医療法人社団實理会 東京国際大堀病院の病院プロファイル

東京都 三鷹市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都北多摩南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北多摩南部 › 医療法人社団實理会 東京国際大堀病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
東京都三鷹市下連雀四丁目8番40号
34
病床数(2025年度・一般34/療養0)
ピア比 ▼-37%
70.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
5.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-65%
8,787
年間在棟延べ患者数
1,524
年間新規入棟患者数
1,398
入院件数(DPC・2024年度)
34
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模34床上位85%
急性期度100%上位45%
手術1,384件上位0%
救急18件上位67%
地域連携18.5%上位27%
重症度56.6%上位5%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の80%)

腎・泌尿器 79.7%産婦人科 19.0%新生児・先天性 0.7%その他 0.3%皮膚 0.1%消化器・肝胆膵 0.1%内分泌・代謝 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%
腎・泌尿器79.7%
産婦人科19.0%
新生児・先天性0.7%
その他0.3%
皮膚0.1%
消化器・肝胆膵0.1%
内分泌・代謝0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

泌尿器科1,524人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟急性期34急性期一般1泌尿器科1,5248,787
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 48件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 7評価料 3手術・処置 16検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日遠隔画像診断検査・画像
2025年11月1日BRCA1/2遺伝子検査検査・画像
2025年11月1日医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.1%1件5.1%
入院基本料等加算15件31.2%14件40.0%
管理料・指導料7件14.6%5件13.5%
評価料3件6.2%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置16件33.3%1.5件3.7%
検査・画像4件8.3%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件2.4%
体制・その他の基準1件2.1%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(13.0倍・+12件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の13.0倍
この病院 13件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(9.6倍・+27.7pt)、検査・画像(1.5倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の9.6倍
この病院 31.0%ピア中央値 3.2%
2019年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 16.1%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 9.5%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 31.0%ピア中央値 41.9%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.1%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料115内視鏡手術用支援機器加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遠隔画像診断酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1医療DX推進体制整備加算麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20225件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2検体検査管理加算(Ⅱ)腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20212件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
202011件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置5件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…診療録管理体制加算2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20196件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…体外衝撃波腎・尿管結石破砕術医療機器安全管理料1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料115内視鏡手術用支援機器加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算BRCA1/2遺伝子検査
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.043件改定

中心は手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2021.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2020.114件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2020.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2020.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2020.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2019.046件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…体外衝撃波腎・尿管結石破砕術医療機器安全管理料1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
検体検査管理加算(Ⅰ)
外来化学療法加算2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
内視鏡手術用支援機器加算2026年6月1日
医療DX推進体制整備加算2025年11月1日
医療安全対策加算12025年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年8月1日
病理診断管理加算12020年11月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2020年11月1日
患者サポート体制充実加算2020年8月1日
データ提出加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22020年3月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年3月1日
婦人科特定疾患治療管理料2023年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2019年4月1日
医療機器安全管理料12019年4月1日
輸血管理料Ⅱ2019年4月1日
がん治療連携指導料2010年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1152026年6月1日
手術・処置(16件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
人工尿道括約筋植込・置換術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2021年11月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2021年4月1日
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年11月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2020年11月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2020年9月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年8月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2019年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2019年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2026年2月1日
BRCA1/2遺伝子検査2025年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2020年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2019年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

56.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位5%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合56.6%
A得点が2点以上の患者割合37.1%
A得点が3点以上の患者割合15.1%
C得点が1点以上の患者割合51.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.835.50.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

241202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

84142464月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

18
救急車受入件数(年間)
17
休日受診 延べ患者数
30
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025181730

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,376
手術総数(年間)
1,384
うち全身麻酔
ピア内 上位0%
502
腹腔鏡下手術
416
ロボット支援手術
314
悪性腫瘍手術
131
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器66654%646
尿路系・副腎56746%412
心・脈管20%1
腹部20%1
皮膚・皮下組織10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

25.3%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
11.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,296
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.4%11.7%848306
202426.7%11.7%951417
202525.3%11.7%833387
マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.063.828.6201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.00.229.4 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師31.00.991.2 (ピア中央値 47.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者4.00.011.8
薬剤師1.00.02.9
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.05.9
臨床検査技師4.00.011.8
臨床工学技士2.00.05.9
管理栄養士1.00.02.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数34床54床
病床稼働率70.8%70.5%
平均在棟日数5.8日16.6日
全身麻酔手術(年間)1,384件28件
救急車受入(年間)18件76件
紹介・逆紹介率平均18.5%10.9%
後発品使用率(DPC実測)98.1%88.1%
重症度該当患者割合56.6%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

近隣の病院(北多摩南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。