医療法人えいしん会岸和田リハビリテーション病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科呼吸器内科リハビリテーション科
大阪府岸和田市上松町2丁目8番10号
157床
病床数(2025年度・一般0/療養157)
ピア比 ↑10%
100.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑14%
72.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑47%
57,388人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑32%
793人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓4%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率88%)
ピア比 ↓12%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
257.3%
逆紹介率(紹介率82.9%)
ピア比 ↑1758%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模157床上位34%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携170.1%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用793人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
33421086201620172018201920202021202220232024
863201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21714471201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
24145201620172018201920202021202220232024
31160201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
38226201620172018201920202021202220232024
1681201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科19714,398
3病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科20514,398
4病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科19514,262
5病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科19614,330
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 26件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 13管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2025年11月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料1件3.8%2件6.3%
入院基本料等加算13件50.0%19件41.2%
管理料・指導料2件7.7%5件10.3%
評価料3件11.5%3件7.0%
リハビリ3件11.5%4件8.5%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像1件3.8%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件3.8%1件2.1%
体制・その他の基準2件7.7%3件5.5%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 13件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(1.6倍・+4.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 11.5%ピア中央値 9.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料88口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算認知症ケア加算
20241件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
201810件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域連携診療計画加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料88口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2018.0410件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域連携診療計画加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年7月1日

そのほかの届出(25件)

入院基本料等加算(13件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
入退院支援加算2025年11月1日
認知症ケア加算2025年1月1日
療養病棟療養環境加算12020年12月1日
診療録管理体制加算22018年4月15日
医療安全対策加算22018年4月15日
データ提出加算2018年4月15日
地域連携診療計画加算2018年4月15日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22024年11月1日
薬剤管理指導料2018年4月15日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料882026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月15日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月15日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月15日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年4月15日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年4月15日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

102.859.716.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

16194262016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,8763,8612,8464月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 11%家庭 11%他の病院・診療所 88%他の病院・診療所 88%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 11%他の病院・診療所 88%介護施設等 0%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
1
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

211002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
2025001

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

83
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管83100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

131人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位6%
561人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位3%
63.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位13%
29.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位22%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1316,666施設 / 中央値 2,884下位6%2023 387 → 2024 145 → 2025 1312年 −256件
再診 延べ患者数5616,671施設 / 中央値 22,614下位3%2023 755 → 2024 589 → 2025 5612年 −194件
紹介受診重点外来割合(初診・%)63.46,048施設 / 中央値 26.8上位13%2023 24.3 → 2024 54.5 → 2025 63.42年 +39pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)29.26,257施設 / 中央値 14.4上位22%2023 31.9 → 2024 33.6 → 2025 29.22年 −3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2745,993施設 / 中央値 996下位24%1台2742023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 274単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2144,527施設 / 中央値 2,201下位10%2023 335 → 2024 275 → 2025 2142年 −121件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

82.9%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
257.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
764
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202377.5%185.8%6331,518
202482.2%244.9%6852,040
202582.9%257.3%6331,966
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
336,718施設 / 中央値 526下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

7
化学療法(2025年度)
下位33%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 7単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算36302,169施設 / 中央値 508上位42%2021 926以上(非公表1病棟・927〜935) → 2022 1,038 → 2023 1,488 → 2024 1,246 → 2025 6304年 −296件
認知症ケア加算21381,489施設 / 中央値 787下位10%2025 138単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11102,815施設 / 中央値 588下位14%2021 非公表 → 2025 110単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料12,5221,053施設 / 中央値 809上位4%2021 2,189 → 2022 2,407 → 2023 2,570 → 2024 2,571 → 2025 2,5224年 +333件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
二次性骨折予防継続管理料322,385施設 / 中央値 46下位39%2025 32単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2020年度・DPC実測)
93.586.880.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.01.04.5 (5.0)2017 6 → 2018 8 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 9 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 7
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師70.00.544.6 (43.1)2016 65 → 2017 52 → 2018 59 → 2019 66 → 2020 62 → 2021 58 → 2022 61 → 2023 69 → 2024 71 → 2025 70
10年 +5人
准看護師2.00.91.3 (3.3)2016 14 → 2017 14 → 2018 9 → 2019 7 → 2020 6 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -12人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者32.01.820.4 (17.0)2016 18 → 2017 23 → 2018 32 → 2019 26 → 2020 30 → 2021 28 → 2022 29 → 2023 34 → 2024 30 → 2025 32
10年 +14人
薬剤師4.00.92.5 (2.2)2016 0 → 2017 3 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 4
10年 +4人
理学療法士62.00.039.5 (22.3)2016 41 → 2017 58 → 2018 64 → 2019 65 → 2020 64 → 2021 62 → 2022 62 → 2023 71 → 2024 67 → 2025 62
10年 +21人
作業療法士32.00.020.4 (12.4)2016 10 → 2017 14 → 2018 22 → 2019 19 → 2020 29 → 2021 30 → 2022 32 → 2023 30 → 2024 33 → 2025 32
10年 +22人
言語聴覚士16.00.010.2 (4.3)2016 7 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 3 → 2021 12 → 2022 13 → 2023 14 → 2024 15 → 2025 16
10年 +9人
診療放射線技師3.00.01.9 (1.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.01.3 (1.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.03.2 (2.2)2017 2 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 0 → 2024 4 → 2025 5
9年 +3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,484
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
645
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,568
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
12
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
259
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
62
理学療法士(常勤・2025年度)
32
作業療法士(常勤・2025年度)
16
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.68単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 1,686回 → 2022 1,776回 → 2023 1,952回 → 2024 2,035回 → 2025 2,484回2,8571,4280202120222023202420252021 1,686回2021 1,686回2022 1,776回2022 1,776回2023 1,952回2023 1,952回2024 2,035回2024 2,035回2025 2,484回2025 2,484回
2021 300回 → 2022 561回 → 2023 369回 → 2024 734回 → 2025 645回8444220202120222023202420252021 300以上(非公表3病棟・303〜327)2021 300以上(非公表3病棟・303〜327)回2022 561以上(非公表1病棟・562〜570)2022 561以上(非公表1病棟・562〜570)回2023 369以上(非公表2病棟・371〜387)2023 369以上(非公表2病棟・371〜387)回2024 734回2024 734回2025 645回2025 645回
2021 1,137回 → 2022 1,215回 → 2023 1,197回 → 2024 1,301回 → 2025 1,568回1,8039020202120222023202420252021 1,137回2021 1,137回2022 1,215回2022 1,215回2023 1,197回2023 1,197回2024 1,301回2024 1,301回2025 1,568回2025 1,568回
2025 12回146.90202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 12回2025 12回
2021 249回 → 2023 386回 → 2025 259回4442220202120222023202420252021 249以上(非公表3病棟・252〜276)2021 249以上(非公表3病棟・252〜276)回2023 386以上(非公表2病棟・388〜404)2023 386以上(非公表2病棟・388〜404)回2025 259回2025 259回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
824102020202120222023202420252020 64名2020 64名2021 62名2021 62名2022 62名2022 62名2023 71名2023 71名2024 67名2024 67名2025 62名2025 62名2020 29名2020 29名2021 30名2021 30名2022 32名2022 32名2023 30名2023 30名2024 33名2024 33名2025 32名2025 32名2020 3名2020 3名2021 12名2021 12名2022 13名2022 13名2023 14名2023 14名2024 15名2024 15名2025 16名2025 16名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.5
3病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.9
4病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%7.7
5病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.6
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,4806,770施設 / 中央値 1,029上位22%2021 2,389 → 2022 2,542 → 2023 2,534 → 2024 2,546 → 2025 2,4804年 +91件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6606,154施設 / 中央値 418上位41%2021 42以上(非公表3病棟・45〜69) → 2023 149以上(非公表3病棟・152〜176) → 2024 171以上(非公表3病棟・174〜198) → 2025 6604年 約+618件
初期加算(リハビリテーション料)1374,867施設 / 中央値 374下位33%2025 137単年
摂食機能療法7464,196施設 / 中央値 114上位7%2021 147以上(非公表4病棟・151〜183) → 2023 320以上(非公表2病棟・322〜338) → 2024 165以上(非公表3病棟・168〜192) → 2025 7464年 約+599件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)53,122施設 / 中央値 166下位8%2025 5単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数157床142床
病床稼働率100.1%87.7%
平均在棟日数72.4日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均170.1%17.8%
後発品使用率(DPC実測)93.5%92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(泉州二次医療圏)

1. 医療法人徳洲会岸和田徳洲会病院(2.4km)12. 市立岸和田市民病院(1.1km)23. りんくう総合医療センター(9.2km)34. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(7.8km)45. 医療法人良秀会藤井病院(1.4km)56. 医療法人守田会いぶきの病院(6.0km)67. 和泉市立総合医療センター(4.6km)78. 医療法人誠人会与田病院(29km)89. 泉大津急性期メディカルセンター(4.8km)910. 医療法人宝山会小南記念病院(1.2km)1011. 医療法人康生会泉佐野優人会病院(6.9km)1112. 社会福祉法人 寺田萬寿会 寺田萬寿病院(1.9km)12当院: 医療法人えいしん会岸和田リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。