須崎くろしお病院の病院プロファイル

高知県 須崎市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ高知県高幡二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース高幡 › 須崎くろしお病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
高知県須崎市緑町4番30号
158
病床数(2025年度・一般116/療養42)
ピア比 ▲+5%
67.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-15%
21.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+28%
39,164
年間在棟延べ患者数
1,923
年間新規入棟患者数
1,015
入院件数(DPC・2024年度)
95
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
13.0
常勤医師数(常勤率71%)
720
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-24%
21.3%
逆紹介率(紹介率23.7%)
ピア比 ▲+4%
90.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模158床上位37%
急性期度67%上位78%
手術193件上位68%
救急720件上位60%
地域連携22.5%上位46%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計37%)

眼科 20.6%消化器・肝胆膵 16.7%外傷・熱傷・中毒 15.5%呼吸器 11.4%腎・泌尿器 7.3%循環器 7.2%内分泌・代謝 5.1%筋骨格 4.5%その他のMDC 11.7%
眼科20.6%
消化器・肝胆膵16.7%
外傷・熱傷・中毒15.5%
呼吸器11.4%
腎・泌尿器7.3%
循環器7.2%
内分泌・代謝5.1%
筋骨格4.5%
その他のMDC11.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,923人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
新館2階病棟慢性期10緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/外科/内科912,935
新館3階病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科33111,117
本館2階病棟急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科83412,892
本館3階病棟急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科66712,220
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 99件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 13入院基本料等加算 39管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 8手術・処置 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.1%2件2.6%
特定入院料13件13.1%1件2.0%
入院基本料等加算39件39.4%33.5件44.0%
管理料・指導料14件14.1%12件16.2%
評価料4件4.0%4件4.9%
リハビリ8件8.1%4件5.6%
手術・処置4件4.0%5件7.2%
検査・画像6件6.1%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.3%
体制・その他の基準5件5.1%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの65%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(13.0倍・+12件)、リハビリ(2.0倍・+4件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の13.0倍
この病院 13件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 39件ピア中央値 33件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 12件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは特定入院料(9.1倍・+11.7pt)、リハビリ(1.4倍・+2.3pt)、入院基本料(1.7倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の9.1倍
この病院 13.1%ピア中央値 1.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.4%ピア中央値 47.8%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 8.1%ピア中央値 5.8%
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.1%ピア中央値 17.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5.1%ピア中央値 4.3%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 5.8%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.0%ピア中央値 7.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料79吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…短期滞在手術等基本料1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料40
202429件改定

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料11件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
バイオ後続品使用体制加算リハビリテーションデータ提出加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×5在宅データ提出加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6急性期看護補助体制加算×3情報通信機器を用いた診療に係る基準
20228件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2機能強化加算神経学的検査
20215件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料
202012件改定

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1×2在宅がん医療総合診療料救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3緩和ケア病棟入院料1×2認知症ケア加算×2
20183件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算1
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
201210件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳10件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20113件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1無菌製剤処理料×2
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料79吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…短期滞在手術等基本料1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料40
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.126件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.1013件

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
リハビリテーションデータ提出加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5在宅データ提出加算情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.076件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×5
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
バイオ後続品使用体制加算急性期看護補助体制加算×3
2022.124件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3神経学的検査
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2機能強化加算
2021.114件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.0411件改定

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1×2救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3緩和ケア病棟入院料1×2認知症ケア加算×2
2020.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2018.063件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2016.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2012.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2012.048件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2011.092件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(13件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年12月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×52024年7月1日
緩和ケア病棟入院料1×22020年4月1日

そのほかの届出(81件)

入院基本料等加算(39件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
在宅データ提出加算2024年10月1日
リハビリテーションデータ提出加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
急性期看護補助体制加算×32024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
医療安全対策加算1×22021年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32020年4月1日
診療録管理体制加算12016年4月1日
外来化学療法加算22013年6月1日
データ提出加算×22012年10月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年12月1日
下肢創傷処置管理料2022年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
薬剤管理指導料2021年1月1日
在宅がん医療総合診療料2020年2月1日
無菌製剤処理料×22011年9月1日
医療機器安全管理料12011年1月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1997年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402025年7月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
神経学的検査2022年12月1日
CT撮影及びMRI撮影×32018年6月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年10月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.345.46.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

13573102016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,0893,1842,2784月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 8%介護施設等 7%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

720
救急車受入件数(年間)
14
休日受診 延べ患者数
10
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7706705692016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023569867
2024684741
20257201410

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

517
手術総数(年間)
193
うち全身麻酔
ピア内 上位68%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
11
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹26748%199
20236%0
皮膚・皮下組織5310%3
腹部224%3
神経系・頭蓋41%0
顔面・口腔・頸部31%0
耳鼻咽喉20%0
心・脈管10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

23.7%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
21.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
6,077
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.1%9.8%725470
202422.5%24.2%1,4011,508
202523.7%21.3%1,4391,292
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.972.253.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.05.38.2 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師95.01.460.1 (ピア中央値 61.9)
准看護師15.00.89.5
助産師0.00.00.0
看護補助者28.00.617.7
薬剤師5.00.03.2
理学療法士7.00.04.4
作業療法士3.00.01.9
言語聴覚士2.00.01.3
診療放射線技師5.00.03.2
臨床検査技師9.00.25.7
臨床工学技士2.00.01.3
管理栄養士3.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数158床150床
病床稼働率67.9%80.1%
平均在棟日数21.1日16.4日
全身麻酔手術(年間)193件318件
救急車受入(年間)720件947件
紹介・逆紹介率平均22.5%21.7%
後発品使用率(DPC実測)90.9%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(高幡二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。