国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院の病院プロファイル

神奈川県 平塚市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ神奈川県湘南西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース湘南西部 › 国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院

DPC特定病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成18年度DPC参加病院
神奈川県平塚市追分9-11
421
病床数(2025年度・一般421/療養0)
ピア比 ▼-11%
75.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-7%
8.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-7%
115,791
年間在棟延べ患者数
13,244
年間新規入棟患者数
10,023
入院件数(DPC・2024年度)
375
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
120.0
常勤医師数(常勤率94%)
7,440
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+48%
86.9%
逆紹介率(紹介率79.5%)
ピア比 ▼-12%
96.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模421床上位79%
急性期度100%上位36%
手術2,687件上位40%
救急7,440件上位23%
地域連携83.2%上位65%
重症度29.6%上位78%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計38%)

消化器・肝胆膵 21.7%循環器 15.9%呼吸器 13.3%外傷・熱傷・中毒 12.6%神経 7.1%腎・泌尿器 6.9%耳鼻咽喉 5.5%筋骨格 4.5%その他のMDC 12.5%
消化器・肝胆膵21.7%
循環器15.9%
呼吸器13.3%
外傷・熱傷・中毒12.6%
神経7.1%
腎・泌尿器6.9%
耳鼻咽喉5.5%
筋骨格4.5%
その他のMDC12.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 10,861人その他の診療科 1,193人呼吸器内科 1,190人
複数の診療科で活用10,861人
その他の診療科1,193人
呼吸器内科1,190人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟1階急性期46急性期一般1呼吸器内科1,19012,654
A病棟2階高度急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,96612,661
A病棟4階高度急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,61014,457
A病棟5階高度急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/耳鼻咽喉科1,43113,878
A病棟6階高度急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/血液内科1,49412,514
A病棟7階急性期25緩和ケア病棟2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器内科00
A病棟8階急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/腎臓内科/糖尿病内科(代謝内科)1,17914,368
A病棟9階急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/複数の診療科で活用1,54915,466
B病棟2階急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科89513,388
ICU高度急性期7ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科7372,202
救急センター休棟中(今後廃止する予定)21急性期一般1その他の診療科1,1934,203
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 143件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(59院)の中央値は 234件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 60管理料・指導料 24評価料 4リハビリ 5手術・処置 37検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)手術・処置
2026年3月1日再製造単回使用医療機器使用加算入院基本料等加算
2026年1月1日腎代替療法指導管理料管理料・指導料
2025年11月1日腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年11月1日腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年11月1日腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))手術・処置
2025年10月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日無菌治療室管理加算1入院基本料等加算
2025年7月1日腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部・59院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.7%2件0.8%
特定入院料2件1.4%5件2.2%
入院基本料等加算60件42.0%83件36.0%
管理料・指導料24件16.8%37件16.1%
評価料4件2.8%4件1.7%
リハビリ5件3.5%5件2.6%
手術・処置37件25.9%62件25.4%
検査・画像7件4.9%22件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.4%
体制・その他の基準2件1.4%4件1.7%
歯科0件0.0%8件3.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの98%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの97%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの97%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの93%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの93%が届出)
  • ハイリスク分娩管理加算(ピアの88%が届出)
  • 小児食物アレルギー負荷検査(ピアの85%が届出)
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等(ピアの81%が届出)
  • 呼吸ケアチーム加算(ピアの80%が届出)
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの78%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 24件ピア中央値 37件
検査・画像ピア中央値の0.3倍
この病院 7件ピア中央値 22件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 60件ピア中央値 83件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 37件ピア中央値 60件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 2.8%ピア中央値 1.7%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 3.5%ピア中央値 2.2%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.8%ピア中央値 16.0%
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 4.9%ピア中央値 9.5%
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42.0%ピア中央値 35.9%
手術・処置ピアなみ
この病院 25.9%ピア中央値 26.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料5件、手術・処置5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料132再製造単回使用医療機器使用加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算4感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検体検査管理加算(Ⅳ)病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料56神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料1腎代替療法指導管理料腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価重症患者初期支援充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
202512件

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、検査・画像1件。

内訳12件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算無菌治療室管理加算1画像診断管理加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…CT撮影及びMRI撮影
202420件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置6件、リハビリ4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1周術期栄養管理実施加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…導入期加算2及び腎代替療法実績加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
精神疾患診療体制加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算
202211件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)術後疼痛管理チーム加算認知症ケア加算連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
202013件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法無菌治療室管理加算2病棟薬剤業務実施加算3経皮的下肢動脈形成術緩和ケア診療加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来緩和ケア管理料悪性腫瘍病理組織標本加算
20175件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロニコチン依存症管理料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算栄養サポートチーム加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20155件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20146件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20128件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
がん治療連携計画策定料データ提出加算ヘッドアップティルト試験外来放射線照射診療料心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算
20104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算11件、手術・処置4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料132吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算4感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…重症患者初期支援充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緩和ケア病棟入院料1
2026.046件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)看護職員処遇改善評価料56神経学的検査酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2026.032件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2025.113件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…
2025.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
無菌治療室管理加算1
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2025.044件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算1CT撮影及びMRI撮影
2025.022件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下肝切除術
2024.106件

中心はリハビリ4件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.073件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
2024.067件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…導入期加算2及び腎代替療法実績加算急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)診療録管理体制加算1
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)医師事務作業補助体制加算1
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
周術期栄養管理実施加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2022.048件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)認知症ケア加算連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
2021.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料12026年5月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(140件)

入院基本料等加算(60件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期総合体制加算42026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
重症患者初期支援充実加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2026年4月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2026年3月1日
無菌治療室管理加算12025年8月1日
画像診断管理加算12025年4月1日
冠動脈CT撮影加算2025年4月1日
心臓MRI撮影加算2025年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年2月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12024年5月1日
周術期栄養管理実施加算2024年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2023年10月1日
精神疾患診療体制加算2023年4月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年11月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
認知症ケア加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
緩和ケア診療加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
無菌治療室管理加算22020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年9月1日
栄養サポートチーム加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2015年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年8月1日
外来化学療法加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2010年4月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年8月1日
管理料・指導料(24件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2026年4月1日
腎代替療法指導管理料2026年1月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2021年12月1日
がん患者指導管理料ニ2020年10月1日
外来緩和ケア管理料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2017年3月1日
がん患者指導管理料ハ2017年1月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
外来放射線照射診療料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年12月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2007年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1322026年6月1日
看護職員処遇改善評価料562026年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2024年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年10月1日
がん患者リハビリテーション料2014年10月1日
手術・処置(37件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2026年3月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年11月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年11月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年11月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年10月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年7月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2025年2月1日
腹腔鏡下肝切除術2024年11月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2024年7月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2024年7月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2024年7月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2024年5月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2020年8月1日
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術2020年8月1日
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2015年5月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2015年5月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2008年7月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2008年7月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2006年11月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2006年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2006年4月1日
高エネルギー放射線治療2006年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年6月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
がん治療連携計画策定料2012年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 32.0%
ピア内 上位78%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.6%
A得点が2点以上の患者割合25.7%
A得点が3点以上の患者割合14.0%
C得点が1点以上の患者割合14.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.875.468.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3653323002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,5039,9208,3374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 1%介護施設等 5%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

7,440
救急車受入件数(年間)
3,249
休日受診 延べ患者数
5,044
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

7,7007,3907,080202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237,0802,8266,193
20247,7003,0415,491
20257,4403,2495,044

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,577
手術総数(年間)
2,687
うち全身麻酔
ピア内 上位40%
471
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
417
悪性腫瘍手術
644
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,43728%1,375
心・脈管1,25024%229
腹部1,24624%642
皮膚・皮下組織2395%114
耳鼻咽喉2395%215
神経系・頭蓋1884%84
尿路系・副腎1803%159
胸部1723%147
1413%1
顔面・口腔・頸部621%59
性器401%39

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

79.5%
紹介率(年間)ピア中央値 79.1%
86.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.5%
14,237
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202393.7%88.0%8,2737,770
202476.5%76.3%11,31011,287
202579.5%86.9%11,32512,365
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.693.590.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師120.07.528.5 (ピア中央値 27.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師418.010.799.3 (ピア中央値 102.2)
准看護師1.00.00.2
助産師0.00.00.0
看護補助者9.028.42.1
薬剤師24.00.05.7
理学療法士24.00.05.7
作業療法士6.00.01.4
言語聴覚士4.00.01.0
診療放射線技師22.00.55.2
臨床検査技師36.01.98.6
臨床工学技士18.00.04.3
管理栄養士9.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数421床472床
病床稼働率75.3%80.7%
平均在棟日数8.7日9.4日
全身麻酔手術(年間)2,687件2,505件
救急車受入(年間)7,440件5,026件
紹介・逆紹介率平均83.2%89.7%
後発品使用率(DPC実測)96.6%94.0%
重症度該当患者割合29.6%32.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(湘南西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。