平取町国民健康保険病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
外来を行っている診療科(6科)
内科循環器内科皮膚科小児科整形外科眼科
北海道沙流郡平取町本町67番地1
42床
病床数(2025年度・一般42/療養0)
ピア比 ↓30%
58.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓13%
34.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓57%
9,003人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓38%
255人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑85%
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア並み
201件
救急車受入件数(年間)
19.0%
逆紹介率(紹介率4.2%)
ピア比 ↑65%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模42床上位88%
急性期度0%上位51%
手術0件上位58%
救急201件上位5%
地域連携11.6%上位58%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科255人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟慢性期42特定一般病棟2内科2559,003
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(46院)の中央値は 25件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期特定一般病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 8管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料
2026年7月1日入院ベースアップ評価料119評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・46院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件9.0%
特定入院料1件4.2%0件0.0%
入院基本料等加算8件33.3%9件34.4%
管理料・指導料4件16.7%1件7.1%
評価料3件12.5%3件7.5%
リハビリ3件12.5%3件10.1%
手術・処置0件0.0%1件1.7%
検査・画像2件8.3%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件3.6%
体制・その他の基準2件8.3%2件6.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの67%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 6件ピア中央値 9件

ピアより厚いのは管理料・指導料(4.2倍・+14.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の4.2倍
この病院 19.0%ピア中央値 4.5%
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 14.3%ピア中央値 13.6%
リハビリピアなみ
この病院 14.3%ピア中央値 13.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 28.6%ピア中央値 40.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料3件、リハビリ3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料119呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20242件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「特定一般病棟入院料2」を届け出ています。全国2病院のみの「特定一般病棟入院料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算特定一般病棟入院料2
20232件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準救急医療管理加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養環境加算
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.072件

中心は評価料2件。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料119外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心はリハビリ3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2025.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.041件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「特定一般病棟入院料2」を届け出ています。全国2病院のみの「特定一般病棟入院料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
特定一般病棟入院料2
2023.091件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2022.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2012.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2009.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2008.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
特定一般病棟入院料22024年4月1日

そのほかの届出(23件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
看護配置加算
看護補助加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
救急医療管理加算2023年4月1日
療養環境加算2022年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年6月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年3月1日
がん治療連携指導料2012年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年7月1日
入院ベースアップ評価料1192026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2026年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2022年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年1月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

67.957.447.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3326202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9867104354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 24%介護施設等 24%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 7%介護施設等 24%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

201
救急車受入件数(年間)
181
休日受診 延べ患者数
279
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

2011561102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023191260
2024298
2025201181279

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織7100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,680人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位37%
12,355人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
11.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位16%
4.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位17%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,6806,666施設 / 中央値 2,884下位37%2023 1,755 → 2024 1,968 → 2025 1,6802年 −75件
再診 延べ患者数12,3556,671施設 / 中央値 22,614下位32%2023 12,671 → 2024 12,642 → 2025 12,3552年 −316件
紹介受診重点外来割合(初診・%)11.46,048施設 / 中央値 26.8下位16%2023 10.8 → 2024 9.7 → 2025 11.42年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.56,257施設 / 中央値 14.4下位17%2023 非公表 → 2024 6.2 → 2025 4.51年 −2pt
オンライン診療(初診)02023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
オンライン診療(再診)02023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4665,993施設 / 中央値 996下位33%1台4662023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 466単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,2273,997施設 / 中央値 2,987上位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,2272年 +5,227件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,4624,527施設 / 中央値 2,201下位38%2023 6,925 → 2024 7,608 → 2025 1,4622年 −5,463件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2003,336施設 / 中央値 292下位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 200単年
在宅時医学総合管理料11,733施設 / 中央値 121下位1%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

4.2%
紹介率(年間)ピア中央値 11.0%
19.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.6%
1,910
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.6%20.5%50282
20245.0%19.0%117441
20254.2%19.0%80362
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3506,718施設 / 中央値 526下位39%2023 354 → 2024 388 → 2025 3502年 −4件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2022 0 → 2025 33年 +3件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料55,513施設 / 中央値 120下位8%2025 5単年
介護支援連携指導料214,636施設 / 中央値 37下位37%2025 21単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2842,114施設 / 中央値 150上位26%2024 256 → 2025 2841年 +28件
入退院支援加算2551,229施設 / 中央値 55下位49%2025 55単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救急医療管理加算1及び2763,326施設 / 中央値 631下位14%2025 76単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1157,030施設 / 中央値 166下位43%2025 115単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄145,824施設 / 中央値 45下位33%2025 14単年
中心静脈注射85,004施設 / 中央値 62下位17%2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 特定一般病棟入院料24062施設 / 中央値 457下位1%未満2025 406単年
特定入院料 / 特定一般病棟入院料(療養病棟入院基本料1の例により算定)1351施設 / 中央値 135下位1%未満2025 135単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算22,535施設 / 中央値 20下位7%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.07.1 (5.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.00.359.5 (52.7)2016 12 → 2017 15 → 2018 13 → 2019 16 → 2020 18 → 2021 21 → 2022 21 → 2023 25 → 2024 25 → 2025 25
10年 +13人
准看護師3.00.07.1 (1.7)2016 13 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 3
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.09.80.0 (8.1)2016 12 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 8 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -12人
薬剤師1.00.02.4 (2.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士2.00.04.8 (5.1)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 +1人
作業療法士0.00.00.0 (1.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.02.4 (1.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.02.4 (1.9)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.4 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

178
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
42
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
16
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
20
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
100
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
0.60単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2017年度)
下位21%
領域で絞る
2025 178回2051020202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 178回2025 178回
2025 42回48240202120222023202420252025 42回2025 42回
2025 16回189.20202120222023202420252025 16回2025 16回
2025 20回23120202120222023202420252025 20回2025 20回
2025 100回115570202120222023202420252025 100回2025 100回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1786,770施設 / 中央値 1,029下位13%2025 178単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)696,154施設 / 中央値 418下位18%2025 69単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数42床60床
病床稼働率58.7%67.6%
平均在棟日数34.8日80.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)201件0件
紹介・逆紹介率平均11.6%14.2%
後発品使用率(DPC実測)68.2%
重症度該当患者割合9.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(日高二次医療圏)

1. 医療法人徳洲会日高徳洲会病院(33km)12. 総合病院浦河赤十字病院(71km)23. 新ひだか町立三石国民健康保険病院(51km)34. 新ひだか町立静内病院(34km)45. 日高町立門別国民健康保険病院(13km)5当院: 平取町国民健康保険病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。