独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜保土ケ谷中央病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース横浜 › 独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜保土ケ谷中央病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成23年度DPC参加病院
神奈川県横浜市保土ケ谷区釜台町43-1
236
病床数(2025年度・一般236/療養0)
ピア比 ▼-24%
75.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
13.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+10%
65,284
年間在棟延べ患者数
5,361
年間新規入棟患者数
3,557
入院件数(DPC・2024年度)
205
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
43.0
常勤医師数(常勤率100%)
3,339
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+40%
45.8%
逆紹介率(紹介率88.4%)
ピア比 ▼-45%
95.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模236床上位91%
急性期度87%上位52%
手術712件上位76%
救急3,339件上位18%
地域連携67.1%上位78%
重症度22.9%上位75%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=60)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の33%)

消化器・肝胆膵 32.6%腎・泌尿器 12.3%呼吸器 11.5%外傷・熱傷・中毒 8.9%循環器 8.7%眼科 7.0%筋骨格 4.5%内分泌・代謝 4.2%その他のMDC 10.2%
消化器・肝胆膵32.6%
腎・泌尿器12.3%
呼吸器11.5%
外傷・熱傷・中毒8.9%
循環器8.7%
眼科7.0%
筋骨格4.5%
内分泌・代謝4.2%
その他のMDC10.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,162人内科 1,199人
複数の診療科で活用4,162人
内科1,199人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
ハイケアユニット高度急性期8複数の診療科で活用/循環器内科/腎臓内科5772,387
東2階病棟急性期36急性期一般2複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,21511,187
東3階病棟急性期44急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/眼科86914,043
東4階病棟急性期43急性期一般2複数の診療科で活用/腎臓内科/糖尿病内科(代謝内科)87314,029
西2階病棟急性期32急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/歯科口腔外科101201
西3階病棟回復期31地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科52710,111
西4階病棟急性期42急性期一般2内科1,19913,326
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 98件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(60院)の中央値は 145.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 34管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 4手術・処置 18検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・60院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.0%1件1.0%
特定入院料2件2.0%3件2.1%
入院基本料等加算34件34.7%58.5件41.4%
管理料・指導料19件19.4%24.5件17.7%
評価料4件4.1%4件2.8%
リハビリ4件4.1%5件3.8%
手術・処置18件18.4%20件14.2%
検査・画像3件3.1%11件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.7%
体制・その他の基準2件2.0%3件2.4%
歯科10件10.2%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん患者リハビリテーション料(ピアの93%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの92%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの88%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの85%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの85%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの83%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの77%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(1.5倍・+3.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア60病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の1.5倍
この病院 10件ピア中央値 6.5件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 20件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 19件ピア中央値 24件
検査・画像ピア中央値の0.3倍
この病院 3件ピア中央値 11件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 34件ピア中央値 57.5件

ピアより厚いのは歯科(2.2倍・+5.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア60病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の2.2倍
この病院 10.4%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.2%ピア中央値 2.9%
リハビリピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 3.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 14.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19.8%ピア中央値 17.6%
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3.1%ピア中央値 8.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.4%ピア中央値 42.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料129医師事務作業補助体制加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20249件改定

中心は歯科2件、特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
202211件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イロービジョン検査判断料上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料55精巣内精子採取術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…認知症ケア加算
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算導入期加算1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20193件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓医療安全対策加算1短期滞在手術等基本料1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
20175件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20163件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20153件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工尿道括約筋植込・置換術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅳ)歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
20126件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算患者サポート体制充実加算糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料129地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.122件

中心は入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般病棟入院基本料
2024.104件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2022.103件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料55
2022.064件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2022.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
精巣内精子採取術認知症ケア加算
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2021.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2020.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算導入期加算1持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算
2019.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
2019.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2018.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年12月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(95件)

入院基本料等加算(34件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
栄養サポートチーム加算2024年8月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
認知症ケア加算2022年4月1日
重症者等療養環境特別加算2021年9月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
排尿自立支援加算2019年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2016年9月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2015年8月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2014年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
診療録管理体制加算22000年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
外来排尿自立指導料2019年1月1日
輸血管理料Ⅱ2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2016年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
無菌製剤処理料2010年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1292026年6月1日
看護職員処遇改善評価料552022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(18件)
施設基準算定開始
体外衝撃波胆石破砕術
体外衝撃波膵石破砕術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年12月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年6月1日
精巣内精子採取術2022年4月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2021年8月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年11月1日
短期滞在手術等基本料12018年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年6月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2015年10月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2015年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2013年6月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2010年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2010年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1999年12月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1999年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2024年10月1日
ロービジョン検査判断料2022年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年6月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2022年5月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年5月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2010年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.8%
ピア内 上位75%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.9%
A得点が2点以上の患者割合16.7%
A得点が3点以上の患者割合9.2%
C得点が1点以上の患者割合10.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.972.065.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1901721532016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,8544,7093,5644月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,339
救急車受入件数(年間)
1,432
休日受診 延べ患者数
1,972
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,3393,0362,734202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,7341,0281,890
20243,1161,6043,013
20253,3391,4321,972

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,854
手術総数(年間)
712
うち全身麻酔
ピア内 上位76%
287
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
121
悪性腫瘍手術
137
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部83034%203
筋骨格系・四肢・体幹43318%369
歯科40817%241
26211%0
尿路系・副腎2119%148
心・脈管1466%3
皮膚・皮下組織843%20
性器231%17
胸部191%6
耳鼻咽喉60%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

88.4%
紹介率(年間)ピア中央値 72.0%
45.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 83.1%
10,727
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202381.4%45.7%6,0773,409
202461.5%43.7%6,1314,360
202588.4%45.8%9,4864,916
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器3台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.184.874.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師43.00.118.2 (ピア中央値 17.5)
歯科医師2.00.00.8
看護師173.07.773.3 (ピア中央値 78.9)
准看護師0.01.60.0
助産師0.00.00.0
看護補助者9.010.63.8
薬剤師0.00.00.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師10.00.04.2
臨床検査技師16.02.06.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数236床309床
病床稼働率75.8%75.3%
平均在棟日数13.8日12.6日
全身麻酔手術(年間)712件1,120件
救急車受入(年間)3,339件2,386件
紹介・逆紹介率平均67.1%77.6%
後発品使用率(DPC実測)95.1%93.3%
重症度該当患者割合22.9%25.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=60)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(横浜二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。