医療法人仁真会白鷺病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成24年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)外科泌尿器科
大阪府大阪市東住吉区杭全七丁目11番23号
92床
病床数(2025年度・一般60/療養32)
ピア比 ↑77%
73.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑10%
22.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑73%
24,754人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑111%
1,110人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑9%
829件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑16%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑36%
急性期中心
機能構成タイプ
11.0人
常勤医師数(常勤率66%)
ピア比 ↑120%
137件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑372%
105.3%
逆紹介率(紹介率53.9%)
ピア比 ↑903%
40.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓52%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模92床上位8%
急性期度65%上位96%
手術11件上位62%
救急137件上位34%
地域連携79.6%上位3%
重症度14.5%上位74%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の71%)

腎・泌尿器 70.8%その他 15.0%呼吸器 5.7%循環器 2.8%消化器・肝胆膵 2.5%内分泌・代謝 1.3%外傷・熱傷・中毒 0.7%筋骨格 0.5%その他のMDC 0.7%
腎・泌尿器70.8%
その他15.0%
呼吸器5.7%
循環器2.8%
消化器・肝胆膵2.5%
内分泌・代謝1.3%
外傷・熱傷・中毒0.7%
筋骨格0.5%
その他のMDC0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,110人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,130844559201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
27141201620172018201920202021202220232024
876543201620172018201920202021202220232024
503316201620172018201920202021202220232024
704621201620172018201920202021202220232024
17102201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
302010201620172018201920202021202220232024
621468315201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
26130201620172018201920202021202220232024
18126201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
22415891201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

大阪市二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.30.30.30.20.20.20.2201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.20.20.20.20.10.20.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.10.10.10.10.00.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.10.00.10.10.10.00.0201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%0%0%0%0%0.20.20.10.10.10.20.1201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%1%1%2%3%2.22.01.81.21.21.72.0201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0%1%2%3%5%3.93.33.33.21.81.92.0201898院2019101院2020101院2021104院2022111院2023116院2024111院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
829
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
47
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
0.0%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
2.0%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
587
当院の患者数(2024年度)
2.0%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
124
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
11 腎・泌尿器 587人29,655人2.0%
↓0.2pt
18 その他 124人6,358人2.0%
↓2.0pt
04 呼吸器 47人44,964人0.1%
↓0.1pt
10 内分泌・代謝 11人13,917人0.1%
↓0.1pt
05 循環器 23人35,969人0.1%
↓0.0pt
06 消化器・肝胆膵 21人79,133人0.0%
↓0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 6人26,448人0.0%
↓0.0pt
03 耳鼻咽喉 3人13,440人0.0%
↓0.1pt
08 皮膚 1人5,496人0.0%
↓0.1pt
07 筋骨格 4人22,016人0.0%
↓0.0pt
13 血液 1人10,932人0.0%
↓0.0pt
01 神経 1人20,945人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人19,394人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人4,530人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人22,323人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人8,266人0.0%
↓0.1pt
15 小児 0人1,228人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人806人0.0%
↓0.1pt

大阪市二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度111院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期30複数の診療科で活用/内科/泌尿器科5807,431
4階病棟急性期30複数の診療科で活用/内科/外科4208,105
5階病棟慢性期32療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1109,218
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 23管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2026年7月1日入院手術対応加算入院基本料等加算
2026年1月1日運動器リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ
2026年1月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.3%1件4.0%
入院基本料等加算23件50.0%13件40.0%
管理料・指導料8件17.4%4.5件14.7%
評価料3件6.5%3件9.4%
リハビリ3件6.5%1件4.3%
手術・処置4件8.7%2件5.3%
検査・画像1件2.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.8%
体制・その他の基準1件2.2%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+10件)、管理料・指導料(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 23件ピア中央値 13件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+3.6pt)、リハビリ(1.9倍・+3.1pt)、手術・処置(1.3倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 17.4%ピア中央値 13.8%
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 6.5%ピア中央値 3.4%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8.7%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、リハビリ2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料94入院手術対応加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5栄養サポートチーム加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)腎代替療法診療体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3
20243件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1
20224件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算短期滞在手術等基本料1腎代替療法指導管理料難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅血液透析指導管理料診療録管理体制加算1
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20126件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
データ提出加算入退院支援加算患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入院手術対応加算電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料94在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算酸素の購入単価
2026.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.062件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2022.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1
2017.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算無菌製剤処理料
2015.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2013.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.045件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
入院手術対応加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
栄養サポートチーム加算2026年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年7月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
療養病棟療養環境加算12024年6月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2022年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年5月1日
特殊疾患入院施設管理加算2016年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年10月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
入退院支援加算2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年7月1日
腎代替療法指導管理料2022年6月1日
無菌製剤処理料2016年4月1日
在宅血液透析指導管理料2014年11月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2026年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2026年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2025年8月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法2022年5月1日
短期滞在手術等基本料12022年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2015年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1988年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

14.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位74%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合14.5%
A得点が2点以上の患者割合16.4%
A得点が3点以上の患者割合7.4%
C得点が1点以上の患者割合2.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.760.146.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6855432016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1531,6381,1234月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 80%他の病院・診療所 10%介護施設等 4%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 4%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

137
救急車受入件数(年間)
87
休日受診 延べ患者数
43
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1511401302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251378743

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

462
手術総数(年間)
11
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
15
悪性腫瘍手術
20
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管25556%02021 228 → 2022 98 → 2023 11 → 2024 20 → 2025 107
5年 -121件
尿路系・副腎17939%112021 174 → 2022 110 → 2023 133 → 2024 140 → 2025 165
5年 -9件
皮膚・皮下組織112%0
性器72%0
腹部41%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

530人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
24,198人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位47%
47.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位25%
71.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位2%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5306,666施設 / 中央値 2,884下位19%2023 599 → 2024 448 → 2025 5302年 −69件
再診 延べ患者数24,1986,671施設 / 中央値 22,614上位47%2023 26,722 → 2024 25,577 → 2025 24,1982年 −2,524件
紹介受診重点外来割合(初診・%)47.26,048施設 / 中央値 26.8上位25%2023 39.1 → 2024 49.6 → 2025 47.22年 +8pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)71.26,257施設 / 中央値 14.4上位2%2023 69.3 → 2024 70.9 → 2025 71.22年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3275,993施設 / 中央値 996下位27%1台3272023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 327単年
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,2673,997施設 / 中央値 2,987下位40%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,2672年 +2,267件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,7654,527施設 / 中央値 2,201上位42%2023 5,960 → 2024 6,012 → 2025 2,7652年 −3,195件
糖尿病透析予防指導管理料82919施設 / 中央値 40上位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 82単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

53.9%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
105.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
601
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202350.6%0.0%3050
202474.0%93.8%477605
202553.9%105.3%324633
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4076,718施設 / 中央値 526下位43%2023 404 → 2024 410 → 2025 4072年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

20
化学療法(2025年度)
上位45%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 20単年
1,296
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位1%
2021 1,577 → 2022 892以上(非公表1病棟・893〜901) → 2023 792以上(非公表1病棟・793〜801) → 2024 1,166 → 2025 1,2964年 −281件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製466,083施設 / 中央値 35上位46%2022 非公表 → 2025 46単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2025 5単年
処置の休日加算1及び242,336施設 / 中央値 5.5下位38%2025 4単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2025 2単年
在宅患者緊急入院診療加算71,625施設 / 中央値 15下位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2217,030施設 / 中央値 166上位43%2025 221単年
呼吸心拍監視3396,859施設 / 中央値 169上位37%2021 289以上(非公表2病棟・291〜307) → 2022 243以上(非公表2病棟・245〜261) → 2024 239以上(非公表2病棟・241〜257) → 2025 3394年 +50件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄335,824施設 / 中央値 45下位45%2024 非公表 → 2025 33単年
中心静脈注射365,004施設 / 中央値 62下位40%2025 36単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)114,501施設 / 中央値 35下位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料195,513施設 / 中央値 120下位21%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 19単年
介護支援連携指導料334,636施設 / 中央値 37下位47%2023 非公表 → 2025 33単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算954,129施設 / 中央値 259下位26%2025 95単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,3393,502施設 / 中央値 1,922下位37%2021 1,201 → 2022 725以上(非公表1病棟・726〜734) → 2023 686以上(非公表1病棟・687〜695) → 2024 1,186以上(非公表1病棟・1,187〜1,195) → 2025 1,3394年 +138件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料13272,815施設 / 中央値 588下位24%2025 327単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3802,150施設 / 中央値 42上位34%2025 80単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1572,603施設 / 中央値 378下位24%2025 157単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算2652,186施設 / 中央値 65上位17%2021 204以上(非公表2病棟・206〜222) → 2025 2654年 +61件
特殊疾患入院施設管理加算79881施設 / 中央値 723下位3%2021 387 → 2022 406 → 2023 405 → 2024 349 → 2025 794年 −308件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料3914施設 / 中央値 3下位46%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

40.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
40.826.812.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師11.05.612.0 (10.0)2017 15 → 2018 15 → 2019 14 → 2020 16 → 2021 17 → 2022 16 → 2023 17 → 2024 13 → 2025 11
9年 -4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師87.00.094.6 (54.4)2016 79 → 2017 91 → 2018 82 → 2019 81 → 2020 82 → 2021 89 → 2022 94 → 2023 100 → 2024 93 → 2025 87
10年 +8人
准看護師0.00.00.0 (4.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者30.00.032.6 (9.1)2016 29 → 2017 33 → 2018 33 → 2019 29 → 2020 31 → 2021 30 → 2022 29 → 2023 29 → 2024 26 → 2025 30
10年 +1人
薬剤師7.00.07.6 (3.8)2016 7 → 2017 8 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 7
10年 ±0人
理学療法士2.00.02.2 (5.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.85.4 (4.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
臨床検査技師10.00.010.9 (2.8)2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
9年 +1人
臨床工学技士14.00.015.2 (0.0)2016 12 → 2017 13 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 15 → 2022 12 → 2023 13 → 2024 13 → 2025 14
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.04.3 (2.4)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

125
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
125
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 125回144720202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 125回2025 125回
2025 125回144720202120222023202420252025 125回2025 125回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1256,770施設 / 中央値 1,029下位9%2025 125単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数92床52床
病床稼働率73.7%66.9%
平均在棟日数22.3日12.9日
全身麻酔手術(年間)11件82件
救急車受入(年間)137件29件
紹介・逆紹介率平均79.6%13.1%
後発品使用率(DPC実測)40.8%85.8%
重症度該当患者割合14.5%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(8.5km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(3.2km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(3.5km)34. 大阪赤十字病院(3.8km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(8.6km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(3.1km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(5.6km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(11km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(9.3km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(8.1km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(8.3km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(6.1km)12当院: 医療法人仁真会白鷺病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。