社会医療法人信愛会交野病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース北河内 › 社会医療法人信愛会交野病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
大阪府交野市松塚39番1号
208
病床数(2025年度・一般173/療養35)
ピア比 ▼-28%
87.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
15.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+20%
66,027
年間在棟延べ患者数
4,168
年間新規入棟患者数
2,831
入院件数(DPC・2024年度)
138
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
35.0
常勤医師数(常勤率80%)
2,176
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-27%
26.9%
逆紹介率(紹介率37.4%)
ピア比 ▼-43%
96.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模208床上位98%
急性期度66%上位81%
手術1,339件上位37%
救急2,176件上位74%
地域連携32.1%上位64%
重症度35.5%上位12%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と筋骨格系に強い病院です(計46%)

消化器・肝胆膵 24.6%筋骨格 21.3%外傷・熱傷・中毒 14.1%腎・泌尿器 11.6%呼吸器 10.8%耳鼻咽喉 5.8%神経 3.5%内分泌・代謝 2.6%その他のMDC 5.6%
消化器・肝胆膵24.6%
筋骨格21.3%
外傷・熱傷・中毒14.1%
腎・泌尿器11.6%
呼吸器10.8%
耳鼻咽喉5.8%
神経3.5%
内分泌・代謝2.6%
その他のMDC5.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,168人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階北病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科1,20613,937
3階南病棟回復期35回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/外科26312,223
4階病棟回復期35回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科24912,243
5階病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/外科/内科1,27513,549
6階病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科1,17514,075
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 71件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 37管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 3手術・処置 8検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%2件1.8%
特定入院料1件1.4%3件2.5%
入院基本料等加算37件52.1%53.5件42.2%
管理料・指導料13件18.3%19.5件15.3%
評価料4件5.6%4件3.1%
リハビリ3件4.2%5件4.4%
手術・処置8件11.3%17件14.3%
検査・画像1件1.4%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件0.8%
体制・その他の基準2件2.8%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの80%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの78%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの76%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの71%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの64%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの62%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの59%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 13件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 37件ピア中央値 53件

ピアより厚いのは評価料(1.6倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.3%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.3%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.1%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料117医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術画像診断管理加算2
20246件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
20238件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、評価料1件。

内訳8件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域医療体制確保加算1外来化学療法加算1情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員処遇改善評価料39脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20225件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料外来栄養食事指導料の注3に規定する基準癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)看護職員夜間配置加算精巣内精子採取術
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算画像診断管理加算1
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20167件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算重症者等療養環境特別加算
201515件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算4件、手術・処置3件。

内訳15件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料療養環境加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料117医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2025.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算看護職員処遇改善評価料39
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2023.033件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精巣内精子採取術
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
2021.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算画像診断管理加算1
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2020.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2017.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
医療安全対策加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
画像診断管理加算22025年2月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算22024年8月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年10月1日
外来化学療法加算12023年6月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年6月1日
画像診断管理加算12021年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年3月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年3月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年10月1日
重症者等療養環境特別加算2016年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年2月1日
輸血適正使用加算2016年1月1日
療養環境加算2015年5月1日
データ提出加算2015年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年5月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
ニコチン依存症管理料2025年7月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2022年12月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年6月1日
外来排尿自立指導料2020年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年2月1日
輸血管理料Ⅱ2016年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年5月1日
がん治療連携指導料2015年5月1日
薬剤管理指導料2015年5月1日
医療機器安全管理料12015年5月1日
無菌製剤処理料2015年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1172026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392023年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年3月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2025年1月1日
精巣内精子採取術2022年9月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2015年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

35.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位12%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合35.5%
A得点が2点以上の患者割合21.5%
A得点が3点以上の患者割合11.2%
C得点が1点以上の患者割合23.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.077.968.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1811621432016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,176
救急車受入件数(年間)
1,296
休日受診 延べ患者数
2,848
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,4372,3062,176202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3224641,002
20242,4371,3671,969
20252,1761,2962,848

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,951
手術総数(年間)
1,339
うち全身麻酔
ピア内 上位37%
88
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
55
悪性腫瘍手術
32
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,22756%1,195
腹部55625%221
性器1688%30
神経系・頭蓋844%24
皮膚・皮下組織763%18
心・脈管372%3
尿路系・副腎352%19
耳鼻咽喉40%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

37.4%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
26.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
12,841
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202335.4%23.6%3,3042,199
202434.3%26.0%4,4383,364
202537.4%26.9%4,8053,448
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.292.588.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師35.08.916.8 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師159.013.076.4 (ピア中央値 76.4)
准看護師3.00.01.4
助産師0.00.00.0
看護補助者30.02.314.4
薬剤師15.02.97.2
理学療法士38.00.018.3
作業療法士8.00.03.8
言語聴覚士3.01.31.4
診療放射線技師10.00.54.8
臨床検査技師10.00.64.8
臨床工学技士5.00.02.4
管理栄養士5.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数208床288床
病床稼働率87.0%82.6%
平均在棟日数15.7日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,339件1,082件
救急車受入(年間)2,176件2,979件
紹介・逆紹介率平均32.1%45.1%
後発品使用率(DPC実測)96.1%93.2%
重症度該当患者割合35.5%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北河内二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。