社会保険二瀬病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科呼吸器内科皮膚科リハビリテーション科
福岡県飯塚市伊川1243番地1
55床
病床数(2025年度・一般55/療養0)
ピア並み
98.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑12%
96.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓44%
19,720人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑19%
205人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑120%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率33%)
ピア並み
3件
救急車受入件数(年間)
3.5%
逆紹介率(紹介率7.2%)
ピア比 ↓17%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模55床上位49%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急3件上位36%
地域連携5.3%上位62%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科205人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期55障害者施設等10対1内科20519,720
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 12管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件14.7%5件11.0%
入院基本料等加算12件35.3%10件36.5%
管理料・指導料1件2.9%2件7.6%
評価料3件8.8%3件10.0%
リハビリ6件17.6%2件8.3%
手術・処置1件2.9%0件0.0%
検査・画像2件5.9%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件3.3%
体制・その他の基準3件8.8%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのはリハビリ(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 12件ピア中央値 10件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのはリハビリ(2.4倍・+10.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の2.4倍
この病院 17.6%ピア中央値 7.4%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 35.3%ピア中央値 37.0%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.7%ピア中央値 18.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.8%ピア中央値 11.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 8.8%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料57地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20227件改定

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
200810件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算×4障害者施設等入院基本料×5
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料57地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2023.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.116件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.062件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2008.109件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×4障害者施設等入院基本料×5
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2005.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52008年10月1日

そのほかの届出(29件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
データ提出加算×22024年1月1日
認知症ケア加算×22023年6月1日
診療録管理体制加算22022年3月1日
特殊疾患入院施設管理加算×42008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2005年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料572026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22022年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年11月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.595.591.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5552502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7231,5681,4144月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 16%家庭 16%他の病院・診療所 51%他の病院・診療所 51%介護施設等 33%介護施設等 33%家庭 17%家庭 17%他の病院・診療所 27%他の病院・診療所 27%死亡等(終了) 56%死亡等(終了) 56%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 16%他の病院・診療所 51%介護施設等 33%

退棟先の場所

家庭 17%他の病院・診療所 27%死亡等(終了) 56%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3
救急車受入件数(年間)
63
休日受診 延べ患者数
11
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

291632016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202536311

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部2100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

446人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位16%
5,791人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位17%
10.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位14%
4.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位16%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4466,666施設 / 中央値 2,884下位16%2023 456 → 2024 436 → 2025 4462年 −10件
再診 延べ患者数5,7916,671施設 / 中央値 22,614下位17%2023 6,571 → 2024 6,294 → 2025 5,7912年 −780件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10.56,048施設 / 中央値 26.8下位14%2023 10.1 → 2024 8 → 2025 10.52年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.46,257施設 / 中央値 14.4下位16%2023 非公表 → 2024 4.1 → 2025 4.41年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1085,993施設 / 中央値 996下位13%1台1082023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 108単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,2583,997施設 / 中央値 2,987上位46%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,2582年 +3,258件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1514,527施設 / 中央値 2,201下位31%2023 5,403 → 2024 5,287 → 2025 1,1512年 −4,252件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)193,336施設 / 中央値 292下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.2%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
3.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
456
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202312.0%2.9%4611
20243.7%2.2%1710
20257.2%3.5%3316
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1166,718施設 / 中央値 526下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 116単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2025 3単年
精神・認知症
認知症ケア加算34062,169施設 / 中央値 508下位41%2024 440 → 2025 4061年 −34件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2257,030施設 / 中央値 166上位43%2022 219 → 2023 264 → 2024 196 → 2025 2253年 +6件
呼吸心拍監視1756,859施設 / 中央値 169上位49%2023 189 → 2024 170 → 2025 1752年 −14件
中心静脈注射795,004施設 / 中央値 62上位45%2025 79単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法344,978施設 / 中央値 11上位22%2025 34単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)544,501施設 / 中央値 35上位41%2025 54単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2025 4単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料215,513施設 / 中央値 120下位22%2025 21単年
介護支援連携指導料184,636施設 / 中央値 37下位34%2025 18単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置174,254施設 / 中央値 10上位38%2025 17単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算782,186施設 / 中央値 65上位46%2025 78単年
特殊疾患入院施設管理加算830881施設 / 中央値 723上位40%2021 769 → 2022 819 → 2023 826 → 2024 823 → 2025 8304年 +61件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料830647施設 / 中央値 707上位37%2021 769 → 2022 819 → 2023 833 → 2024 821 → 2025 8304年 +61件
入院基本料 / 障害者施設等特定入院基本料2421施設 / 中央値 8下位19%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.06.05.5 (5.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.02.045.5 (26.7)2016 24 → 2017 23 → 2018 24 → 2019 26 → 2020 36 → 2021 32 → 2022 30 → 2023 25 → 2024 25 → 2025 25
10年 +1人
准看護師4.00.47.3 (10.6)2016 10 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 9 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
10年 -6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者4.01.47.3 (20.0)2016 2 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 4
10年 +2人
薬剤師2.01.43.6 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士4.00.07.3 (3.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
10年 +3人
作業療法士3.00.05.5 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +3人
言語聴覚士1.00.01.8 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
診療放射線技師2.00.03.6 (1.2)2017 0 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +2人
臨床検査技師2.00.03.6 (0.0)2017 2 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.8 (2.3)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

575
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
341
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
210
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
24
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 136回 → 2022 152回 → 2023 419回 → 2024 465回 → 2025 575回6613310202120222023202420252021 136回2021 136回2022 152回2022 152回2023 419回2023 419回2024 465回2024 465回2025 575回2025 575回
2023 265回 → 2024 257回 → 2025 341回3921960202120222023202420252023 265回2023 265回2024 257回2024 257回2025 341回2025 341回
2021 136回 → 2022 152回 → 2023 154回 → 2024 208回 → 2025 210回2411210202120222023202420252021 136回2021 136回2022 152回2022 152回2023 154回2023 154回2024 208回2024 208回2025 210回2025 210回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2025 24回28140202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2025 24回2025 24回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 3名2023 3名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5746,770施設 / 中央値 1,029下位34%2021 269 → 2022 283 → 2023 419 → 2024 483 → 2025 5744年 +305件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2046,154施設 / 中央値 418下位34%2023 182 → 2025 2042年 +22件
初期加算(リハビリテーション料)1454,867施設 / 中央値 374下位34%2025 145単年
摂食機能療法1244,196施設 / 中央値 114上位48%2021 168 → 2022 163 → 2025 1244年 −44件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数55床55床
病床稼働率98.2%87.9%
平均在棟日数96.2日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)3件0件
紹介・逆紹介率平均5.3%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(飯塚二次医療圏)

1. 飯塚病院(3.8km)12. 飯塚市立病院(4.2km)23. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福岡県済生会飯塚嘉穂病院(6.3km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構総合せき損センター(1.2km)45. 社会保険稲築病院(8.3km)56. 医療法人社団親和会 共立病院(1.5km)67. 嘉麻赤十字病院(15km)78. 医療法人博愛会 頴田病院(6.8km)89. 医療法人ユ-アイ西野病院(8.9km)910. 健康リハビリテーション内田病院(11km)1011. 医療法人仁正会 鎌田病院(15km)1112. 嘉穂信和病院(9.6km)12当院: 社会保険二瀬病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。