横須賀市立総合医療センター

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入院患者数(全国)病院データベース横須賀・三浦 › 横須賀市立総合医療センター

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在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 心臓MRI撮影加算・新規: 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) ほか3件 詳しく
DPC標準病院群地域医療支援病院救命救急センター三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(36科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)血液内科皮膚科アレルギー科リウマチ科小児科精神科外科呼吸器外科心臓血管外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科小児外科産婦人科産科婦人科リハビリテーション科放射線科麻酔科病理診断科臨床検査科救急科歯科歯科口腔外科
神奈川県横須賀市神明町1番地8
419床
病床数(2025年度・一般419/療養0)
ピア比 ↓12%
68.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓10%
8.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓4%
105,390人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓20%
11,968人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓13%
7,353件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↓27%
409床
DPC算定病床
ピア比 ↓5%
急性期中心
機能構成タイプ
143.0人
常勤医師数(常勤率93%)
ピア比 ↑19%
7,540件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑51%
75.3%
逆紹介率(紹介率56.5%)
ピア比 ↓26%
92.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模419床上位73%
急性期度90%上位90%
手術2,021件上位65%
救急7,540件上位12%
地域連携65.9%上位90%
重症度34.3%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400〜599床・設置主体=公立・地域性=市部(n=84)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計39%)

消化器・肝胆膵 21.5%循環器 17.0%呼吸器 13.8%外傷・熱傷・中毒 7.8%腎・泌尿器 7.7%神経 6.6%耳鼻咽喉 6.2%筋骨格 3.8%その他のMDC 15.6%
消化器・肝胆膵21.5%
循環器17.0%
呼吸器13.8%
外傷・熱傷・中毒7.8%
腎・泌尿器7.7%
神経6.6%
耳鼻咽喉6.2%
筋骨格3.8%
その他のMDC15.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 9,692人小児科 1,482人リハビリテーション科 794人
複数の診療科で活用9,692人
小児科1,482人
リハビリテーション科794人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
7,3536,0844,814201620172018201920202021202220232024
585458330201620172018201920202021202220232024
1971003201620172018201920202021202220232024
457332208201620172018201920202021202220232024
1,148833518201620172018201920202021202220232024
1,2711,102934201620172018201920202021202220232024
1,5831,3001,018201620172018201920202021202220232024
278231184201620172018201920202021202220232024
1179266201620172018201920202021202220232024
412917201620172018201920202021202220232024
259204148201620172018201920202021202220232024
656610563201620172018201920202021202220232024
20014895201620172018201920202021202220232024
1229465201620172018201920202021202220232024
189154120201620172018201920202021202220232024
21412435201620172018201920202021202220232024
575458342201620172018201920202021202220232024
23146201620172018201920202021202220232024
1128048201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

横須賀・三浦二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%7%10%13%11.010.58.710.410.310.811.5201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%4%9%13%18%15.411.410.311.19.210.412.3201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%5%8%10%0.20.10.11.11.20.59.1201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%6%13%19%26%15.015.412.917.019.121.322.5201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%4%9%13%18%15.515.59.814.113.014.713.1201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%6%10%13%9.79.68.610.910.08.911.1201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%4%7%11%15%11.511.28.910.511.312.512.9201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%4%7%11%14%8.310.49.29.611.312.312.2201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%7%10%14%9.99.98.110.89.612.09.6201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%1%2%3%4%3.32.51.51.61.72.31.8201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%4%9%13%18%10.712.613.114.915.414.014.5201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%7%10%13%11.311.211.010.310.39.79.1201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%2%5%7%10%8.66.36.54.95.67.58.0201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%2%4%5%7%6.45.83.65.04.34.55.0201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%9%18%27%37%31.530.231.825.823.930.129.7201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%25%50%75%100%86.976.274.572.677.868.870.5201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%6%8%11%9.39.07.78.48.19.89.8201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%7%15%22%29%25.321.710.918.56.94.23.7201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
0%3%6%9%12%8.16.44.88.910.47.47.3201814院201914院202014院202118院202219院202319院202419院
11.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
7,353
当院の患者数(2024年度)
12.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
485
当院の患者数(2024年度)
9.1%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
197
当院の患者数(2024年度)
22.5%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
457
当院の患者数(2024年度)
13.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
1,014
当院の患者数(2024年度)
11.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
1,249
当院の患者数(2024年度)
12.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
1,583
当院の患者数(2024年度)
12.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
278
当院の患者数(2024年度)
9.6%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
99
当院の患者数(2024年度)
1.8%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
14.5%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
259
当院の患者数(2024年度)
9.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
563
当院の患者数(2024年度)
8.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
149
当院の患者数(2024年度)
5.0%
圏域内シェア(血液・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
98
当院の患者数(2024年度)
29.7%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
2位 / 19院
圏域内の患者数順位
157
当院の患者数(2024年度)
70.5%
圏域内シェア(小児・2024年度)
1位 / 19院
圏域内の患者数順位
67
当院の患者数(2024年度)
9.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
575
当院の患者数(2024年度)
3.7%
圏域内シェア(精神・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
7.3%
圏域内シェア(その他・2024年度)
3位 / 19院
圏域内の患者数順位
91
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:小児
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
15 小児 67人95人70.5%
↓16.4pt
14 新生児・先天性 157人529人29.7%
↓1.8pt
03 耳鼻咽喉 457人2,032人22.5%
↑7.5pt
10 内分泌・代謝 259人1,783人14.5%
↑3.8pt
04 呼吸器 1,014人7,727人13.1%
↓2.4pt
06 消化器・肝胆膵 1,583人12,230人12.9%
↑1.4pt
01 神経 485人3,946人12.3%
↓3.1pt
07 筋骨格 278人2,288人12.2%
↑3.9pt
05 循環器 1,249人11,251人11.1%
↑1.4pt
16 外傷・熱傷・中毒 575人5,870人9.8%
↑0.5pt
08 皮膚 99人1,035人9.6%
↓0.4pt
11 腎・泌尿器 563人6,183人9.1%
↓2.2pt
02 眼科 197人2,172人9.1%
↑8.9pt
12 産婦人科 149人1,868人8.0%
↓0.6pt
18 その他 91人1,241人7.3%
↓0.8pt
13 血液 98人1,974人5.0%
↓1.4pt
17 精神 10人269人3.7%
↓21.6pt
09 乳房 22人1,204人1.8%
↓1.5pt

横須賀・三浦二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度19院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
GCU高度急性期6新生児治療回復室管理料小児科112494
NICU高度急性期6新生児特定集中治療室管理料2小児科1271,099
南館3階病棟回復期41回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科79417,114
南館4階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科1,30114,304
救命救急高度急性期30救命救急1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,8968,172
本館2階病棟急性期33小児管理料2小児科1,2436,227
本館3階病棟急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/外科/脳神経外科1,0079,659
本館4階病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/内科9258,404
本館5階病棟急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科97710,617
本館6階病棟急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,73513,680
本館7階病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)1,43413,798
特定集中高度急性期12特定集中治療室管理料1複数の診療科で活用/脳神経外科/心臓血管外科4171,822
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規4更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件)

新規心臓MRI撮影加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日
新規腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日
新規通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 209件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 241.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400〜599床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料2(上記以外の場合)新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料2
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 4入院基本料等加算 79管理料・指導料 34評価料 4リハビリ 4手術・処置 47検査・画像 20入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置
2026年8月1日心臓MRI撮影加算入院基本料等加算
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年7月1日腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年7月1日腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)手術・処置
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料57評価料
2026年1月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年12月1日多血小板血漿処置手術・処置
2025年11月1日補聴器適合検査検査・画像
2025年11月1日ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)検査・画像
2025年11月1日ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)検査・画像
2025年10月1日経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)手術・処置
2025年10月1日人工尿道括約筋植込・置換術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新27件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400〜599床・設置主体=公立・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.5%2件1.1%
特定入院料4件1.9%5件2.1%
入院基本料等加算79件37.8%82.5件36.2%
管理料・指導料34件16.3%37.5件15.9%
評価料4件1.9%4件1.7%
リハビリ4件1.9%5件2.5%
手術・処置47件22.5%58.5件24.4%
検査・画像20件9.6%21.5件8.9%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.4%
体制・その他の基準4件1.9%4件1.7%
歯科11件5.3%10.5件4.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携計画策定料(ピアの95%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの95%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの91%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの91%が届出)
  • がん患者指導管理料ニ(ピアの90%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの87%が届出)
  • 開放型病院共同指導料(ピアの85%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの85%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの84%が届出)
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(ピアの82%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 10件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
特定入院料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 21.5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 79件ピア中央値 82件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 34件ピア中央値 37件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 47件ピア中央値 57.5件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.4%
評価料ピアなみ
この病院 1.9%ピア中央値 1.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 1.9%ピア中央値 1.7%
特定入院料ピアなみ
この病院 1.9%ピア中央値 2.2%
リハビリピアなみ
この病院 1.9%ピア中央値 2.2%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.6%ピア中央値 9.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.8%ピア中央値 35.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.3%ピア中央値 16.2%
手術・処置ピアなみ
この病院 22.5%ピア中央値 25.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算19件、評価料4件、手術・処置4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料136医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…協力対象施設入所者入院加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心臓MRI撮影加算急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1看護職員処遇改善評価料57継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2025175件

中心は入院基本料等加算60件、手術・処置43件、管理料・指導料33件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。全国71病院のみの「小児緩和ケア診療加算」を含みます。

内訳175件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロがん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1ストーマ合併症加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2バイオ後続品使用体制加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…ロービジョン検査判断料上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…乳腺炎重症化予防ケア・指導料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工尿道括約筋植込・置換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓体外照射呼吸性移動対策加算先天性代謝異常症検査入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医療機器安全管理料2医療的ケア児(者)入院前支援加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術口腔病理診断管理加算1呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅療養後方支援病院在宅経肛門的自己洗腸指導管理料在宅腫瘍治療電場療法指導管理料在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…地域医療体制確保加算1地域歯科診療支援病院歯科初診料外来化学療法加算1外来排尿自立指導料外来放射線治療加算外来放射線照射診療料外来緩和ケア管理料外来腫瘍化学療法診療料1多血小板血漿処置大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)婦人科特定疾患治療管理料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算小児入院医療管理料2小児緩和ケア診療加算小児食物アレルギー負荷検査強度変調放射線治療(IMRT)強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算情報通信機器を用いた診療に係る基準慢性腎臓病透析予防指導管理料抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…排尿自立支援加算放射線治療専任加算救命救急入院料2(上記以外の場合)救急医療管理加算救急患者連携搬送料新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)歯周組織再生誘導手術歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算2歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算1無菌治療室管理加算2無菌製剤処理料特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)画像診断管理加算1画像誘導放射線治療(IGRT)病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3病理診断管理加算1療養環境加算看護職員夜間配置加算短期滞在手術等基本料1神経学的検査精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…経皮的下肢動脈形成術経皮的僧帽弁クリップ術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)緊急穿頭血腫除去術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緩和ケア診療加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腎代替療法指導管理料腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下膵腫瘍摘出術薬剤管理指導料血流予備量比コンピューター断層撮影解析術後疼痛管理チーム加算補助人工心臓補聴器適合検査褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症患者初期支援充実加算重症者等療養環境特別加算長期継続頭蓋内脳波検査集団コミュニケーション療法料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…高エネルギー放射線治療高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.083件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1心臓MRI撮影加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.072件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算16件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料136医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算看護職員処遇改善評価料57
2025.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.113件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…補聴器適合検査
2025.102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…
2025.083件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…画像診断管理加算1血流予備量比コンピューター断層撮影解析
2025.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…
2025.067件

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料救命救急入院料2(上記以外の場合)新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4無菌治療室管理加算1無菌治療室管理加算2
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔病理診断管理加算1
2025.045件

中心は歯科2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。

内訳5件を見る
小児入院医療管理料2歯周組織再生誘導手術歯科技工士連携加算2特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2025.03152件

中心は入院基本料等加算56件、手術・処置39件、管理料・指導料31件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。全国71病院のみの「小児緩和ケア診療加算」を含みます。

内訳152件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロがん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1ストーマ合併症加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2バイオ後続品使用体制加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…ロービジョン検査判断料上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…乳腺炎重症化予防ケア・指導料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓体外照射呼吸性移動対策加算先天性代謝異常症検査入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医療機器安全管理料2医療的ケア児(者)入院前支援加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅療養後方支援病院在宅経肛門的自己洗腸指導管理料在宅腫瘍治療電場療法指導管理料在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…地域医療体制確保加算1外来化学療法加算1外来排尿自立指導料外来放射線治療加算外来放射線照射診療料外来緩和ケア管理料外来腫瘍化学療法診療料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)婦人科特定疾患治療管理料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算小児緩和ケア診療加算小児食物アレルギー負荷検査強度変調放射線治療(IMRT)強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算情報通信機器を用いた診療に係る基準慢性腎臓病透析予防指導管理料抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…排尿自立支援加算放射線治療専任加算救急医療管理加算救急患者連携搬送料新生児治療回復室入院医療管理料早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料画像誘導放射線治療(IGRT)病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3病理診断管理加算1療養環境加算看護職員夜間配置加算短期滞在手術等基本料1神経学的検査精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料経皮的下肢動脈形成術経皮的僧帽弁クリップ術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)緊急穿頭血腫除去術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緩和ケア診療加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腎代替療法指導管理料腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下膵腫瘍摘出術薬剤管理指導料術後疼痛管理チーム加算補助人工心臓褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症患者初期支援充実加算重症者等療養環境特別加算長期継続頭蓋内脳波検査集団コミュニケーション療法料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…高エネルギー放射線治療高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日
救命救急入院料2(上記以外の場合)2025年6月1日
小児入院医療管理料22025年4月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2025年3月1日

そのほかの届出(204件)

入院基本料等加算(79件)
施設基準算定開始
心臓MRI撮影加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年4月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年1月1日
画像診断管理加算12025年8月1日
無菌治療室管理加算12025年6月1日
無菌治療室管理加算22025年6月1日
口腔病理診断管理加算12025年5月1日
救急医療管理加算2025年3月1日
超急性期脳卒中加算2025年3月1日
診療録管理体制加算12025年3月1日
医師事務作業補助体制加算22025年3月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
看護職員夜間配置加算2025年3月1日
療養環境加算2025年3月1日
重症者等療養環境特別加算2025年3月1日
緩和ケア診療加算2025年3月1日
小児緩和ケア診療加算2025年3月1日
栄養サポートチーム加算2025年3月1日
医療安全対策加算12025年3月1日
患者サポート体制充実加算2025年3月1日
重症患者初期支援充実加算2025年3月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2025年3月1日
ハイリスク妊娠管理加算2025年3月1日
ハイリスク分娩管理加算2025年3月1日
呼吸ケアチーム加算2025年3月1日
術後疼痛管理チーム加算2025年3月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年3月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年3月1日
病棟薬剤業務実施加算32025年3月1日
データ提出加算2025年3月1日
入退院支援加算2025年3月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2025年3月1日
認知症ケア加算2025年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年3月1日
精神疾患診療体制加算2025年3月1日
排尿自立支援加算2025年3月1日
地域医療体制確保加算12025年3月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2025年3月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2025年3月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2025年3月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2025年3月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年3月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2025年3月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2025年3月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2025年3月1日
冠動脈CT撮影加算2025年3月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2025年3月1日
外来化学療法加算12025年3月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2025年3月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2025年3月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年3月1日
ストーマ合併症加算2025年3月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2025年3月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2025年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年3月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2025年3月1日
放射線治療専任加算2025年3月1日
外来放射線治療加算2025年3月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2025年3月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2025年3月1日
病理診断管理加算12025年3月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2025年3月1日
管理料・指導料(34件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
新生児特定集中治療室管理料22025年6月1日
特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)2025年4月1日
糖尿病合併症管理料2025年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年3月1日
がん患者指導管理料イ2025年3月1日
がん患者指導管理料ロ2025年3月1日
外来緩和ケア管理料2025年3月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2025年3月1日
婦人科特定疾患治療管理料2025年3月1日
腎代替療法指導管理料2025年3月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年3月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年3月1日
下肢創傷処置管理料2025年3月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年3月1日
外来放射線照射診療料2025年3月1日
外来腫瘍化学療法診療料12025年3月1日
ニコチン依存症管理料2025年3月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2025年3月1日
がん治療連携指導料2025年3月1日
外来排尿自立指導料2025年3月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12025年3月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22025年3月1日
薬剤管理指導料2025年3月1日
医療機器安全管理料12025年3月1日
医療機器安全管理料22025年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22025年3月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2025年3月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2025年3月1日
無菌製剤処理料2025年3月1日
輸血管理料Ⅱ2025年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年3月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2025年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1362026年6月1日
看護職員処遇改善評価料572026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年3月1日
手術・処置(47件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年8月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年7月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2026年7月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
多血小板血漿処置2025年12月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2025年10月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2025年10月1日
歯周組織再生誘導手術2025年4月1日
短期滞在手術等基本料12025年3月1日
集団コミュニケーション療法料2025年3月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2025年3月1日
人工腎臓2025年3月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2025年3月1日
椎間板内酵素注入療法2025年3月1日
緊急穿頭血腫除去術2025年3月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2025年3月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2025年3月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年3月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2025年3月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2025年3月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2025年3月1日
胸腔鏡下弁形成術2025年3月1日
胸腔鏡下弁置換術2025年3月1日
経皮的僧帽弁クリップ術2025年3月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2025年3月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2025年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2025年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年3月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2025年3月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2025年3月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2025年3月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2025年3月1日
経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)2025年3月1日
補助人工心臓2025年3月1日
経皮的下肢動脈形成術2025年3月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2025年3月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2025年3月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2025年3月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年3月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年3月1日
高エネルギー放射線治療2025年3月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2025年3月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2025年3月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2025年3月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2025年3月1日
定位放射線治療2025年3月1日
検査・画像(20件)
施設基準算定開始
補聴器適合検査2025年11月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2025年11月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2025年11月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2025年8月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2025年8月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2025年7月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年3月1日
BRCA1/2遺伝子検査2025年3月1日
先天性代謝異常症検査2025年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2025年3月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2025年3月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2025年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年3月1日
ヘッドアップティルト試験2025年3月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2025年3月1日
神経学的検査2025年3月1日
ロービジョン検査判断料2025年3月1日
コンタクトレンズ検査料12025年3月1日
小児食物アレルギー負荷検査2025年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年3月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年3月1日
救急患者連携搬送料2025年3月1日
在宅療養後方支援病院2025年3月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2025年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
歯科技工士連携加算22025年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2025年4月1日
歯科治療時医療管理料2025年3月1日
歯科口腔リハビリテーション料22025年3月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2025年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

34.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.3%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合34.3%
A得点が2点以上の患者割合21.9%
A得点が3点以上の患者割合12.5%
C得点が1点以上の患者割合10.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.969.468.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2902892892016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,8488,4997,1504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 33%院内転棟 33%家庭 60%家庭 60%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 34%院内転棟 34%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 33%

退棟先の場所

家庭 60%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 34%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

7,540
救急車受入件数(年間)
2,998
休日受診 延べ患者数
3,628
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

7,5417,5407,5402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20257,5402,9983,628

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,774
手術総数(年間)
2,021
うち全身麻酔
ピア内 上位65%
237
腹腔鏡下手術
14
ロボット支援手術
320
悪性腫瘍手術
195
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部1,11825%384
心・脈管98622%311
筋骨格系・四肢・体幹78618%726
耳鼻咽喉50711%470
皮膚・皮下組織2836%119
性器1814%117
尿路系・副腎1654%161
1624%3
神経系・頭蓋1253%60
胸部1193%99
顔面・口腔・頸部521%51
歯科30%3
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術891,126施設 / 中央値 55.5上位39%2025 89単年
人工心肺を用いた手術80664施設 / 中央値 61上位41%2025 80単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

12,470人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位10%
95,602人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位11%
62.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位14%
29.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位21%
156人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数12,4706,666施設 / 中央値 2,884上位10%2025 12,470単年
再診 延べ患者数95,6026,671施設 / 中央値 22,614上位11%2025 95,602単年
紹介受診重点外来割合(初診・%)62.36,048施設 / 中央値 26.8上位14%2025 62.3単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)29.46,257施設 / 中央値 14.4上位21%2025 29.4単年
オンライン診療(再診)1562025 156単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
1761,533施設 / 中央値 108上位37%2025 176単年
外来放射線治療加算2587施設 / 中央値 290下位4%2025 2単年
悪性腫瘍手術(外来で実施)101,688施設 / 中央値 7上位40%2025 10単年
がん患者指導管理料511,276施設 / 中央値 109.5下位35%2025 51単年
外来緩和ケア管理料4292施設 / 中央値 32下位17%2025 4単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8,1665,993施設 / 中央値 996上位10%2台4,0832025 8,166単年
MRI撮影1,5953,818施設 / 中央値 1,131.5上位38%2台7982025 1,595単年
SPECT検査211,052施設 / 中央値 84下位18%1台212025 21単年
マンモグラフィ撮影2542,269施設 / 中央値 193上位43%1台2542025 254単年
高気圧酸素治療450300施設 / 中央値 70.5上位11%2025 450単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置3台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
糖尿病合併症管理料2311,322施設 / 中央値 74上位18%2025 231単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

56.5%
紹介率(年間)ピア中央値 79.3%
75.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 102.0%
16,048
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
202556.5%75.3%9,07512,082
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8,5626,718施設 / 中央値 526上位5%2025 8,562単年
連携強化診療情報提供料795581施設 / 中央値 33上位15%2025 795単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

195
化学療法(2025年度)
上位18%
2025 195単年
44
放射線治療(2025年度)
下位26%
2025 44単年
257
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位38%
2025 257単年
14
ロボット支援手術(2025年度)
下位5%
2025 14単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1,5276,083施設 / 中央値 35上位9%2025 1,527単年
術中迅速病理組織標本作製511,354施設 / 中央値 59下位47%2025 51単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入141,927施設 / 中央値 42下位27%2025 14単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算4969施設 / 中央値 11下位18%2025 4単年
t-PA投与(脳梗塞)41,154施設 / 中央値 10下位25%2025 4単年
脳血管内手術11961施設 / 中央値 34下位21%2025 11単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術2091,359施設 / 中央値 125上位31%2025 209単年
精神・認知症
認知症ケア加算1411950施設 / 中央値 747.5下位29%2025 411単年
入院精神療法(Ⅰ)45946施設 / 中央値 29上位43%2025 45単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 60人(2025年度)
2025 115件132660202120222023202420252025 115件2025 115件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2025 11名136.302020202120222023202420252025 11名2025 11名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算26695施設 / 中央値 49下位31%2025 26単年
新生児特定集中治療室管理料292195施設 / 中央値 143下位21%2025 92単年
新生児治療回復室入院医療管理料67208施設 / 中央値 178下位9%2025 67単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ684,655施設 / 中央値 6上位10%2025 68単年
救命のための気管内挿管1243,730施設 / 中央値 7上位9%2025 124単年
救急医療管理加算1及び22,6143,326施設 / 中央値 631上位20%2025 2,614単年
手術の時間外加算1及び2533,218施設 / 中央値 10上位23%2025 53単年
手術の休日加算1及び2433,177施設 / 中央値 8上位18%2025 43単年
手術の深夜加算1及び2442,995施設 / 中央値 10上位21%2025 44単年
カウンターショック352,636施設 / 中央値 4上位17%2025 35単年
処置の時間外加算1及び2462,481施設 / 中央値 7上位15%2025 46単年
処置の休日加算1及び2272,336施設 / 中央値 5.5上位17%2025 27単年
処置の深夜加算1及び2332,125施設 / 中央値 5上位17%2025 33単年
院内トリアージ実施料332863施設 / 中央値 66上位9%2025 332単年
早期栄養介入管理加算358593施設 / 中央値 452下位41%2025 358単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過401,291施設 / 中央値 13上位25%2025 40単年
大動脈バルーンパンピング法161,092施設 / 中央値 12上位41%2025 16単年
救急搬送診療料38914施設 / 中央値 3上位23%2025 38単年
観血的肺動脈圧測定128834施設 / 中央値 16上位12%2025 128単年
経皮的心肺補助法13807施設 / 中央値 6上位28%2025 13単年
血漿交換療法2798施設 / 中央値 5下位19%2025 2単年
吸着式血液浄化法4739施設 / 中央値 2上位30%2025 4単年
人工心肺68577施設 / 中央値 58上位44%2025 68単年
頭蓋内圧持続測定(3時間を超えた場合)2325施設 / 中央値 5下位17%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1,0575,513施設 / 中央値 120上位12%2025 1,057単年
介護支援連携指導料2144,636施設 / 中央値 37上位10%2025 214単年
入退院支援加算17,1823,204施設 / 中央値 691上位5%2025 7,182単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
退院時共同指導料2202,723施設 / 中央値 11上位39%2025 20単年
二次性骨折予防継続管理料1672,385施設 / 中央値 46上位8%2025 167単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)1,170979施設 / 中央値 25上位4%2025 1,170単年
入院時支援加算23,143978施設 / 中央値 29上位1%2025 3,143単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料9,7283,502施設 / 中央値 1,922上位14%2025 9,728単年
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1112,815施設 / 中央値 588下位5%2025 11単年
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料532,310施設 / 中央値 23上位32%2025 53単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料18591,053施設 / 中央値 809上位43%2025 859単年
特定入院料 / 特定集中治療室管理料3377319施設 / 中央値 118上位22%2025 377単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料21,267190施設 / 中央値 1,260上位50%2025 1,267単年
特定入院料 / 救命救急入院料11,912181施設 / 中央値 1,086上位18%2025 1,912単年
特定入院料 / 小児加算(特定集中治療室管理料)7164施設 / 中央値 24下位27%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3,5647,030施設 / 中央値 166上位6%2025 3,564単年
呼吸心拍監視6,1336,859施設 / 中央値 169上位7%2025 6,133単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1,1195,824施設 / 中央値 45上位10%2025 1,119単年
中心静脈注射1,1025,004施設 / 中央値 62上位5%2025 1,102単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法1044,978施設 / 中央値 11上位7%2025 104単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)4554,501施設 / 中央値 35上位9%2025 455単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)8301,886施設 / 中央値 120.5上位26%2025 830単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置294,254施設 / 中央値 10上位25%2025 29単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算542,186施設 / 中央値 65下位46%2025 54単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期等口腔機能管理料(Ⅱ)2426施設 / 中央値 31下位5%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

92.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.092.391.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師143.011.434.1 (27.1)
歯科医師2.00.00.5 (0.6)
看護師351.021.083.8 (97.3)
准看護師8.00.01.9 (0.1)
助産師11.03.62.6 (4.8)
看護補助者69.010.816.5 (1.6)
薬剤師23.02.05.5 (5.9)
理学療法士27.00.06.4 (3.8)
作業療法士12.00.02.9 (1.7)
言語聴覚士3.00.00.7 (1.0)
診療放射線技師28.00.06.7 (5.8)
臨床検査技師21.02.05.0 (6.8)
臨床工学技士14.00.03.3 (3.1)
救急救命士0.00.00.0 (0.0)
管理栄養士8.00.01.9 (1.7)

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

5,421
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,555
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,053
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
649
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
192
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,972
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
27
理学療法士(常勤・2025年度)
12
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
3.90単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2025 5,421回6,2343,1170202120222023202420252025 5,421回2025 5,421回
2025 1,555回1,7888940202120222023202420252025 1,555回2025 1,555回
2025 1,053回1,2116050202120222023202420252025 1,053回2025 1,053回
2025 649回7463730202120222023202420252025 649回2025 649回
2025 192回2211100202120222023202420252025 192回2025 192回
2025 1,972回2,2681,1340202120222023202420252025 1,972回2025 1,972回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
311602020202120222023202420252025 27名2025 27名2025 12名2025 12名2025 3名2025 3名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
南館3階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料198%3.9
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5,2996,770施設 / 中央値 1,029上位6%2025 5,299単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4,3286,154施設 / 中央値 418上位7%2025 4,328単年
初期加算(リハビリテーション料)3,5534,867施設 / 中央値 374上位9%2025 3,553単年
摂食機能療法6764,196施設 / 中央値 114上位9%2025 676単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7813,122施設 / 中央値 166上位18%2025 781単年
早期離床・リハビリテーション加算(特定集中治療室管理料)370433施設 / 中央値 370上位50%2025 370単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)1350施設 / 中央値 520.5下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.03062
複雑性医療資源の投入量0.01503
カバー率対応する疾患の幅0.02315
地域医療地域での役割0.02505
体制評価5疾病5事業等の体制0.01182
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.01045
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00278
救急救急医療入院の評価0.02190
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位19%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位76%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位20%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位17%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位34%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位11%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位36%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位44%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数419床474床
病床稼働率68.9%76.4%
平均在棟日数8.9日9.3日
全身麻酔手術(年間)2,021件2,248件
救急車受入(年間)7,540件5,004件
紹介・逆紹介率平均65.9%90.0%
後発品使用率(DPC実測)92.6%94.4%
重症度該当患者割合34.3%31.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400〜599床・設置主体=公立・地域性=市部(n=84)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(横須賀・三浦二次医療圏)

1. 国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院(6.1km)12. 医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院(22km)23. 横須賀市立市民病院(7.0km)34. 医療法人社団聖ルカ会 パシフィックホスピタル(1.9km)45. 大船中央病院(20km)56. 医療法人徳洲会 清川病院(17km)67. 社会福祉法人 日本医療伝道会 総合病院 衣笠病院(4.9km)78. 聖ヨゼフ病院(6.8km)89. 社会福祉法人湘南福祉協会総合病院湘南病院(12km)910. 医療法人大樹会 ふれあい鎌倉ホスピタル(17km)1011. 医療法人湘和会 湘南記念病院(20km)1112. 三浦市立病院(11km)12当院: 横須賀市立総合医療センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。