医療法人誠心会大菅病院

愛知県 名古屋市中村区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県名古屋・尾張中部二次医療圏

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科消化器内科(胃腸内科)外科消化器外科(胃腸外科)肛門外科整形外科リハビリテーション科放射線科
愛知県名古屋市中村区大宮町1-38
48床
病床数(2025年度・一般48/療養0)
ピア比 ↓8%
88.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑33%
15.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑16%
15,554人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑33%
1,037人
年間新規入棟患者数
ピア並み
933件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑30%
48床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑9%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア並み
2,438件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑8307%
5.5%
逆紹介率(紹介率8.6%)
ピア比 ↓48%
90.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模48床上位58%
急性期度100%上位45%
手術44件上位56%
救急2,438件上位1%
地域連携7.0%上位68%
重症度28.2%上位45%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の38%)

外傷・熱傷・中毒 38.4%消化器・肝胆膵 24.1%呼吸器 11.0%内分泌・代謝 8.1%腎・泌尿器 5.1%筋骨格 4.2%循環器 2.3%神経 1.9%その他のMDC 4.8%
外傷・熱傷・中毒38.4%
消化器・肝胆膵24.1%
呼吸器11.0%
内分泌・代謝8.1%
腎・泌尿器5.1%
筋骨格4.2%
循環器2.3%
神経1.9%
その他のMDC4.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,037人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,038964889201620172018201920202021202220232024
292012201620172018201920202021202220232024
17139201620172018201920202021202220232024
15412494201620172018201920202021202220232024
302316201620172018201920202021202220232024
299262225201620172018201920202021202220232024
464033201620172018201920202021202220232024
23169201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
765841201620172018201920202021202220232024
614834201620172018201920202021202220232024
852201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
380366352201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
962201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

名古屋・尾張中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%1%0.40.50.40.40.40.4201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%0%0.10.20.10.10.10.1201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.10.1201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%1%0.50.50.50.40.30.3201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%0%0.10.10.10.10.10.1201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%1%1%0.40.60.50.50.40.4201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%0%0.30.30.30.30.20.3201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%1%1%0.60.70.60.30.40.5201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%1%1%1%1.00.60.80.80.80.9201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%0%0%0%0%0.20.30.30.20.20.2201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0%1%1%2%3%2.32.42.32.12.11.9201854院201963院202061院202165院202268院202370院202471院
0.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
933
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
103
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
225
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
39
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
76
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
48
当院の患者数(2024年度)
1.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
358
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 358人19,195人1.9%
10 内分泌・代謝 76人8,106人0.9%
08 皮膚 17人3,745人0.5%
06 消化器・肝胆膵 225人55,306人0.4%
04 呼吸器 103人32,172人0.3%
07 筋骨格 39人14,941人0.3%
11 腎・泌尿器 48人21,227人0.2%
03 耳鼻咽喉 17人11,491人0.1%
18 その他 6人4,311人0.1%
01 神経 18人15,726人0.1%
05 循環器 21人23,654人0.1%
13 血液 4人6,650人0.1%
14 新生児・先天性 1人4,627人0.0%
02 眼科 0人18,328人0.0%
09 乳房 0人3,954人0.0%
12 産婦人科 0人14,235人0.0%
15 小児 0人741人0.0%
17 精神 0人340人0.0%

名古屋・尾張中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度71院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期一般入院料4急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/消化器外科(胃腸外科)1,03715,554
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 21管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件12.0%1件4.0%
入院基本料等加算21件42.0%13件40.0%
管理料・指導料7件14.0%4.5件14.7%
評価料4件8.0%3件9.4%
リハビリ4件8.0%1件4.3%
手術・処置1件2.0%2件5.3%
検査・画像3件6.0%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.8%
体制・その他の基準3件6.0%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+6件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、リハビリ(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 19件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+9.3pt)、リハビリ(2.5倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.4%ピア中央値 44.8%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 12.8%ピア中央値 3.4%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.5倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.4%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.8%ピア中央値 13.8%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 10.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料87地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
20247件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×6在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20222件改定

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1看護職員処遇改善評価料49
20212件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20193件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20184件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2×2急性期看護補助体制加算×2
20167件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料87地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2024.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料49
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2021.052件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.013件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2018.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算×2
2016.047件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2015.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
1978.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
データ提出加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年12月1日
急性期看護補助体制加算×22018年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年4月1日
診療録管理体制加算22013年9月1日
入退院支援加算×22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
二次性骨折予防継続管理料32025年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
無菌製剤処理料×22021年5月1日
薬剤管理指導料2015年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
看護職員処遇改善評価料492022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22016年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32019年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1978年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位45%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合24.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.2%
A得点が2点以上の患者割合11.2%
A得点が3点以上の患者割合3.9%
C得点が1点以上の患者割合15.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.147.10.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

452302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4641,2321,0004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 24%介護施設等 24%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 2%介護施設等 24%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,438
救急車受入件数(年間)
1,951
休日受診 延べ患者数
4,452
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,4381,8141,1902016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,4851,3531,957
20241,2251,9832,460
20252,4381,9514,452

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

385
手術総数(年間)
44
うち全身麻酔
ピア内 上位56%
15
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
6
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹32369%72021 380 → 2022 334 → 2023 371 → 2024 320 → 2025 323
5年 -57件
腹部10522%372021 69 → 2022 33 → 2023 98 → 2024 32 → 2025 52
5年 -17件
皮膚・皮下組織368%0
心・脈管41%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

11,710人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位12%
37,005人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位34%
28.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位47%
7.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位30%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数11,7106,666施設 / 中央値 2,884上位12%2023 9,820 → 2024 11,826 → 2025 11,7102年 +1,890件
再診 延べ患者数37,0056,671施設 / 中央値 22,614上位34%2023 35,888 → 2024 36,691 → 2025 37,0052年 +1,117件
紹介受診重点外来割合(初診・%)28.56,048施設 / 中央値 26.8上位47%2023 34.2 → 2024 29 → 2025 28.52年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.76,257施設 / 中央値 14.4下位30%2023 非公表 → 2024 7.7 → 2025 7.71年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料11,104施設 / 中央値 9下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,6745,993施設 / 中央値 996上位29%1台2,6742023 3,210 → 2024 2,576 → 2025 2,6742年 −536件
MRI撮影9823,818施設 / 中央値 1,131.5下位45%1台9822023 1,332 → 2024 1,079 → 2025 9822年 −350件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,3253,997施設 / 中央値 2,987下位27%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,3252年 +1,325件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,0614,527施設 / 中央値 2,201上位17%2023 7,768 → 2024 8,022 → 2025 6,0612年 −1,707件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料13,229施設 / 中央値 20下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 521 → 2024 161 → 2025 02年 −521件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 292 → 2024 82 → 2025 02年 −292件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

8.6%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
5.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
11,710
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.2%4.7%692397
20248.7%5.5%1,024650
20258.6%5.5%1,008648
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,0086,718施設 / 中央値 526上位34%2023 882 → 2024 1,024 → 2025 1,0082年 +126件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

12
化学療法(2025年度)
下位44%
2025 12単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製826,083施設 / 中央値 35上位37%2025 82単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入91,927施設 / 中央値 42下位20%2025 9単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2025 2単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
救急医療管理加算1及び24853,326施設 / 中央値 631下位44%2021 633 → 2022 627 → 2023 545 → 2024 540 → 2025 4854年 −148件
手術の時間外加算1及び2133,218施設 / 中央値 10上位45%2025 13単年
手術の休日加算1及び243,177施設 / 中央値 8下位33%2025 4単年
手術の深夜加算1及び272,995施設 / 中央値 10下位42%2025 7単年
夜間休日救急搬送医学管理料1922,552施設 / 中央値 142上位42%2025 192単年
処置の時間外加算1及び272,481施設 / 中央値 7下位47%2025 7単年
処置の休日加算1及び252,336施設 / 中央値 5.5下位44%2025 5単年
処置の深夜加算1及び242,125施設 / 中央値 5下位39%2025 4単年
在宅患者緊急入院診療加算211,625施設 / 中央値 15上位45%2025 21単年
精神科疾患患者等受入加算4514施設 / 中央値 4下位44%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3707,030施設 / 中央値 166上位32%2021 437 → 2022 378 → 2023 424 → 2024 395 → 2025 3704年 −67件
呼吸心拍監視6106,859施設 / 中央値 169上位29%2021 604 → 2022 554 → 2023 681 → 2024 590 → 2025 6104年 +6件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄495,824施設 / 中央値 45上位49%2025 49単年
中心静脈注射345,004施設 / 中央値 62下位38%2025 34単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3685,513施設 / 中央値 120上位28%2021 401 → 2022 366 → 2023 396 → 2024 368 → 2025 3684年 −33件
二次性骨折予防継続管理料1162,385施設 / 中央値 46上位19%2025 116単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,5683,502施設 / 中央値 1,922下位44%2021 1,471 → 2022 1,411 → 2023 1,422 → 2024 1,459 → 2025 1,5684年 +97件
その他 / 短期滞在手術等基本料3282,150施設 / 中央値 42下位41%2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置64,254施設 / 中央値 10下位35%2025 6単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算72,535施設 / 中央値 20下位26%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

90.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.992.888.7201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.02.510.4 (10.0)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師35.02.072.9 (54.4)2016 34 → 2017 33 → 2018 33 → 2019 35 → 2020 36 → 2021 35 → 2022 36 → 2023 39 → 2024 39 → 2025 35
10年 +1人
准看護師2.00.04.2 (4.2)2016 4 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者6.02.412.5 (9.1)2016 6 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 8 → 2024 6 → 2025 6
10年 ±0人
薬剤師2.00.04.2 (3.8)2016 2 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士8.00.516.7 (5.0)2016 10 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 7 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 8
10年 -2人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師6.00.012.5 (4.5)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 6
9年 ±0人
臨床検査技師1.01.02.1 (2.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.1 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

948
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
924
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
24
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 897回 → 2022 833回 → 2023 902回 → 2024 906回 → 2025 948回1,0905450202120222023202420252021 897回2021 897回2022 833回2022 833回2023 902回2023 902回2024 906回2024 906回2025 948回2025 948回
2021 897回 → 2022 833回 → 2023 902回 → 2024 906回 → 2025 924回1,0635310202120222023202420252021 897回2021 897回2022 833回2022 833回2023 902回2023 902回2024 906回2024 906回2025 924回2025 924回
2025 24回28140202120222023202420252025 24回2025 24回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 4名2021 4名2022 0名2022 0名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料9486,770施設 / 中央値 1,029下位48%2021 923 → 2022 854 → 2023 916 → 2024 925 → 2025 9484年 +25件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)5346,154施設 / 中央値 418上位45%2021 490 → 2022 518 → 2023 513 → 2024 530 → 2025 5344年 +44件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数48床52床
病床稼働率88.8%66.9%
平均在棟日数15.0日12.9日
全身麻酔手術(年間)44件82件
救急車受入(年間)2,438件29件
紹介・逆紹介率平均7.0%13.1%
後発品使用率(DPC実測)90.8%85.8%
重症度該当患者割合28.2%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

1. 名古屋大学医学部附属病院(5.2km)12. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(0.6km)23. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(9.5km)34. 名古屋市立大学病院(7.0km)45. 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(4.2km)56. 名古屋掖済会病院(5.2km)67. 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院(7.1km)78. 独立行政法人労働者健康安全機構中部労災病院(6.9km)89. 愛知県がんセンター(9.7km)910. 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(5.3km)1011. 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(7.2km)1112. みなと医療生活協同組合協立総合病院(6.0km)12当院: 医療法人誠心会大菅病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。