社会医療法人博愛会開西病院

北海道 帯広市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道十勝二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース十勝 › 社会医療法人博愛会開西病院

このページで分かること(32項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 7件 — 区分変更: 医師事務作業補助体制加算1・新規: 口腔機能実地指導料 ほか5件 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(12科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科リウマチ科外科消化器外科(胃腸外科)肛門外科脳神経外科整形外科リハビリテーション科歯科
北海道帯広市西23条南2丁目16-27
199床
病床数(2025年度・一般139/療養60)
ピア比 ↑41%
84.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
25.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓27%
61,665人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑53%
2,457人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑109%
986件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑126%
81床
DPC算定病床
ピア比 ↑80%
ケアミックス
機能構成タイプ
13.0人
常勤医師数(常勤率78%)
ピア比 ↑62%
277件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓11%
7.4%
逆紹介率(紹介率12.1%)
ピア比 ↓48%
97.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑7%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度46%上位39%
手術761件上位3%
救急277件上位55%
地域連携9.8%上位71%
重症度30.8%上位20%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の32%)

筋骨格 31.7%外傷・熱傷・中毒 22.3%消化器・肝胆膵 21.2%呼吸器 6.5%神経 4.9%眼科 3.2%内分泌・代謝 2.7%血液 2.2%その他のMDC 5.2%
筋骨格31.7%
外傷・熱傷・中毒22.3%
消化器・肝胆膵21.2%
呼吸器6.5%
神経4.9%
眼科3.2%
内分泌・代謝2.7%
血液2.2%
その他のMDC5.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,457人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,032897762201620172018201920202021202220232024
48289201620172018201920202021202220232024
33160201620172018201920202021202220232024
18125201620172018201920202021202220232024
846443201620172018201920202021202220232024
402612201620172018201920202021202220232024
216176137201620172018201920202021202220232024
330259188201620172018201920202021202220232024
24156201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
36228201620172018201920202021202220232024
241813201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
22158201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
287249211201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

十勝二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%2.62.43.13.33.33.23.0201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%1%2%3%0.50.50.50.80.71.52.3201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%3%4%6%0.00.10.85.12.93.52.1201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%1%2%2%2.01.71.71.71.81.61.7201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%0%1%1%1%0.80.91.11.31.30.90.4201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%2%3%4%2.02.02.63.53.23.12.8201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%6%13%19%26%16.313.722.320.017.516.718.0201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%2%3%5%4.02.53.12.52.01.43.4201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%2%3%4%3.83.21.22.93.02.83.2201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%0%1%1%1%0.60.70.70.91.21.00.6201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%1%2%2%3%1.91.21.21.91.41.52.8201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
0%3%7%10%14%12.011.111.710.611.911.69.1201816院201917院202017院202118院202219院202321院202420院
3.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
986
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
48
当院の患者数(2024年度)
2.1%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
3位 / 20院
圏域内の患者数順位
32
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
64
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
2.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
209
当院の患者数(2024年度)
18.0%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 20院
圏域内の患者数順位
313
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
3位 / 20院
圏域内の患者数順位
15
当院の患者数(2024年度)
3.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
27
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
2.8%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
9.1%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
220
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 313人1,741人18.0%
↑1.7pt
16 外傷・熱傷・中毒 220人2,424人9.1%
↓2.9pt
08 皮膚 15人446人3.4%
↓0.7pt
10 内分泌・代謝 27人835人3.2%
↓0.5pt
13 血液 22人781人2.8%
↑1.0pt
06 消化器・肝胆膵 209人7,441人2.8%
↑0.8pt
01 神経 48人2,128人2.3%
↑1.8pt
02 眼科 32人1,532人2.1%
↑2.1pt
17 精神 1人58人1.7%
↑0.0pt
04 呼吸器 64人3,738人1.7%
↓0.3pt
15 小児 1人85人1.2%
↑1.2pt
11 腎・泌尿器 14人2,171人0.6%
↑0.0pt
05 循環器 12人2,876人0.4%
↓0.4pt
03 耳鼻咽喉 6人1,567人0.4%
↓0.4pt
18 その他 1人455人0.2%
↓3.2pt
14 新生児・先天性 1人1,152人0.1%
↑0.1pt
09 乳房 0人455人0.0%
↓0.2pt
12 産婦人科 0人2,618人0.0%
↑0.0pt

十勝二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東2 療養病棟慢性期60複数の診療科で活用/内科/外科13519,802
東3 回復期リハビリテーション病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科39915,803
西2 一般病棟急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科99914,133
西3 一般病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科92411,927
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1区分変更1取り下げ4更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(7件)

区分変更医師事務作業補助体制加算2医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年9月1日
新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ口腔機能実地指導歯科
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
取り下げ有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査歯科

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 30管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年9月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2025年12月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年12月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料32評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.7%2件4.7%
特定入院料2件2.7%2件3.8%
入院基本料等加算30件40.0%26件42.5%
管理料・指導料12件16.0%8件14.2%
評価料4件5.3%4件5.9%
リハビリ3件4.0%4件6.5%
手術・処置4件5.3%3件4.3%
検査・画像3件4.0%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.6%
体制・その他の基準3件4.0%3件4.8%
歯科11件14.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 30件ピア中央値 26件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 12件ピア中央値 8件
2010年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.7%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40.0%ピア中央値 47.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.0%ピア中央値 14.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 3.6%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.3%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 5.5%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.0%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科5件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料53医師事務作業補助体制加算1口腔機能実地指導料回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)3次元プリント有床義歯
20258件

中心は入院基本料等加算6件、入院基本料1件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料入退院支援加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料32緊急整復固定加算及び緊急挿入加算重症者等療養環境特別加算
202412件改定

中心は歯科6件、入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置在宅患者歯科治療時医療管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算
20227件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算
202012件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、手術・処置2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法療養病棟入院基本料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20173件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料診療録管理体制加算1
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20125件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
患者サポート体制充実加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算CT撮影及びMRI撮影×2
20112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算2無菌製剤処理料
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料薬剤管理指導料
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
19981件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.0613件改定

中心は歯科5件、入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料53口腔機能実地指導料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×23次元プリント有床義歯
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.122件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2025.101件

中心は評価料1件。

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看護職員処遇改善評価料32
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算重症者等療養環境特別加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.047件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置在宅患者歯科治療時医療管理料歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2認知症ケア加算
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算
2020.113件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

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療養病棟入院基本料
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

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胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法CT撮影及びMRI撮影
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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医療安全対策加算2
2017.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年12月1日
療養病棟入院基本料2020年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算12026年9月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年12月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年8月1日
入退院支援加算2025年6月1日
重症者等療養環境特別加算2025年5月1日
データ提出加算2025年5月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年10月1日
レーザー機器加算2024年4月1日
栄養サポートチーム加算2024年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年6月1日
認知症ケア加算2023年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
診療録管理体制加算12017年8月1日
療養病棟療養環境加算12015年11月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
外来化学療法加算22011年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年10月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2024年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
医療機器安全管理料12017年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
無菌製剤処理料2011年1月1日
がん治療連携指導料2010年8月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料532026年6月1日
看護職員処遇改善評価料322025年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2020年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2020年11月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2024年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2020年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1998年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導料2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2024年4月1日
歯科治療時医療管理料2024年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2024年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2024年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.6%
ピア内 上位20%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.8%
A得点が2点以上の患者割合14.5%
A得点が3点以上の患者割合8.4%
C得点が1点以上の患者割合24.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.485.882.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1751681612016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,6055,2674,9294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 28%院内転棟 28%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%院内転棟 28%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

277
救急車受入件数(年間)
215
休日受診 延べ患者数
290
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2772171572016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023247328
2024266
2025277215290

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,038
手術総数(年間)
761
うち全身麻酔
ピア内 上位3%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹85871%7762021 934 → 2022 804 → 2023 816 → 2024 830 → 2025 858
5年 -76件
腹部27323%592021 129 → 2022 156 → 2023 211 → 2024 217 → 2025 186
5年 +57件
皮膚・皮下組織454%18
神経系・頭蓋242%19
心・脈管30%3
20%0
顔面・口腔・頸部20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

9,452人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位17%
39,285人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位32%
23.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位43%
16.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位46%
191人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9,4526,666施設 / 中央値 2,884上位17%2023 11,121 → 2024 9,735 → 2025 9,4522年 −1,669件
再診 延べ患者数39,2856,671施設 / 中央値 22,614上位32%2023 36,867 → 2024 35,966 → 2025 39,2852年 +2,418件
紹介受診重点外来割合(初診・%)23.16,048施設 / 中央値 26.8下位43%2023 20.5 → 2024 23.5 → 2025 23.12年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)16.26,257施設 / 中央値 14.4上位46%2023 13.9 → 2024 13.7 → 2025 16.22年 +2pt
オンライン診療(初診)772023 398 → 2024 295 → 2025 772年 −321件
オンライン診療(再診)1142023 82 → 2024 115 → 2025 1142年 +32件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
2861,533施設 / 中央値 108上位25%2023 311 → 2024 291 → 2025 2862年 −25件
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,4565,993施設 / 中央値 996上位41%1台1,4562023 1,231 → 2024 1,156 → 2025 1,4562年 +225件
MRI撮影2,5503,818施設 / 中央値 1,131.5上位22%1台2,5502023 1,927 → 2024 1,944 → 2025 2,5502年 +623件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,9853,997施設 / 中央値 2,987上位15%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,9852年 +6,985件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,1624,527施設 / 中央値 2,201下位49%2023 4,786 → 2024 6,879 → 2025 2,1622年 −2,624件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料463,229施設 / 中央値 20上位31%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1,0573,336施設 / 中央値 292上位21%2023 1,213 → 2024 1,030 → 2025 1,0572年 −156件
在宅時医学総合管理料1271,733施設 / 中央値 121上位48%2023 非公表 → 2024 150 → 2025 1271年 −23件
施設入居時等医学総合管理料6251,640施設 / 中央値 284.5上位27%2023 530 → 2024 554 → 2025 6252年 +95件
機能強化加算9,4571,344施設 / 中央値 3,025.5上位9%2023 11,117 → 2024 9,734 → 2025 9,4572年 −1,660件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

12.1%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
7.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
10,565
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.9%6.1%851580
202415.5%6.3%1,685683
202512.1%7.4%1,278780
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6406,718施設 / 中央値 526上位45%2023 644 → 2024 551 → 2025 6402年 −4件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

17
化学療法(2025年度)
上位48%
2024 非公表 → 2025 17単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1286,083施設 / 中央値 35上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 128単年
精神・認知症
認知症ケア加算21,2731,489施設 / 中央値 787上位28%2024 1,126 → 2025 1,2731年 +147件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3825,513施設 / 中央値 120上位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 382単年
介護支援連携指導料5944,636施設 / 中央値 37上位2%2021 非公表 → 2022 294以上(非公表2病棟・296〜312) → 2023 非公表 → 2024 493以上(非公表1病棟・494〜502) → 2025 5943年 +300件
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2214,129施設 / 中央値 259下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 221単年
入退院支援加算18643,204施設 / 中央値 691上位44%2021 非公表 → 2022 717以上(非公表1病棟・718〜726) → 2024 706以上(非公表1病棟・707〜715) → 2025 8643年 +147件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
二次性骨折予防継続管理料692,385施設 / 中央値 46上位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 69単年
入院時支援加算12881,521施設 / 中央値 209上位44%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 288単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)221,077施設 / 中央値 50下位34%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2877,030施設 / 中央値 166上位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 287単年
呼吸心拍監視4956,859施設 / 中央値 169上位32%2021 非公表 → 2022 248以上(非公表1病棟・249〜257) → 2023 264以上(非公表1病棟・265〜273) → 2024 464 → 2025 4953年 +247件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄4005,824施設 / 中央値 45上位20%2021 非公表 → 2022 189以上(非公表2病棟・191〜207) → 2023 196以上(非公表2病棟・198〜214) → 2024 378以上(非公表1病棟・379〜387) → 2025 4003年 +211件
中心静脈注射625,004施設 / 中央値 62上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法284,978施設 / 中央値 11上位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)124,501施設 / 中央値 35下位28%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急医療管理加算1及び22873,326施設 / 中央値 631下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 209以上(非公表3病棟・212〜236) → 2024 非公表 → 2025 2872年 約+78件
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2022 非公表 → 2025 2単年
処置の時間外加算1及び222,481施設 / 中央値 7下位17%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,9213,502施設 / 中央値 1,922上位50%2021 非公表 → 2022 1,233以上(非公表1病棟・1,234〜1,242) → 2023 1,166以上(非公表1病棟・1,167〜1,175) → 2024 1,184以上(非公表1病棟・1,185〜1,193) → 2025 1,9213年 +688件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料17892,815施設 / 中央値 588上位31%2022 775 → 2023 768 → 2024 789 → 2025 7893年 +14件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料102,310施設 / 中央値 23下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料18751,053施設 / 中央値 809上位41%2022 854 → 2023 789 → 2024 813 → 2025 8753年 +21件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1164777施設 / 中央値 436下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 232 → 2024 203 → 2025 1642年 −68件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置704,254施設 / 中央値 10上位9%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)6012,603施設 / 中央値 378上位28%2022 638 → 2023 586 → 2024 600 → 2025 6013年 −37件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算152,535施設 / 中央値 20下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 15単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算522,186施設 / 中央値 65下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

97.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.190.884.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師13.03.76.5 (5.9)2017 8 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 15 → 2021 12 → 2022 14 → 2023 12 → 2024 13 → 2025 13
9年 +5人
歯科医師1.00.00.5 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
看護師80.016.740.2 (41.1)2016 64 → 2017 69 → 2018 71 → 2019 68 → 2020 70 → 2021 73 → 2022 76 → 2023 83 → 2024 87 → 2025 80
10年 +16人
准看護師22.04.211.1 (5.4)2016 27 → 2017 31 → 2018 36 → 2019 34 → 2020 31 → 2021 30 → 2022 30 → 2023 29 → 2024 21 → 2025 22
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者21.01.610.6 (15.5)2016 41 → 2017 42 → 2018 35 → 2019 33 → 2020 33 → 2021 27 → 2022 38 → 2023 30 → 2024 25 → 2025 21
10年 -20人
薬剤師5.00.02.5 (2.4)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
10年 +2人
理学療法士42.00.021.1 (10.5)2016 22 → 2017 23 → 2018 27 → 2019 32 → 2020 25 → 2021 27 → 2022 29 → 2023 33 → 2024 38 → 2025 42
10年 +20人
作業療法士8.00.04.0 (4.5)2016 5 → 2017 8 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 15 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 10 → 2025 8
10年 +3人
言語聴覚士2.00.01.0 (1.8)2016 2 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
診療放射線技師7.00.03.5 (3.0)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 +2人
臨床検査技師5.00.02.5 (2.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
9年 +3人
臨床工学技士2.00.01.0 (0.5)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.02.0 (1.8)2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

3,305
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,941
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
538
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
169
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
657
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
42
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
5.20単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,279回 → 2023 1,886回 → 2024 1,979回 → 2025 3,305回3,8011,9000202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,279回2022 2,279回2023 1,886回2023 1,886回2024 1,979回2024 1,979回2025 3,305回2025 3,305回
2022 1,624回 → 2023 1,500回 → 2024 1,671回 → 2025 1,941回2,2321,1160202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,624以上(非公表1病棟・1,625〜1,633)2022 1,624以上(非公表1病棟・1,625〜1,633)回2023 1,500以上(非公表1病棟・1,501〜1,509)2023 1,500以上(非公表1病棟・1,501〜1,509)回2024 1,671以上(非公表1病棟・1,672〜1,680)2024 1,671以上(非公表1病棟・1,672〜1,680)回2025 1,941回2025 1,941回
2022 166回 → 2025 538回6193090202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 166以上(非公表3病棟・169〜193)2022 166以上(非公表3病棟・169〜193)回2025 538回2025 538回
2025 169回194970202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 169回2025 169回
2022 489回 → 2023 386回 → 2024 308回 → 2025 657回7563780202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 489以上(非公表2病棟・491〜507)2022 489以上(非公表2病棟・491〜507)回2023 386以上(非公表3病棟・389〜413)2023 386以上(非公表3病棟・389〜413)回2024 308以上(非公表3病棟・311〜335)2024 308以上(非公表3病棟・311〜335)回2025 657回2025 657回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
482402020202120222023202420252020 25名2020 25名2021 27名2021 27名2022 29名2022 29名2023 33名2023 33名2024 38名2024 38名2025 42名2025 42名2020 12名2020 12名2021 15名2021 15名2022 12名2022 12名2023 12名2023 12名2024 10名2024 10名2025 8名2025 8名2020 2名2020 2名2021 1名2021 1名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
東3 回復期リハビリテーション病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%5.2
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3,2916,770施設 / 中央値 1,029上位15%2022 2,927 → 2023 2,801 → 2024 3,057 → 2025 3,2913年 +364件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,8306,154施設 / 中央値 418上位20%2021 非公表 → 2022 1,508以上(非公表1病棟・1,509〜1,517) → 2023 968以上(非公表2病棟・970〜986) → 2024 1,565以上(非公表1病棟・1,566〜1,574) → 2025 1,8303年 +322件
初期加算(リハビリテーション料)1,3474,867施設 / 中央値 374上位26%2021 非公表 → 2022 1,172以上(非公表1病棟・1,173〜1,181) → 2023 849以上(非公表2病棟・851〜867) → 2024 1,226以上(非公表1病棟・1,227〜1,235) → 2025 1,3473年 +175件
摂食機能療法644,196施設 / 中央値 114下位38%2025 64単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1523,122施設 / 中央値 166下位48%2025 152単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02758
複雑性医療資源の投入量0.02297
カバー率対応する疾患の幅0.00496
地域医療地域での役割0.00913
体制評価5疾病5事業等の体制0.00743
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00014
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00156
救急救急医療入院の評価0.00420
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位27%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位47%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位80%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位75%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位75%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位56%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位54%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位93%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床142床
病床稼働率84.9%83.3%
平均在棟日数25.1日34.2日
全身麻酔手術(年間)761件35件
救急車受入(年間)277件310件
紹介・逆紹介率平均9.8%16.3%
後発品使用率(DPC実測)97.1%91.0%
重症度該当患者割合30.8%21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(十勝二次医療圏)

1. JA北海道厚生連帯広厚生病院(4.3km)12. 社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院(6.9km)23. 社会医療法人 北斗 北斗病院(6.4km)34. 社会医療法人北斗十勝リハビリテーションセンター(6.2km)45. 公益財団法人北海道医療団帯広第一病院(5.7km)56. 医療法人社団翔嶺館音更宏明館病院(8.8km)67. 帯広記念病院(7.9km)78. 医療法人徳洲会帯広徳洲会病院(7.9km)89. 帯広中央病院(5.3km)910. 医療法人社団芳誠会十勝脳神経外科病院(4.5km)1011. 医療法人社団刀圭会 協立病院(4.1km)1112. 公立芽室病院(6.1km)12当院: 社会医療法人博愛会開西病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。