地方独立行政法人くらて病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース直方・鞍手 › 地方独立行政法人くらて病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成27年度出来高算定病院
福岡県鞍手郡鞍手町大字小牧2226-2
222
病床数(2025年度・一般222/療養0)
ピア比 ▼-13%
77.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
25.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-13%
62,710
年間在棟延べ患者数
2,663
年間新規入棟患者数
1,038
入院件数(DPC・2024年度)
50
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
15.0
常勤医師数(常勤率87%)
995
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+21%
27.6%
逆紹介率(紹介率53.3%)
ピア並み
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模222床上位74%
急性期度45%上位37%
手術302件上位41%
救急995件上位43%
地域連携40.5%上位38%
重症度16.4%上位76%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.1%呼吸器 18.9%腎・泌尿器 16.3%外傷・熱傷・中毒 8.5%循環器 7.6%筋骨格 2.8%耳鼻咽喉 2.6%内分泌・代謝 2.3%その他のMDC 9.0%
消化器・肝胆膵32.1%
呼吸器18.9%
腎・泌尿器16.3%
外傷・熱傷・中毒8.5%
循環器7.6%
筋骨格2.8%
耳鼻咽喉2.6%
内分泌・代謝2.3%
その他のMDC9.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,663人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A急性期50地域包括医療病棟複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科79913,401
3B回復期40回復期リハビリテーション病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科19612,568
4A急性期50急性期一般5複数の診療科で活用/呼吸器内科/外科64914,080
4B回復期42地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科52711,967
5A回復期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科49210,694
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 118件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1×15地域包括医療病棟入院料2×17
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×11

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 47入院基本料等加算 29管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 9手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2026年3月1日感染対策向上加算1入院基本料等加算
2026年3月1日外来排尿自立指導料管理料・指導料
2025年12月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年12月1日地域包括医療病棟入院料2×17特定入院料
2025年12月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件4.1%
特定入院料47件39.8%3件3.9%
入院基本料等加算29件24.6%36件44.1%
管理料・指導料15件12.7%12件14.3%
評価料4件3.4%4件4.3%
リハビリ9件7.6%4件5.7%
手術・処置4件3.4%5件5.7%
検査・画像5件4.2%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.2%
体制・その他の基準4件3.4%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの84%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの71%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの70%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの63%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの55%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(15.7倍・+44件)、リハビリ(2.2倍・+5件)、管理料・指導料(1.2倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の15.7倍
この病院 47件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 12件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 29件ピア中央値 35件

ピアより厚いのは特定入院料(9.7倍・+35.7pt)、リハビリ(1.4倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の9.7倍
この病院 39.8%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7.6%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.7%ピア中央値 16.4%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.2%ピア中央値 5.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.4%ピア中央値 4.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.4%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3.4%ピア中央値 6.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 24.6%ピア中央値 47.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は特定入院料15件、入院基本料等加算8件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
入院ベースアップ評価料81協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×15地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算1排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…無菌製剤処理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3
202530件

中心は特定入院料21件、入院基本料等加算5件、評価料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳30件を見る
がん患者リハビリテーション料下肢末梢動脈疾患指導管理加算医師事務作業補助体制加算1×2回復期リハビリテーション病棟入院料2×4在宅療養後方支援病院地域包括医療病棟入院料2×17看護職員処遇改善評価料40認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ
202415件改定

中心は特定入院料11件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×11心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…麻酔管理料(Ⅰ)
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20225件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
202133件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料6件、リハビリ6件。

内訳33件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2導入期加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.0627件改定

中心は特定入院料15件、入院基本料等加算6件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
入院ベースアップ評価料81協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×15地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…無菌製剤処理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.033件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来排尿自立指導料感染対策向上加算1排尿自立支援加算
2025.1221件

中心は特定入院料17件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳21件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域包括医療病棟入院料2×17認知症ケア加算×2
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2025.064件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2×4
2025.041件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2025.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算看護職員処遇改善評価料40
2024.1013件

中心は特定入院料11件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×11
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.1033件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料6件、リハビリ6件。

内訳33件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工腎臓×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2導入期加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(47件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料1×152026年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×172025年12月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料2×42025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×112024年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年3月1日
排尿自立支援加算2026年3月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年12月1日
認知症ケア加算×22025年12月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2024年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年6月1日
救急医療管理加算2021年10月1日
医療安全対策加算1×22021年10月1日
データ提出加算×22021年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2021年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2021年10月1日
導入期加算12021年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年10月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
無菌製剤処理料2026年6月1日
外来排尿自立指導料2026年3月1日
輸血管理料Ⅱ2025年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年6月1日
下肢創傷処置管理料2023年3月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年10月1日
がん患者指導管理料ロ2021年10月1日
ニコチン依存症管理料2021年10月1日
がん治療連携指導料2021年10月1日
薬剤管理指導料2021年10月1日
医療機器安全管理料12021年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402025年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年6月1日
がん患者リハビリテーション料2025年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22021年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年10月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2021年10月1日
ヘッドアップティルト試験2021年10月1日
CT撮影及びMRI撮影×32021年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年10月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位76%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.4%
A得点が2点以上の患者割合13.8%
A得点が3点以上の患者割合6.0%
C得点が1点以上の患者割合5.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.762.237.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

192138842016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,0834,9533,8234月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 12%介護施設等 12%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 15%介護施設等 12%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

995
救急車受入件数(年間)
1,206
休日受診 延べ患者数
1,762
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0427123812016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20239471,2911,925
20241,0421,2591,722
20259951,2061,762

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

622
手術総数(年間)
302
うち全身麻酔
ピア内 上位41%
16
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
41
悪性腫瘍手術
122
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹18734%129
尿路系・副腎11721%77
皮膚・皮下組織7313%16
性器6211%53
腹部509%31
心・脈管407%1
胸部132%12
神経系・頭蓋61%1
10%0
耳鼻咽喉10%0
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

53.3%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
27.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
4,999
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.4%12.3%1,295822
202425.0%17.0%1,7721,201
202553.3%27.6%2,6661,380
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.058.216.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師15.02.26.8 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師117.022.252.7 (ピア中央値 47.8)
准看護師0.011.50.0
助産師0.00.00.0
看護補助者22.012.09.9
薬剤師1.01.80.5
理学療法士25.01.011.3
作業療法士17.00.07.7
言語聴覚士3.00.01.4
診療放射線技師8.00.63.6
臨床検査技師9.00.64.1
臨床工学技士4.00.01.8
管理栄養士2.01.60.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数222床255床
病床稼働率77.4%81.1%
平均在棟日数25.0日28.8日
全身麻酔手術(年間)302件222件
救急車受入(年間)995件825件
紹介・逆紹介率平均40.5%27.9%
後発品使用率(DPC実測)100.0%91.6%
重症度該当患者割合16.4%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(直方・鞍手二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。