岐阜県厚生農業協同組合連合会 岐阜・西濃医療センター 西美濃厚生病院の病院プロファイル

岐阜県 養老町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岐阜県西濃二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西濃 › 岐阜県厚生農業協同組合連合会 岐阜・西濃医療センター 西美濃厚生病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的令和5年度出来高算定病院
岐阜県養老郡養老町押越986
140
病床数(2025年度・一般105/療養35)
ピア並み
61.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-30%
25.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-48%
31,442
年間在棟延べ患者数
1,251
年間新規入棟患者数
485
入院件数(DPC・2024年度)
50
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率56%)
255
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+2025%
20.2%
逆紹介率(紹介率27.8%)
ピア比 ▲+28%
55.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-38%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模140床上位55%
急性期度0%上位64%
手術0件上位68%
救急255件上位26%
地域連携24.0%上位42%
重症度11.8%上位75%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床(n=370)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)

消化器・肝胆膵 29.9%呼吸器 26.0%腎・泌尿器 24.5%循環器 4.3%筋骨格 3.3%内分泌・代謝 2.5%神経 2.3%耳鼻咽喉 1.9%その他のMDC 5.4%
消化器・肝胆膵29.9%
呼吸器26.0%
腎・泌尿器24.5%
循環器4.3%
筋骨格3.3%
内分泌・代謝2.5%
神経2.3%
耳鼻咽喉1.9%
その他のMDC5.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,251人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
14慢性期35療養病棟1複数の診療科で活用/内科/泌尿器科879,329
22回復期50急性期一般5複数の診療科で活用/内科/泌尿器科66211,715
23回復期55地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/泌尿器科50210,398
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 150件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(364院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×8小児入院医療管理料5×4
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×10
慢性期療養病棟入院基本料×11

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 19特定入院料 14入院基本料等加算 59管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 7手術・処置 7検査・画像 20入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料45評価料
2025年9月1日療養病棟入院基本料×11入院基本料
2025年9月1日療養環境加算×6入院基本料等加算
2025年9月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×10特定入院料
2025年9月1日一般病棟入院基本料×8入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・364院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料19件12.7%1件1.9%
特定入院料14件9.3%2件6.1%
入院基本料等加算59件39.3%20件42.3%
管理料・指導料14件9.3%6件11.3%
評価料4件2.7%3件6.3%
リハビリ7件4.7%4件8.1%
手術・処置7件4.7%1件2.4%
検査・画像20件13.3%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件2.1%
体制・その他の基準5件3.3%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの72%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの63%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの56%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.0倍・+39.5件)、検査・画像(10.0倍・+18件)、入院基本料(19.0倍・+18件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア364病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.0倍
この病院 59件ピア中央値 19.5件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の19.0倍
この病院 19件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の10.0倍
この病院 20件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の2.8倍
この病院 14件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(5.2倍・+10.3pt)、検査・画像(2.7倍・+8.5pt)、特定入院料(1.9倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア364病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.6%ピア中央値 48.1%
入院基本料ピア中央値の5.2倍
この病院 12.8%ピア中央値 2.5%
検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 13.4%ピア中央値 4.9%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.9倍
この病院 9.4%ピア中央値 4.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9.4%ピア中央値 12.3%
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 4.7%ピア中央値 2.5%
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.0%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 3.4%ピア中央値 7.4%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.7%ピア中央値 7.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料56在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202543件

中心は入院基本料19件、入院基本料等加算13件、特定入院料10件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳43件を見る
一般病棟入院基本料×8地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×10急性期看護補助体制加算×5療養環境加算×6療養病棟入院基本料×11看護職員処遇改善評価料45重症者等療養環境特別加算×2
202421件改定

中心は入院基本料等加算10件、検査・画像10件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算2×3診療録管理体制加算1CT撮影及びMRI撮影×10
202315件

中心は入院基本料等加算11件、特定入院料4件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳15件を見る
データ提出加算×2医師事務作業補助体制加算1×3小児入院医療管理料5×4療養病棟療養環境加算1×6
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
20214件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2認知症ケア加算×2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
輸血適正使用加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2地域連携診療計画加算
20152件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料×2
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料56在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料45
2025.0940件

中心は入院基本料19件、入院基本料等加算11件、特定入院料10件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳40件を見る
一般病棟入院基本料×8地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×10急性期看護補助体制加算×5療養環境加算×6療養病棟入院基本料×11
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2024.124件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算感染対策向上加算2×3
2024.105件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算診療録管理体制加算1
2024.0410件改定

中心は検査・画像10件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
CT撮影及びMRI撮影×10
2023.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3
2023.1012件

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料4件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳12件を見る
データ提出加算×2小児入院医療管理料5×4療養病棟療養環境加算1×6
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2021.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
輸血適正使用加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2017.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2016.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料×2
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(19件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×82025年9月1日
療養病棟入院基本料×112025年9月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×102025年9月1日
小児入院医療管理料5×42023年10月1日

そのほかの届出(117件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年9月1日
療養環境加算×62025年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年6月1日
感染対策向上加算2×32024年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年12月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×32023年11月1日
療養病棟療養環境加算1×62023年10月1日
データ提出加算×22023年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年11月1日
認知症ケア加算×22021年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2019年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
外来化学療法加算1×22011年3月1日
栄養サポートチーム加算2010年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年3月1日
がん治療連携指導料×22015年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12009年2月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料562026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452025年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2005年2月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2005年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(20件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×102024年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2019年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22013年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×42012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2011年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1987年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

11.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.7%
ピア内 上位75%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合11.8%
A得点が2点以上の患者割合12.3%
A得点が3点以上の患者割合6.3%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.847.224.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

220132432016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3563,8082,2594月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 21%介護施設等 21%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 18%死亡等(終了) 18%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 52%他の病院・診療所 8%介護施設等 21%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 18%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

255
救急車受入件数(年間)
1,020
休日受診 延べ患者数
688
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

519387255202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023519591871
20244291,0191,039
20252551,020688

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

162
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位68%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
17
悪性腫瘍手術
46
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎3947%0
腹部2935%0
皮膚・皮下組織810%0
性器67%0
胸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

27.8%
紹介率(年間)ピア中央値 20.1%
20.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 15.8%
4,799
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202314.6%10.6%760555
202413.1%24.2%7571,393
202527.8%20.2%1,335971
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

55.1%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
91.473.255.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.06.45.7 (ピア中央値 5.7)
歯科医師1.00.50.7
看護師82.01.858.6 (ピア中央値 45.5)
准看護師4.01.52.9
助産師1.00.00.7
看護補助者18.04.812.9
薬剤師5.00.83.6
理学療法士11.00.07.9
作業療法士6.00.04.3
言語聴覚士2.00.01.4
診療放射線技師9.00.06.4
臨床検査技師9.00.86.4
臨床工学技士4.00.02.9
管理栄養士5.00.03.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数140床144床
病床稼働率61.5%87.7%
平均在棟日数25.1日48.1日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)255件12件
紹介・逆紹介率平均24.0%19.5%
後発品使用率(DPC実測)55.1%88.9%
重症度該当患者割合11.8%19.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床(n=370)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西濃二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。