医療法人財団明理会道南ロイヤル病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 算定開始の更新: 身体的拘束最小化推進体制加算・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科外科形成外科
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山322の4
174床
病床数(2025年度・一般54/療養120)
ピア比 ↑39%
94.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
154.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑19%
60,154人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑48%
388人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑20%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓40%
15件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑275%
16.4%
逆紹介率(紹介率21.5%)
ピア比 ↑412%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模174床上位19%
急性期度0%上位61%
手術0件上位60%
救急15件上位42%
地域連携18.9%上位19%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科388人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟(障害者施設等)慢性期54障害者施設等10対1内科26418,771
療養病棟(2病棟)慢性期60療養病棟1内科5820,719
療養病棟(3病棟)慢性期60療養病棟1内科6620,664
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ3更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

算定開始の更新身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年6月1日 → 2026年7月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ外来データ提出加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(54院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 26管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2026年1月1日検体検査管理加算(Ⅱ)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日リハビリテーションデータ提出加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・54院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.9%6件13.0%
入院基本料等加算26件63.4%21件44.0%
管理料・指導料4件9.8%3件5.2%
評価料3件7.3%3件6.2%
リハビリ2件4.9%4件8.0%
手術・処置1件2.4%1件2.5%
検査・画像1件2.4%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.1%
体制・その他の基準1件2.4%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 25件ピア中央値 21件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2010年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+14.8pt)、管理料・指導料(1.5倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 62.5%ピア中央値 47.7%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 10.0%ピア中央値 6.8%
2010年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 6.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算15件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料46在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検体検査管理加算(Ⅱ)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20242件改定

中心は入院基本料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2認知症ケア加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20152件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20141件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20122件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算
20062件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料療養病棟療養環境加算1
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
身体的拘束最小化推進体制加算
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料46在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.019件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)検体検査管理加算(Ⅱ)重症者等療養環境特別加算
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2014.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2012.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2008.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2006.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2006.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年12月1日
障害者施設等入院基本料2024年11月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(26件)
施設基準算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
身体的拘束最小化推進体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年1月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2026年1月1日
リハビリテーションデータ提出加算2026年1月1日
感染対策向上加算32025年5月1日
医療安全対策加算22023年2月1日
データ提出加算2021年6月1日
診療録管理体制加算22020年10月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年10月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
療養病棟療養環境加算12006年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料2015年2月1日
がん治療連携指導料2010年12月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料462026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年3月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.384.068.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1731461202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3965,1024,8074月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 26%家庭 26%他の病院・診療所 36%他の病院・診療所 36%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 21%家庭 21%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 35%死亡等(終了) 35%院内転棟 30%院内転棟 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 26%他の病院・診療所 36%介護施設等 10%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 21%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 35%院内転棟 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

15
救急車受入件数(年間)
541
休日受診 延べ患者数
41
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1513112016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251554141

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

16
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1594%0
筋骨格系・四肢・体幹16%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,749人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位38%
9,486人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位25%
8.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位8%
56.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位3%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,7496,666施設 / 中央値 2,884下位38%2023 1,126 → 2024 1,906 → 2025 1,7492年 +623件
再診 延べ患者数9,4866,671施設 / 中央値 22,614下位25%2023 8,918 → 2024 8,923 → 2025 9,4862年 +568件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.06,048施設 / 中央値 26.8下位8%2023 非公表 → 2024 7.5 → 2025 81年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)56.16,257施設 / 中央値 14.4上位3%2023 53.3 → 2024 53.7 → 2025 56.12年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2155,993施設 / 中央値 996下位21%1台2152023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 215単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,2993,997施設 / 中央値 2,987下位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,2992年 +1,299件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9084,527施設 / 中央値 2,201下位26%2023 1,552 → 2024 2,757 → 2025 9082年 −644件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)353,336施設 / 中央値 292下位14%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

21.5%
紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
16.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
1,769
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.4%13.9%239155
202418.0%9.6%359191
202521.5%16.4%381290
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1196,718施設 / 中央値 526下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 119単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

10
化学療法(2025年度)
下位40%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 104年 +10件
400
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位23%
2021 407 → 2022 227以上(非公表2病棟・229〜245) → 2024 338以上(非公表1病棟・339〜347) → 2025 4004年 −7件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13年 +1件
精神・認知症
認知症ケア加算31,4112,169施設 / 中央値 508上位12%2021 2,668 → 2022 869 → 2023 1,256 → 2024 1,396 → 2025 1,4114年 −1,257件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1197,030施設 / 中央値 166下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 119単年
呼吸心拍監視376,859施設 / 中央値 169下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 37単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄95,824施設 / 中央値 45下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 9単年
中心静脈注射265,004施設 / 中央値 62下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 26単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法444,978施設 / 中央値 11上位17%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)154,501施設 / 中央値 35下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,4782,815施設 / 中央値 588上位10%2022 373 → 2023 1,389 → 2024 1,517 → 2025 1,4783年 +1,105件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料834647施設 / 中央値 707上位37%2021 817 → 2022 782 → 2023 729 → 2024 774 → 2025 8344年 +17件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料37421施設 / 中央値 8上位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 37単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料565,513施設 / 中央値 120下位36%2021 非公表 → 2025 56単年
退院前訪問指導料102,977施設 / 中央値 3上位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算3792,186施設 / 中央値 65上位11%2021 非公表 → 2025 379単年
特殊疾患入院施設管理加算855881施設 / 中央値 723上位38%2021 804 → 2022 785 → 2023 728以上(非公表1病棟・729〜737) → 2024 773以上(非公表1病棟・774〜782) → 2025 8554年 +51件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.01.7 (3.3)2017 5 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 3
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師48.00.927.6 (27.1)2016 49 → 2017 47 → 2018 50 → 2019 49 → 2020 48 → 2021 55 → 2022 47 → 2023 44 → 2024 48 → 2025 48
10年 -1人
准看護師9.00.05.2 (6.7)2016 13 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 10 → 2022 16 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 9
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者38.01.821.8 (19.0)2016 53 → 2017 53 → 2018 54 → 2019 48 → 2020 45 → 2021 37 → 2022 12 → 2023 35 → 2024 41 → 2025 38
10年 -15人
薬剤師2.00.01.1 (1.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士16.00.09.2 (3.3)2016 10 → 2017 13 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 15 → 2024 17 → 2025 16
10年 +6人
作業療法士5.00.02.9 (2.3)2016 3 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 7 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 5
10年 +2人
言語聴覚士1.00.00.6 (0.8)2016 0 → 2017 1 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床工学技士6.00.03.4 (0.0)2016 6 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 6
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.6 (1.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,084
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
336
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
666
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1,082
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
16
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 2,116回 → 2022 1,303回 → 2023 759回 → 2024 1,530回 → 2025 2,084回2,4331,2170202120222023202420252021 2,116回2021 2,116回2022 1,303回2022 1,303回2023 759回2023 759回2024 1,530回2024 1,530回2025 2,084回2025 2,084回
2021 393回 → 2025 336回4522260202120222023202420252021 393以上(非公表1病棟・394〜402)2021 393以上(非公表1病棟・394〜402)回2025 336回2025 336回
2021 1,002回 → 2022 599回 → 2023 494回 → 2024 508回 → 2025 666回1,1525760202120222023202420252021 1,002回2021 1,002回2022 599以上(非公表1病棟・600〜608)2022 599以上(非公表1病棟・600〜608)回2023 494以上(非公表1病棟・495〜503)2023 494以上(非公表1病棟・495〜503)回2024 508以上(非公表1病棟・509〜517)2024 508以上(非公表1病棟・509〜517)回2025 666回2025 666回
2021 721回 → 2022 704回 → 2023 265回 → 2024 1,022回 → 2025 1,082回1,2446220202120222023202420252021 721回2021 721回2022 704回2022 704回2023 265以上(非公表2病棟・267〜283)2023 265以上(非公表2病棟・267〜283)回2024 1,022回2024 1,022回2025 1,082回2025 1,082回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
209.802020202120222023202420252020 11名2020 11名2021 10名2021 10名2022 9名2022 9名2023 15名2023 15名2024 17名2024 17名2025 16名2025 16名2020 6名2020 6名2021 5名2021 5名2022 7名2022 7名2023 4名2023 4名2024 3名2024 3名2025 5名2025 5名2020 2名2020 2名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0786,770施設 / 中央値 1,029上位27%2021 2,239 → 2022 1,892 → 2023 1,748 → 2024 2,064 → 2025 2,0784年 −161件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2996,154施設 / 中央値 418下位42%2022 74以上(非公表2病棟・76〜92) → 2024 212以上(非公表2病棟・214〜230) → 2025 2993年 約+225件
初期加算(リハビリテーション料)1734,867施設 / 中央値 374下位37%2025 173単年
摂食機能療法404,196施設 / 中央値 114下位29%2021 非公表 → 2025 40単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)743,122施設 / 中央値 166下位36%2025 74単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数174床126床
病床稼働率94.7%90.4%
平均在棟日数154.4日130.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)15件4件
紹介・逆紹介率平均18.9%8.3%
後発品使用率(DPC実測)89.4%
重症度該当患者割合16.9%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(北渡島檜山二次医療圏)

1. 八雲総合病院(37km)12. 八雲町熊石国民健康保険病院(33km)23. 長万部町立病院(42km)34. せたな町立国保病院(0.2km)45. 今金町国保病院(11km)5当院: 医療法人財団明理会道南ロイヤル病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。