医療法人同仁会松崎病院

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(12科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科皮膚科外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科肛門外科脳神経外科整形外科形成外科
大阪府大阪市生野区新今里七丁目4番8号
113床
病床数(2025年度・一般113/療養0)
ピア比 ↓21%
69.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓20%
60.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑83%
28,508人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓35%
506人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓62%
227件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓40%
58床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑38%
ケアミックス
機能構成タイプ
1.0人
常勤医師数(常勤率14%)
ピア比 ↓89%
163件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓33%
0.0%
逆紹介率(紹介率9.6%)
ピア比 ↓100%
87.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模113床上位82%
急性期度0%上位91%
手術2件上位57%
救急163件上位56%
地域連携4.8%上位82%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=166)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.1%内分泌・代謝 21.6%呼吸器 17.6%外傷・熱傷・中毒 9.3%筋骨格 5.3%神経 4.8%腎・泌尿器 4.0%循環器 3.5%その他のMDC 8.8%
消化器・肝胆膵25.1%
内分泌・代謝21.6%
呼吸器17.6%
外傷・熱傷・中毒9.3%
筋骨格5.3%
神経4.8%
腎・泌尿器4.0%
循環器3.5%
その他のMDC8.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用506人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
233200168201620172018201920202021202220232024
161411201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
434240201620172018201920202021202220232024
887201620172018201920202021202220232024
574838201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
584635201620172018201920202021202220232024
13108201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
211611201620172018201920202021202220232024
753201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

大阪市二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.00.00.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%1%0.30.40.4201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.00.10.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
227
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
40
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
57
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
49
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 7人806人0.9%
10 内分泌・代謝 49人13,917人0.4%
08 皮膚 6人5,496人0.1%
04 呼吸器 40人44,964人0.1%
16 外傷・熱傷・中毒 21人26,448人0.1%
06 消化器・肝胆膵 57人79,133人0.1%
07 筋骨格 12人22,016人0.1%
01 神経 11人20,945人0.1%
18 その他 2人6,358人0.0%
11 腎・泌尿器 9人29,655人0.0%
05 循環器 8人35,969人0.0%
13 血液 2人10,932人0.0%
02 眼科 2人19,394人0.0%
03 耳鼻咽喉 1人13,440人0.0%
09 乳房 0人4,530人0.0%
12 産婦人科 0人22,323人0.0%
14 新生児・先天性 0人8,266人0.0%
15 小児 0人1,228人0.0%

大阪市二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度111院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟慢性期55障害者施設等13対1複数の診療科で活用/内科/消化器外科(胃腸外科)12617,859
3階病棟回復期58地域一般3複数の診療科で活用/内科/消化器外科(胃腸外科)38010,649
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(166院)の中央値は 53.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・166院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件5.4%2件4.2%
特定入院料0件0.0%2件3.4%
入院基本料等加算14件37.8%23件43.6%
管理料・指導料9件24.3%8件15.6%
評価料3件8.1%3件6.5%
リハビリ3件8.1%3件6.7%
手術・処置1件2.7%2件4.3%
検査・画像1件2.7%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件1.9%
体制・その他の基準3件8.1%3件5.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの94%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの85%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの73%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの59%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア166病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 14件ピア中央値 23件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+8.7pt)、評価料(1.4倍・+2.2pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア166病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 25.0%ピア中央値 16.3%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.1%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.9%ピア中央値 46.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料164口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)感染対策向上加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算二次性骨折予防継続管理料3診療録管理体制加算2
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
看護補助加算障害者施設等入院基本料
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)看護配置加算
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料特殊疾患入院施設管理加算
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料肝炎インターフェロン治療計画料
20091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料164口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価
2024.122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2024.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算2
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
看護補助加算障害者施設等入院基本料
2017.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)看護配置加算
2016.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2011.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料特殊疾患入院施設管理加算
2010.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2009.041件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2002.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2019年4月1日
一般病棟入院基本料2009年4月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
データ提出加算2022年6月1日
診療録管理体制加算22022年2月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
看護補助加算2019年4月1日
看護配置加算2017年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2011年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算2002年11月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2026年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年10月1日
ニコチン依存症管理料2021年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年4月1日
在宅がん医療総合診療料2011年4月1日
がん治療連携指導料2010年9月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1642026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2026年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2024年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年12月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2024年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.275.968.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9486782016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9042,4582,0124月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 28%家庭 28%他の病院・診療所 27%他の病院・診療所 27%介護施設等 21%介護施設等 21%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 49%家庭 49%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 33%死亡等(終了) 33%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 28%他の病院・診療所 27%介護施設等 21%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 49%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 33%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

163
救急車受入件数(年間)
56
休日受診 延べ患者数
48
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

2451961462016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251635648

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

48
手術総数(年間)
2
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
1
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部2453%2
皮膚・皮下組織1533%0
心・脈管49%0
12%0
耳鼻咽喉12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

667人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
7,490人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位20%
30.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位44%
7.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位27%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6676,666施設 / 中央値 2,884下位21%2023 1,065 → 2024 772 → 2025 6672年 −398件
再診 延べ患者数7,4906,671施設 / 中央値 22,614下位20%2023 8,946 → 2024 8,420 → 2025 7,4902年 −1,456件
紹介受診重点外来割合(初診・%)30.36,048施設 / 中央値 26.8上位44%2023 17.5 → 2024 28.4 → 2025 30.32年 +13pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.06,257施設 / 中央値 14.4下位27%2023 非公表 → 2024 6.1 → 2025 71年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2395,993施設 / 中央値 996下位22%1台2392023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 239単年
MRI撮影303,818施設 / 中央値 1,131.5下位6%1台302023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1493,997施設 / 中央値 2,987下位24%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,1492年 +1,149件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,2954,527施設 / 中央値 2,201下位34%2023 3,167 → 2024 3,190 → 2025 1,2952年 −1,872件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料573,229施設 / 中央値 20上位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4103,336施設 / 中央値 292上位42%2023 588 → 2024 442 → 2025 4102年 −178件
在宅時医学総合管理料471,733施設 / 中央値 121下位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年
施設入居時等医学総合管理料1611,640施設 / 中央値 284.5下位36%2023 246 → 2024 195 → 2025 1612年 −85件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.6%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
574
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.9%8.8%7863
202414.1%11.8%9378
20259.6%0.0%550
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
586,718施設 / 中央値 526下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 58単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2025 8単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製486,083施設 / 中央値 35上位45%2025 48単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3447,030施設 / 中央値 166上位34%2025 344単年
呼吸心拍監視2926,859施設 / 中央値 169上位40%2025 292単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄165,824施設 / 中央値 45下位35%2025 16単年
中心静脈注射1035,004施設 / 中央値 62上位40%2025 103単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法144,978施設 / 中央値 11上位44%2025 14単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)64,501施設 / 中央値 35下位19%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急医療管理加算1及び253,326施設 / 中央値 631下位2%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
夜間休日救急搬送医学管理料502,552施設 / 中央値 142下位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年
在宅患者緊急入院診療加算1001,625施設 / 中央値 15上位15%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 100単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料342,150施設 / 中央値 42下位10%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料695999施設 / 中央値 536上位34%2022 非公表 → 2023 565 → 2024 663 → 2025 6952年 +130件
入院基本料 / 障害者施設等13対1入院基本料717141施設 / 中央値 669上位35%2022 非公表 → 2023 693 → 2024 707 → 2025 7172年 +24件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料145,513施設 / 中央値 120下位17%2025 14単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算4082,114施設 / 中央値 150上位15%2023 313以上(非公表1病棟・314〜322) → 2024 354 → 2025 4082年 +95件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2022 非公表 → 2025 2単年
重度の障害児等の受入
特殊疾患入院施設管理加算717881施設 / 中央値 723下位49%2022 非公表 → 2023 693 → 2024 707 → 2025 7172年 +24件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

87.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.282.177.1202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師1.05.90.9 (5.9)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師26.02.423.0 (45.8)2017 24 → 2018 28 → 2019 32 → 2020 30 → 2021 35 → 2022 32 → 2023 30 → 2024 30 → 2025 26
9年 +2人
准看護師3.02.52.7 (3.3)2017 10 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 10 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 3
9年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者6.04.55.3 (14.5)2017 10 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 6
9年 -4人
薬剤師1.01.20.9 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
理学療法士5.00.04.4 (10.6)2017 9 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 5
9年 -4人
作業療法士0.00.00.0 (4.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師3.00.22.7 (2.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.21.8 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.9 (1.8)2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,118
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
342
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
57
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
719
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 215回 → 2023 790回 → 2024 949回 → 2025 1,118回1,2866430202120222023202420252022 215回2022 215回2023 790回2023 790回2024 949回2024 949回2025 1,118回2025 1,118回
2022 215回 → 2023 228回 → 2024 204回 → 2025 342回3931970202120222023202420252022 215以上(非公表1病棟・216〜224)2022 215以上(非公表1病棟・216〜224)回2023 228以上(非公表1病棟・229〜237)2023 228以上(非公表1病棟・229〜237)回2024 204以上(非公表1病棟・205〜213)2024 204以上(非公表1病棟・205〜213)回2025 342回2025 342回
2025 57回66330202120222023202420252025 57回2025 57回
2023 562回 → 2024 745回 → 2025 719回8574280202120222023202420252023 562回2023 562回2024 745回2024 745回2025 719回2025 719回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 6名2021 6名2022 7名2022 7名2023 6名2023 6名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1156,770施設 / 中央値 1,029上位48%2023 942 → 2024 1,126 → 2025 1,1152年 +173件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3756,154施設 / 中央値 418下位47%2024 252以上(非公表1病棟・253〜261) → 2025 3751年 +123件
摂食機能療法344,196施設 / 中央値 114下位26%2025 34単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数113床142床
病床稼働率69.1%86.0%
平均在棟日数60.1日32.8日
全身麻酔手術(年間)2件24件
救急車受入(年間)163件244件
紹介・逆紹介率平均4.8%18.9%
後発品使用率(DPC実測)87.2%91.3%
重症度該当患者割合17.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=166)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(5.7km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(4.3km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(6.6km)34. 大阪赤十字病院(2.5km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(6.4km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(2.5km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(3.6km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(8.4km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(7.3km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(6.0km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(7.1km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(3.9km)12当院: 医療法人同仁会松崎病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。