医療法人ユ-アイ西野病院の病院プロファイル

福岡県 嘉麻市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県飯塚二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース飯塚 › 医療法人ユ-アイ西野病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
福岡県嘉麻市鴨生532番地
80
病床数(2025年度・一般50/療養30)
ピア比 ▲+43%
87.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
51.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+44%
25,655
年間在棟延べ患者数
502
年間新規入棟患者数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率52%)
421
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1303%
19.4%
逆紹介率(紹介率11.6%)
ピア比 ▲+109%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位19%
急性期度0%上位52%
手術100件上位5%
救急421件上位4%
地域連携15.5%上位35%
重症度0.0%上位91%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用502人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
中央病棟回復期50地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/外科44715,381
西病棟慢性期30複数の診療科で活用/外科/内科5510,274
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 47件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(260院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 20評価料 3リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・260院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件10.6%1件3.0%
特定入院料6件12.8%2件6.5%
入院基本料等加算20件42.6%14件40.0%
管理料・指導料0件0.0%4件9.5%
評価料3件6.4%3件7.2%
リハビリ4件8.5%4件9.1%
手術・処置3件6.4%1件2.5%
検査・画像2件4.3%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件2.7%
体制・その他の基準3件6.4%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの74%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+6件)、特定入院料(3.0倍・+4件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 20件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+7.8pt)、特定入院料(2.2倍・+7.1pt)、手術・処置(2.2倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.6%ピア中央値 40.0%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 10.6%ピア中央値 2.9%
特定入院料ピア中央値の2.2倍
この病院 12.8%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 6.4%ピア中央値 2.9%
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.4%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 8.5%ピア中央値 11.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 6.4%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料76外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2×2CT撮影及びMRI撮影×2
20249件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入退院支援加算×2協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
20229件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×4
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20082件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
19911件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料76外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
2024.108件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2022.129件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×4
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
1991.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52022年12月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
療養病棟療養環境加算1×42022年12月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
データ提出加算×22017年6月1日
診療録管理体制加算12016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22025年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.1%
ピア内 上位91%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合18.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.481.170.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8877662016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6511,7809104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 19%介護施設等 19%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 11%介護施設等 19%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 8%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

421
救急車受入件数(年間)
559
休日受診 延べ患者数
877
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4733842942016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023366776516
20244731,2441,353
2025421559877

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

170
手術総数(年間)
100
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹15785%105
心・脈管1910%0
皮膚・皮下組織95%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.6%
紹介率(年間)ピア中央値 8.4%
19.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.3%
2,404
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.7%5.1%16798
202413.2%26.3%323641
202511.6%19.4%278466
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.03.75.0 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師35.01.743.8 (ピア中央値 42.5)
准看護師13.00.016.2
助産師0.00.00.0
看護補助者15.04.718.8
薬剤師1.00.01.2
理学療法士9.00.011.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.06.2
臨床検査技師2.00.02.5
臨床工学技士6.00.07.5
管理栄養士1.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床56床
病床稼働率87.9%84.0%
平均在棟日数51.7日35.9日
全身麻酔手術(年間)100件0件
救急車受入(年間)421件30件
紹介・逆紹介率平均15.5%10.7%
後発品使用率(DPC実測)89.3%
重症度該当患者割合0.0%9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(飯塚二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。