産婦人科菅原病院

埼玉県 越谷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県東部二次医療圏

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
産婦人科
埼玉県越谷市越ケ谷1-15-2
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓11%
95.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑14%
5.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓86%
17,465人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑11%
3,433人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑684%
1,234件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑1104%
50床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
8.0人
常勤医師数(常勤率77%)
ピア比 ↑100%
35件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑17%
0.0%
逆紹介率(紹介率11.7%)
ピア比 ↓100%
43.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓52%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模50床上位61%
急性期度0%上位52%
手術7件上位17%
救急35件上位47%
地域連携5.8%上位67%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の80%)

産婦人科 80.1%新生児・先天性 19.2%消化器・肝胆膵 0.2%血液 0.2%神経 0.1%耳鼻咽喉 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%
産婦人科80.1%
新生児・先天性19.2%
消化器・肝胆膵0.2%
血液0.2%
神経0.1%
耳鼻咽喉0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科3,433人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,234744254201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
988588189201620172018201920202021202220232024
443201620172018201920202021202220232024
23714961201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

東部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%0.31.5201821院201923院202025院202126院202226院202331院202431院
0%5%11%16%22%4.319.0201821院201923院202025院202126院202226院202331院202431院
0%6%13%19%26%6.022.2201821院201923院202025院202126院202226院202331院202431院
1.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,234
当院の患者数(2024年度)
19.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
3位 / 31院
圏域内の患者数順位
988
当院の患者数(2024年度)
22.2%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
3位 / 31院
圏域内の患者数順位
237
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 237人1,067人22.2%
12 産婦人科 988人5,194人19.0%
13 血液 3人1,889人0.2%
03 耳鼻咽喉 1人2,523人0.0%
01 神経 1人4,199人0.0%
06 消化器・肝胆膵 3人19,014人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 1人6,375人0.0%
02 眼科 0人5,383人0.0%
04 呼吸器 0人9,976人0.0%
05 循環器 0人9,206人0.0%
07 筋骨格 0人4,024人0.0%
08 皮膚 0人1,364人0.0%
09 乳房 0人1,439人0.0%
10 内分泌・代謝 0人2,702人0.0%
11 腎・泌尿器 0人8,210人0.0%
15 小児 0人332人0.0%
17 精神 0人78人0.0%
18 その他 0人1,351人0.0%

東部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度31院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産婦人科回復期50産婦人科3,43317,465
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 15件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 6管理料・指導料 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件6.7%1件3.0%
特定入院料0件0.0%2件6.2%
入院基本料等加算6件40.0%14件40.5%
管理料・指導料3件20.0%4件9.4%
評価料0件0.0%3件7.9%
リハビリ0件0.0%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像2件13.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件6.7%1件2.6%
体制・その他の基準2件13.3%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの98%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの93%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの87%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 6件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+8.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 20.0%ピア中央値 11.4%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.0%ピア中央値 40.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20261件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準診療録管理体制加算2
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料2
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20181件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20104件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算看護補助加算胎児心エコー法
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護配置加算
19991件

中心は入院時食事・生活療養1件。

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入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2018.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2012.041件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

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一般病棟入院基本料
2010.044件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算看護補助加算胎児心エコー法
2008.091件

中心は入院基本料等加算1件。

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看護配置加算
1999.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2012年4月1日

そのほかの届出(14件)

入院基本料等加算(6件)
施設基準算定開始
データ提出加算2024年4月1日
診療録管理体制加算22023年11月1日
看護補助加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2010年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2010年4月1日
看護配置加算2008年9月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2018年6月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年1月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.175.149.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5038252016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(5年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8511,5001,1504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

35
救急車受入件数(年間)
149
休日受診 延べ患者数
240
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

8460352016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023188294
2024242
202535149240

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

935
手術総数(年間)
7
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
8
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器1,13699%92021 842 → 2022 989 → 2023 1,006 → 2024 220 → 2025 1,136
5年 +294件
皮膚・皮下組織101%1
腹部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,993人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
23,614人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位48%
32.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位40%
20.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,9936,666施設 / 中央値 2,884上位30%2023 5,384 → 2024 5,540 → 2025 5,9932年 +609件
再診 延べ患者数23,6146,671施設 / 中央値 22,614上位48%2023 21,665 → 2024 21,969 → 2025 23,6142年 +1,949件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.76,048施設 / 中央値 26.8上位40%2023 28.5 → 2024 27.6 → 2025 32.72年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.96,257施設 / 中央値 14.4上位38%2023 18.8 → 2024 22.4 → 2025 20.92年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
224,527施設 / 中央値 2,201下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.7%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
6,510
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%10.6%0482
202427.3%15.1%1,271702
202511.7%0.0%7600
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7876,718施設 / 中央値 526上位40%2023 511 → 2024 649 → 2025 7872年 +276件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製2426,083施設 / 中央値 35上位26%2021 0 → 2022 261 → 2025 2424年 +242件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 1,534人(2025年度)
2021 1,726件 → 2022 1,808件 → 2023 1,724件 → 2024 1,534件 → 2025 1,451件2,0791,0400202120222023202420252021 1,726件2021 1,726件2022 1,808件2022 1,808件2023 1,724件2023 1,724件2024 1,534件2024 1,534件2025 1,451件2025 1,451件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 10名 → 2021 10名 → 2022 11名 → 2023 11名 → 2024 14名 → 2025 12名168.002020202120222023202420252020 10名2020 10名2021 10名2021 10名2022 11名2022 11名2023 11名2023 11名2024 14名2024 14名2025 12名2025 12名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算70695施設 / 中央値 49上位39%2025 70単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び2263,218施設 / 中央値 10上位33%2025 26単年
手術の休日加算1及び2273,177施設 / 中央値 8上位26%2025 27単年
手術の深夜加算1及び2352,995施設 / 中央値 10上位25%2025 35単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1087,030施設 / 中央値 166下位42%2025 108単年
呼吸心拍監視5076,859施設 / 中央値 169上位31%2022 332 → 2023 455 → 2025 5073年 +175件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3312,150施設 / 中央値 42下位43%2025 31単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,720999施設 / 中央値 536上位2%2022 1,670 → 2023 1,725 → 2025 1,7203年 +50件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算12,114施設 / 中央値 150下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

43.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
43.638.733.720232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師8.02.416.0 (6.7)2017 7 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 8 → 2025 8
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師7.01.414.0 (42.6)2017 9 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 12 → 2023 15 → 2024 9 → 2025 7
9年 -2人
准看護師8.00.816.0 (8.3)2017 14 → 2018 13 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 7 → 2023 11 → 2024 8 → 2025 8
9年 -6人
助産師12.02.124.0 (0.0)2018 8 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 14 → 2025 12
8年 +4人
看護補助者10.02.520.0 (15.2)2018 13 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 10
8年 -3人
薬剤師1.01.22.0 (2.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (10.9)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (4.9)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (2.4)2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 0
9年 -4人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.0 (2.6)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床56床
病床稼働率95.7%84.1%
平均在棟日数5.1日35.9日
全身麻酔手術(年間)7件0件
救急車受入(年間)35件30件
紹介・逆紹介率平均5.8%10.7%
後発品使用率(DPC実測)43.6%91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東部二次医療圏)

1. 獨協医科大学埼玉医療センター(0.9km)12. 越谷市立病院(2.1km)23. 医療法人財団明理会春日部中央総合病院(8.8km)34. 草加市立病院(5.8km)45. 春日部市立医療センター(10km)56. 秀和総合病院(9.0km)67. 医療法人社団協友会埼玉回生病院(10km)78. 三愛会総合病院(6.9km)89. 医療法人社団愛友会三郷中央総合病院(10km)910. 医療法人財団健和会みさと健和病院(13km)1011. 医療法人社団協友会吉川中央総合病院(4.8km)1112. 医療法人社団協友会八潮中央総合病院(10.0km)12当院: 産婦人科菅原病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。