農協共済別府リハビリテーションセンター

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
リハビリテーション科
大分県別府市大字鶴見字中山田1026番10
116床
病床数(2025年度・一般0/療養116)
ピア比 ↓19%
90.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
69.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑40%
38,219人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓12%
551人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓33%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓12%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
45.9%
逆紹介率(紹介率66.7%)
ピア比 ↑231%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模116床上位84%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携56.3%上位9%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科551人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟(A棟)回復期56回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科26018,252
回復期リハビリテーション病棟(B棟)回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科29119,967
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 52件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 46件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 9入院基本料等加算 28管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料9件17.3%2件6.5%
入院基本料等加算28件53.8%19件41.2%
管理料・指導料1件1.9%5件10.5%
評価料3件5.8%3件7.0%
リハビリ4件7.7%4件8.6%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像3件5.8%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.2%
体制・その他の基準3件5.8%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+9件)、特定入院料(4.5倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 28件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(3.5倍・+12.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 53.8%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 17.3%ピア中央値 4.9%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5.8%ピア中央値 4.9%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 7.7%ピア中央値 9.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料79在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳12件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×9感染対策向上加算3×3
20244件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
201218件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ4件、検査・画像3件。

内訳18件を見る
療養病棟療養環境加算1×11脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
19921件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料79在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.069件

中心は特定入院料9件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳9件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×9
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2012.0418件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ4件、検査・画像3件。

内訳18件を見る
療養病棟療養環境加算1×11脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2004.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1992.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×92025年6月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22024年6月1日
認知症ケア加算×22023年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
医療安全対策加算12016年5月1日
療養病棟療養環境加算1×112012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22004年9月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.289.084.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

108103982016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3383,0602,7834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 99%他の病院・診療所 99%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 1%他の病院・診療所 99%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
8
休日受診 延べ患者数
17
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
20250817

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

342人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
8,769人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位23%
17.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位30%
2.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3426,666施設 / 中央値 2,884下位13%2023 647 → 2024 397 → 2025 3422年 −305件
再診 延べ患者数8,7696,671施設 / 中央値 22,614下位23%2023 8,008 → 2024 8,787 → 2025 8,7692年 +761件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.56,048施設 / 中央値 26.8下位30%2023 13.6 → 2024 13.4 → 2025 17.52年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.16,257施設 / 中央値 14.4下位6%2023 非公表 → 2024 2.7 → 2025 2.11年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影445,993施設 / 中央値 996下位8%1台442023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44単年
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8073,997施設 / 中央値 2,987下位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 8072年 +807件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3654,527施設 / 中央値 2,201下位14%2023 1,889 → 2024 2,036 → 2025 3652年 −1,524件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

66.7%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
45.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
351
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.0%18.1%39100
202467.7%34.0%273137
202566.7%45.9%234161
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1616,718施設 / 中央値 526下位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 161単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算1223950施設 / 中央値 747.5下位17%2024 154以上(非公表1病棟・155〜163) → 2025 2231年 +69件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料105,513施設 / 中央値 120下位14%2021 非公表 → 2025 10単年
入退院支援加算15143,204施設 / 中央値 691下位40%2021 非公表 → 2022 414 → 2023 228以上(非公表1病棟・229〜237) → 2024 509 → 2025 5143年 +100件
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)1979施設 / 中央値 25下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1172,815施設 / 中央値 588下位7%2021 非公表 → 2025 17単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,7391,053施設 / 中央値 809上位12%2022 1,638 → 2023 1,626 → 2024 1,756 → 2025 1,7393年 +101件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.00.06.0 (5.0)2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 7 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 7
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師57.00.849.1 (43.1)2016 55 → 2017 56 → 2018 56 → 2019 58 → 2020 60 → 2021 60 → 2022 60 → 2023 58 → 2024 59 → 2025 57
10年 +2人
准看護師0.00.00.0 (3.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者23.00.819.8 (17.0)2016 25 → 2017 23 → 2018 23 → 2019 21 → 2020 21 → 2021 21 → 2022 21 → 2023 0 → 2024 22 → 2025 23
10年 -2人
薬剤師2.00.01.7 (2.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士43.00.037.1 (22.3)2016 35 → 2017 31 → 2018 33 → 2019 34 → 2020 37 → 2021 36 → 2022 37 → 2023 38 → 2024 41 → 2025 43
10年 +8人
作業療法士34.00.029.3 (12.4)2016 32 → 2017 31 → 2018 33 → 2019 36 → 2020 36 → 2021 36 → 2022 37 → 2023 34 → 2024 38 → 2025 34
10年 +2人
言語聴覚士12.00.010.3 (4.3)2016 14 → 2017 14 → 2018 14 → 2019 16 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 15 → 2023 14 → 2024 13 → 2025 12
10年 -2人
診療放射線技師3.00.02.6 (1.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.02.6 (1.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.6 (2.2)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,750
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
625
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
987
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
138
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
43
理学療法士(常勤・2025年度)
34
作業療法士(常勤・2025年度)
12
言語聴覚士(常勤・2025年度)
8.00単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,582回 → 2023 1,502回 → 2024 1,648回 → 2025 1,750回2,0121,0060202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,582回2022 1,582回2023 1,502回2023 1,502回2024 1,648回2024 1,648回2025 1,750回2025 1,750回
2021 0回 → 2022 503回 → 2023 512回 → 2024 648回 → 2025 625回7453730202120222023202420252021 0回2021 0回2022 503回2022 503回2023 512回2023 512回2024 648回2024 648回2025 625回2025 625回
2021 0回 → 2022 1,079回 → 2023 990回 → 2024 1,000回 → 2025 987回1,2416200202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,079回2022 1,079回2023 990回2023 990回2024 1,000回2024 1,000回2025 987回2025 987回
2025 138回159790202120222023202420252025 138回2025 138回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
492502020202120222023202420252020 37名2020 37名2021 36名2021 36名2022 37名2022 37名2023 38名2023 38名2024 41名2024 41名2025 43名2025 43名2020 36名2020 36名2021 36名2021 36名2022 37名2022 37名2023 34名2023 34名2024 38名2024 38名2025 34名2025 34名2020 16名2020 16名2021 15名2021 15名2022 15名2022 15名2023 14名2023 14名2024 13名2024 13名2025 12名2025 12名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
回復期リハビリテーション病棟(A棟)回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%8.0
回復期リハビリテーション病棟(B棟)回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%8.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,7466,770施設 / 中央値 1,029上位32%2022 1,649 → 2023 1,623 → 2024 1,785 → 2025 1,7463年 +97件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3466,154施設 / 中央値 418下位45%2021 非公表 → 2022 204以上(非公表1病棟・205〜213) → 2025 3463年 +142件
初期加算(リハビリテーション料)254,867施設 / 中央値 374下位10%2025 25単年
摂食機能療法664,196施設 / 中央値 114下位38%2025 66単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)1320施設 / 中央値 13下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数116床142床
病床稼働率90.3%87.7%
平均在棟日数69.0日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均56.3%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東部二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構別府医療センター(2.9km)12. 独立行政法人国立病院機構西別府病院(2.4km)23. 国家公務員共済組合連合会 新別府病院(2.0km)34. 大分県厚生連鶴見病院(3.0km)45. 国東市民病院(29km)56. 黒木記念病院(3.2km)67. 中村病院(5.4km)78. 別府中央病院(4.9km)89. サンライズ酒井病院(8.8km)910. 杵築市立山香病院(15km)1011. 九州大学病院別府病院(2.7km)1112. 社会福祉法人別府発達医療センター(2.4km)12当院: 農協共済別府リハビリテーションセンター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。