藤間病院の病院プロファイル

埼玉県 熊谷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北部 › 藤間病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
埼玉県熊谷市末広2-137
106
病床数(2025年度・一般106/療養0)
ピア比 ▼-29%
30.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-62%
17.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+9%
11,889
年間在棟延べ患者数
658
年間新規入棟患者数
577
入院件数(DPC・2024年度)
55
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率53%)
36
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-96%
12.4%
逆紹介率(紹介率4.0%)
ピア比 ▼-40%
88.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模106床上位94%
急性期度100%上位21%
手術110件上位77%
救急36件上位96%
地域連携8.2%上位87%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の41%)

消化器・肝胆膵 40.7%産婦人科 31.9%外傷・熱傷・中毒 6.2%呼吸器 5.9%筋骨格 4.0%内分泌・代謝 2.3%循環器 2.1%血液 1.9%その他のMDC 5.0%
消化器・肝胆膵40.7%
産婦人科31.9%
外傷・熱傷・中毒6.2%
呼吸器5.9%
筋骨格4.0%
内分泌・代謝2.3%
循環器2.1%
血液1.9%
その他のMDC5.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用658人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第1病棟急性期55複数の診療科で活用/産婦人科/内科65811,889
第2病棟休棟中(今後廃止する予定)51産婦人科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 7評価料 2リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%2件2.6%
特定入院料1件2.7%1件2.0%
入院基本料等加算15件40.5%33.5件44.0%
管理料・指導料7件18.9%12件16.2%
評価料2件5.4%4件4.9%
リハビリ2件5.4%4件5.6%
手術・処置1件2.7%5件7.2%
検査・画像4件10.8%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件1.3%
体制・その他の基準3件8.1%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの93%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 7件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 14件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは検査・画像(1.9倍・+5.3pt)、体制・その他の基準(1.9倍・+4.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 11.1%ピア中央値 5.8%
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.9倍
この病院 8.3%ピア中央値 4.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19.4%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.9%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料159医師事務作業補助体制加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2感染対策向上加算2
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
20223件改定

中心は体制・その他の基準2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…情報通信機器を用いた診療に係る基準
20212件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20203件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料保険医療機関間の連携による病理診断検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1画像診断管理加算2
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20142件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク妊娠管理加算病棟薬剤業務実施加算2
20124件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料159医師事務作業補助体制加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2018.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2014.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク妊娠管理加算病棟薬剤業務実施加算2
2012.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2022年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22025年9月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
悪性腫瘍病理組織標本加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
感染対策向上加算22025年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2018年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年9月1日
画像診断管理加算22016年12月1日
画像診断管理加算12016年8月1日
患者サポート体制充実加算2015年1月1日
ハイリスク妊娠管理加算2013年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年1月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年4月1日
在宅がん医療総合診療料2021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
がん治療連携指導料2018年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年12月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1592026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2023年7月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2018年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年11月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

38.230.923.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4033252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1378185004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 7%介護施設等 7%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 90%他の病院・診療所 2%介護施設等 7%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

36
救急車受入件数(年間)
51
休日受診 延べ患者数
42
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025365142

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

347
手術総数(年間)
110
うち全身麻酔
ピア内 上位77%
4
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
33
悪性腫瘍手術
192
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器12461%116
筋骨格系・四肢・体幹3618%13
腹部2814%8
皮膚・皮下組織52%1
心・脈管52%5
神経系・頭蓋42%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

4.0%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
12.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
4,599
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.0%12.5%123513
20242.9%10.5%155567
20254.0%12.4%182569
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.361.831.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.07.17.5 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師25.06.123.6 (ピア中央値 61.9)
准看護師11.02.910.4
助産師0.00.00.0
看護補助者5.01.34.7
薬剤師3.00.02.8
理学療法士3.00.02.8
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師6.00.45.7
臨床検査技師11.05.710.4
臨床工学技士0.01.00.0
管理栄養士1.00.00.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数106床150床
病床稼働率30.7%80.1%
平均在棟日数17.9日16.4日
全身麻酔手術(年間)110件318件
救急車受入(年間)36件947件
紹介・逆紹介率平均8.2%21.7%
後発品使用率(DPC実測)88.0%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。