野口病院の病院プロファイル

大分県 別府市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 野口病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18,19年度新規DPC準備病院
大分県別府市青山町7番52号
120
病床数(2025年度・一般120/療養0)
ピア比 ▼-20%
32.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-60%
9.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-42%
14,204
年間在棟延べ患者数
990
年間新規入棟患者数
949
入院件数(DPC・2024年度)
120
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模120床上位82%
急性期度100%上位21%
手術840件上位16%
救急0件上位99%
地域連携49.1%上位17%
重症度29.6%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

内分泌・代謝系に強い病院です(入院の90%)

内分泌・代謝 90.3%耳鼻咽喉 3.7%呼吸器 2.2%血液 2.0%筋骨格 1.4%皮膚 0.2%乳房 0.1%新生児・先天性 0.1%
内分泌・代謝90.3%
耳鼻咽喉3.7%
呼吸器2.2%
血液2.0%
筋骨格1.4%
皮膚0.2%
乳房0.1%
新生児・先天性0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用990人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
5階病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/外科/内科45,969
6階病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/外科/内科178,235
7階病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/外科/内科9690
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 21管理料・指導料 6評価料 3手術・処置 2検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年3月1日療養環境加算入院基本料等加算
2026年2月1日検体検査管理加算(Ⅱ)入院基本料等加算
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件14.0%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算21件42.0%33.5件44.0%
管理料・指導料6件12.0%12件16.2%
評価料3件6.0%4件4.9%
リハビリ0件0.0%4件5.6%
手術・処置2件4.0%5件7.2%
検査・画像7件14.0%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.3%
体制・その他の基準3件6.0%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの93%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(3.5倍・+5件)、検査・画像(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 21件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは入院基本料(4.8倍・+11.1pt)、検査・画像(2.4倍・+8.2pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.8倍
この病院 14.0%ピア中央値 2.9%
検査・画像ピア中央値の2.4倍
この病院 14.0%ピア中央値 5.8%
2013年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.3%
評価料ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.0%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.0%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料139外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算重症者等療養環境特別加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2医療安全対策加算2
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算1
201316件

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件。全国1病院のみの「MEN1遺伝子診断」を含みます。

内訳16件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算データ提出加算ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料2画像診断管理加算2薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影MEN1遺伝子診断
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料139外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価
2026.036件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.117件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算重症者等療養環境特別加算
2020.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2医療安全対策加算2
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2014.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2013.0516件

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件。全国1病院のみの「MEN1遺伝子診断」を含みます。

内訳16件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算データ提出加算ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料2画像診断管理加算2薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影MEN1遺伝子診断

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2025年11月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
療養環境加算2026年3月1日
療養環境加算2026年3月1日
療養環境加算2026年3月1日
療養環境加算2026年3月1日
療養環境加算2026年3月1日
療養環境加算2026年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2026年2月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年9月1日
重症者等療養環境特別加算2020年7月1日
重症者等療養環境特別加算2020年7月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
病理診断管理加算12017年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
データ提出加算2013年5月1日
データ提出加算2013年5月1日
画像診断管理加算22013年5月1日
輸血適正使用加算2013年5月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2020年2月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2016年4月1日
薬剤管理指導料2013年5月1日
医療機器安全管理料22013年5月1日
輸血管理料Ⅱ2013年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1392026年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2013年5月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2013年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年5月1日
MEN1遺伝子診断2013年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.6%
A得点が2点以上の患者割合11.2%
A得点が3点以上の患者割合9.2%
C得点が1点以上の患者割合29.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

47.039.131.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5647382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3499886284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%家庭 50%家庭 50%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%院内転棟 49%院内転棟 49%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%

退棟先の場所

家庭 50%他の病院・診療所 0%院内転棟 49%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
2025010

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

853
手術総数(年間)
840
うち全身麻酔
ピア内 上位16%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
334
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
顔面・口腔・頸部80093%798
心・脈管475%39
皮膚・皮下組織71%2
胸部20%2
筋骨格系・四肢・体幹10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

57.8%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
40.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
3,755
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202355.7%33.1%1,621964
202458.8%48.0%2,3001,876
202557.8%40.5%2,1721,522
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT16列未満1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.664.837.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.02.213.3 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師44.00.936.7 (ピア中央値 61.9)
准看護師4.00.03.3
助産師0.00.00.0
看護補助者10.00.08.3
薬剤師6.01.05.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師7.00.35.8
臨床検査技師20.00.016.7
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床150床
病床稼働率32.4%80.1%
平均在棟日数9.6日16.4日
全身麻酔手術(年間)840件318件
救急車受入(年間)0件947件
紹介・逆紹介率平均49.1%21.7%
後発品使用率(DPC実測)91.6%93.0%
重症度該当患者割合29.6%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。