科脳神経外科整形外科リハビリテーション科
愛知県西尾市江原町西柄1-1
145床
病床数(2025年度・一般0/療養145)
ピア並み
77.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓11%
66.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑34%
41,168人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓5%
624人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓24%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率71%)
ピア比 ↓12%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
15.7%
逆紹介率(紹介率20.3%)
ピア比 ↑13%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模145床上位47%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携18.0%上位49%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科624人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
あおぞら回復期40回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科19312,927
こもれび回復期45回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科21213,978
さわにこ回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科21914,263
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

新規入退院支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2024年8月1日 → 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 7入院基本料等加算 25評価料 3リハビリ 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日入退院支援加算×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料7件15.2%2件6.3%
入院基本料等加算25件54.3%19件41.2%
管理料・指導料0件0.0%5件10.3%
評価料3件6.5%3件7.0%
リハビリ4件8.7%4件8.5%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像2件4.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.1%
体制・その他の基準4件8.7%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+6件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 25件ピア中央値 19件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.1倍・+10.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 54.3%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 15.2%ピア中央値 4.9%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.7%ピア中央値 7.3%
評価料ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピアなみ
この病院 8.7%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料90口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×7外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20221件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20212件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
201815件改定

中心は入院基本料等加算15件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
療養病棟療養環境加算1×14診療録管理体制加算2
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2026.0612件改定

中心は特定入院料7件、評価料3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料90口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×7外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2023.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.1014件

中心は入院基本料等加算14件。

内訳14件を見る
療養病棟療養環境加算1×14
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2010.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×72026年6月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
入退院支援加算×32026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
医療安全対策加算22024年8月1日
認知症ケア加算×22023年9月1日
データ提出加算×22019年1月1日
療養病棟療養環境加算1×142018年10月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22021年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.374.570.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1141081032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6933,3963,0984月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 4%家庭 4%他の病院・診療所 96%他の病院・診療所 96%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 4%他の病院・診療所 96%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
46
休日受診 延べ患者数
8
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
20250468

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

663人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
6,541人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位18%
34.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
4.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位17%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6636,666施設 / 中央値 2,884下位21%2023 1,229 → 2024 795 → 2025 6632年 −566件
再診 延べ患者数6,5416,671施設 / 中央値 22,614下位18%2023 6,950 → 2024 6,977 → 2025 6,5412年 −409件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.16,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 15.1 → 2024 24.5 → 2025 34.12年 +19pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.56,257施設 / 中央値 14.4下位17%2023 非公表 → 2024 4.8 → 2025 4.51年 −0pt
オンライン診療(初診)02023 0 → 2024 795 → 2025 02年 +0件
オンライン診療(再診)02023 0 → 2024 6,977 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3415,993施設 / 中央値 996下位27%1台3412023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 341単年
MRI撮影1723,818施設 / 中央値 1,131.5下位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 172単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6133,997施設 / 中央値 2,987下位15%2023 0 → 2024 0 → 2025 6132年 +613件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9154,527施設 / 中央値 2,201下位26%2023 1,711 → 2024 1,757 → 2025 9152年 −796件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 41年 +4件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)233,336施設 / 中央値 292下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 64 → 2024 0 → 2025 02年 −64件
機能強化加算01,344施設 / 中央値 3,025.52023 174 → 2024 0 → 2025 02年 −174件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

20.3%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
15.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
694
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.2%3.6%11437
20244.5%5.8%3646
202520.3%15.7%141109
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1426,718施設 / 中央値 526下位20%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 142単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

6
化学療法(2025年度)
下位29%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算35622,169施設 / 中央値 508上位46%2025 562単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間)
2021 0件 → 2022 168件 → 2023 0件 → 2024 0件 → 2025 0件193970202120222023202420252021 0件2021 0件2022 168件2022 168件2023 0件2023 0件2024 0件2024 0件2025 0件2025 0件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料85,513施設 / 中央値 120下位12%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 8単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算144,129施設 / 中央値 259下位5%2021 非公表 → 2025 14単年
退院前訪問指導料42,977施設 / 中央値 3上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1312,815施設 / 中央値 588下位9%2021 非公表 → 2025 31単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,9231,053施設 / 中央値 809上位9%2022 1,673 → 2023 1,766 → 2024 1,811 → 2025 1,9233年 +250件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.02.84.8 (5.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 7
9年 +3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師48.07.633.1 (43.1)2016 25 → 2017 37 → 2018 39 → 2019 41 → 2020 41 → 2021 47 → 2022 47 → 2023 50 → 2024 44 → 2025 48
10年 +23人
准看護師1.02.30.7 (3.3)2016 17 → 2017 10 → 2018 7 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 15 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
10年 -16人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者26.09.717.9 (17.0)2016 35 → 2017 33 → 2018 35 → 2019 33 → 2020 33 → 2021 34 → 2022 28 → 2023 30 → 2024 29 → 2025 26
10年 -9人
薬剤師2.02.41.4 (2.2)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
理学療法士44.00.530.3 (22.3)2016 38 → 2017 37 → 2018 39 → 2019 40 → 2020 41 → 2021 38 → 2022 36 → 2023 40 → 2024 43 → 2025 44
10年 +6人
作業療法士29.00.020.0 (12.4)2016 23 → 2017 24 → 2018 27 → 2019 23 → 2020 27 → 2021 28 → 2022 29 → 2023 27 → 2024 30 → 2025 29
10年 +6人
言語聴覚士7.00.64.8 (4.3)2016 8 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 7
10年 -1人
診療放射線技師0.01.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.02.8 (2.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,948
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
894
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
888
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
166
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
44
理学療法士(常勤・2025年度)
29
作業療法士(常勤・2025年度)
7
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.63単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,745回 → 2023 1,703回 → 2024 1,763回 → 2025 1,948回2,2401,1200202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,745回2022 1,745回2023 1,703回2023 1,703回2024 1,763回2024 1,763回2025 1,948回2025 1,948回
2022 798回 → 2023 827回 → 2024 775回 → 2025 894回1,0285140202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 798回2022 798回2023 827回2023 827回2024 775回2024 775回2025 894回2025 894回
2021 0回 → 2022 947回 → 2023 876回 → 2024 988回 → 2025 888回1,1365680202120222023202420252021 0回2021 0回2022 947回2022 947回2023 876回2023 876回2024 988回2024 988回2025 888回2025 888回
2025 166回191950202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 166回2025 166回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
512502020202120222023202420252020 41名2020 41名2021 38名2021 38名2022 36名2022 36名2023 40名2023 40名2024 43名2024 43名2025 44名2025 44名2020 27名2020 27名2021 28名2021 28名2022 29名2022 29名2023 27名2023 27名2024 30名2024 30名2025 29名2025 29名2020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 7名2025 7名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
あおぞら回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.7
こもれび回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.5
さわにこ回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.7
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,9456,770施設 / 中央値 1,029上位29%2021 非公表 → 2022 1,823 → 2023 1,793 → 2024 1,870 → 2025 1,9453年 +122件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4786,154施設 / 中央値 418上位47%2021 非公表 → 2022 159以上(非公表2病棟・161〜177) → 2025 4783年 約+319件
初期加算(リハビリテーション料)754,867施設 / 中央値 374下位23%2021 非公表 → 2025 75単年
摂食機能療法294,196施設 / 中央値 114下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 29単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数145床142床
病床稼働率77.8%87.7%
平均在棟日数66.3日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均18.0%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西三河南部西二次医療圏)

1. 愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院(8.0km)12. 刈谷豊田総合病院(15km)23. 社会医療法人財団新和会八千代病院(13km)34. 西尾市民病院(2.2km)45. 碧南市民病院(8.0km)56. 刈谷豊田東病院(14km)67. 小林記念病院(9.8km)78. 医療法人田中会西尾病院(3.3km)89. 刈谷記念病院(13km)910. 秋田病院(16km)1011. 高浜豊田病院(11km)1112. 富士病院(15km)12当院: あいちリハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。