やまびこ医療福祉センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › やまびこ医療福祉センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
鹿児島県鹿児島市皆与志町1779番地
199
病床数(2025年度・一般161/療養38)
ピア比 ▲+42%
93.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
2,621.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+1377%
68,165
年間在棟延べ患者数
26
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率88%)
0
救急車受入件数(年間)
17.4%
逆紹介率(紹介率13.8%)
ピア比 ▲+241%
77.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模199床上位2%
急性期度0%上位57%
手術0件上位55%
救急0件上位70%
地域連携15.6%上位35%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用26人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
さくら慢性期47障害者施設等7対1複数の診療科で活用/内科/小児科713,657
すみれ慢性期38障害者施設等7対1複数の診療科で活用/内科/小児科613,556
たんぽぽ慢性期38障害者施設等7対1複数の診療科で活用/内科/小児科813,840
なのはな慢性期38障害者施設等7対1複数の診療科で活用/内科/小児科313,639
ゆり慢性期38療養病棟1複数の診療科で活用/内科/小児科213,473
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 89件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×7障害者施設等入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14入院基本料等加算 50管理料・指導料 3評価料 2リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日歯科訪問診療料の注16に規定する基準歯科
2026年3月1日小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件15.7%2件7.7%
入院基本料等加算50件56.2%16件43.0%
管理料・指導料3件3.4%3件7.1%
評価料2件2.2%3件7.5%
リハビリ2件2.2%3件8.7%
手術・処置1件1.1%1件2.6%
検査・画像2件2.2%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.6%
体制・その他の基準3件3.4%3件5.9%
歯科11件12.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの84%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.1倍・+34件)、入院基本料(7.0倍・+12件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.1倍
この病院 50件ピア中央値 16件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.6倍・+9.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 56.2%ピア中央値 48.5%
入院基本料ピア中央値の2.6倍
この病院 15.7%ピア中央値 6.1%
2023年ごろから差が開いています
歯科
この病院 12.4%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.4%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 3.4%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は歯科6件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。全国4病院のみの「小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料85外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料歯科訪問診療料の注16に規定する基準歯科診療特別対応連携加算特別管理加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
レーザー機器加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)口腔粘膜処置歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20243件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
202328件

中心は入院基本料等加算21件、入院基本料7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳28件を見る
療養環境加算×21障害者施設等入院基本料×7
20227件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
20202件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201825件改定

中心は入院基本料等加算23件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算×17療養病棟療養環境加算1×6
20161件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20153件

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料CT撮影及びMRI撮影×2
20101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料85外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料歯科診療特別対応連携加算特別管理加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.032件

中心は歯科2件。全国4病院のみの「小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体…」を含みます。

内訳2件を見る
小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2025.064件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.0128件

中心は入院基本料等加算21件、入院基本料7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳28件を見る
療養環境加算×21障害者施設等入院基本料×7
2022.047件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2020.042件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.0424件改定

中心は入院基本料等加算23件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算×17療養病棟療養環境加算1×6
2016.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2015.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2015.022件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2010.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×72023年1月1日
療養病棟入院基本料×72022年4月1日

そのほかの届出(75件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
レーザー機器加算2025年6月1日
データ提出加算×22024年4月1日
診療録管理体制加算22024年3月1日
療養環境加算×212023年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算×172018年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62018年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
医療機器安全管理料12018年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2025年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22015年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算2026年3月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2026年3月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2016年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.691.484.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1871741602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,8572,92804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 19%家庭 19%他の病院・診療所 81%他の病院・診療所 81%家庭 8%家庭 8%他の病院・診療所 81%他の病院・診療所 81%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 19%他の病院・診療所 81%

退棟先の場所

家庭 8%他の病院・診療所 81%死亡等(終了) 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織1100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
17.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
477
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20234.5%4.7%2223
20248.0%7.7%3433
202513.8%17.4%6683
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

77.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
78.578.077.520232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.01.35.0 (ピア中央値 3.2)
歯科医師1.00.80.5
看護師115.02.557.8 (ピア中央値 25.9)
准看護師6.00.03.0
助産師0.00.00.0
看護補助者58.04.229.1
薬剤師2.01.01.0
理学療法士12.00.06.0
作業療法士16.00.08.0
言語聴覚士15.00.07.5
診療放射線技師0.01.30.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士1.00.00.5
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床140床
病床稼働率93.8%89.5%
平均在棟日数2,621.7日177.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均15.6%9.1%
後発品使用率(DPC実測)77.5%87.5%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。