独立行政法人地域医療機能推進機構 福井勝山総合病院の病院プロファイル

福井県 勝山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福井県奥越二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース奥越 › 独立行政法人地域医療機能推進機構 福井勝山総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成20年度DPC参加病院
福井県勝山市長山町2-6-21
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+20%
83.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+31%
20.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+36%
60,846
年間在棟延べ患者数
3,019
年間新規入棟患者数
2,178
入院件数(DPC・2024年度)
158
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率79%)
1,119
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+130%
13.2%
逆紹介率(紹介率17.7%)
ピア比 ▼-66%
96.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位7%
急性期度100%上位27%
手術328件上位43%
救急1,119件上位11%
地域連携15.4%上位75%
重症度19.0%上位92%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 27.0%呼吸器 18.0%外傷・熱傷・中毒 10.8%神経 8.5%眼科 8.0%腎・泌尿器 7.6%循環器 5.5%耳鼻咽喉 5.1%その他のMDC 9.6%
消化器・肝胆膵27.0%
呼吸器18.0%
外傷・熱傷・中毒10.8%
神経8.5%
眼科8.0%
腎・泌尿器7.6%
循環器5.5%
耳鼻咽喉5.1%
その他のMDC9.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,019人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟急性期41地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科30511,433
3病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/内科1,17813,947
4病棟急性期56急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科71418,040
5病棟急性期56急性期一般4複数の診療科で活用/内科/脳神経外科82217,426
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 90件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 117件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 36管理料・指導料 21評価料 4リハビリ 5手術・処置 8検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日在宅療養後方支援病院体制・その他の基準
2026年1月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算
2025年10月1日外来腫瘍化学療法診療料1管理料・指導料
2025年10月1日外来化学療法加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部・21院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%5件4.5%
特定入院料1件1.1%4件3.7%
入院基本料等加算36件40.0%51件43.2%
管理料・指導料21件23.3%16件15.5%
評価料4件4.4%4件3.1%
リハビリ5件5.6%7件5.5%
手術・処置8件8.9%7件6.0%
検査・画像9件10.0%8件7.4%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.3%3件3.2%
歯科1件1.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21件ピア中央値 16件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
2008年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5件ピア中央値 7件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 35件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+8.4pt)、手術・処置(1.6倍・+3.3pt)、検査・画像(1.3倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 23.6%ピア中央値 15.2%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 9.0%ピア中央値 5.7%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 10.1%ピア中央値 7.6%
2012年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.4%ピア中央値 2.9%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.6%ピア中央値 6.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.3%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算入院ベースアップ評価料71在宅療養後方支援病院地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料36継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20255件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳5件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来化学療法加算1外来腫瘍化学療法診療料1患者サポート体制充実加算
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
202210件改定

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3染色体検査の注2に規定する施設基準認知症ケア加算超急性期脳卒中加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20213件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算2婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1呼吸ケアチーム加算導入期加算1栄養サポートチーム加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20174件

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術硬膜外自家血注入
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域連携診療計画加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20156件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料療養環境加算
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料71地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料36酸素の購入単価
2026.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算1外来腫瘍化学療法診療料1患者サポート体制充実加算
2025.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.092件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料染色体検査の注2に規定する施設基準
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3超急性期脳卒中加算
2021.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年8月1日

そのほかの届出(88件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入退院支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年1月1日
患者サポート体制充実加算2025年10月1日
外来化学療法加算12025年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
排尿自立支援加算2023年10月1日
認知症ケア加算2022年12月1日
超急性期脳卒中加算2022年4月1日
冠動脈CT撮影加算2021年4月1日
医師事務作業補助体制加算22020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
栄養サポートチーム加算2018年8月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
呼吸ケアチーム加算2018年1月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年9月1日
地域連携診療計画加算2016年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年6月1日
療養環境加算2014年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
画像診断管理加算22010年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年1月1日
重症者等療養環境特別加算1999年5月6日
管理料・指導料(21件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12025年10月1日
外来排尿自立指導料2023年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年11月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2015年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年9月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2006年6月1日
無菌製剤処理料1999年5月6日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料712026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362026年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2021年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
がん患者リハビリテーション料2014年8月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年6月1日
硬膜外自家血注入2017年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2000年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1999年5月6日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年9月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2018年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2013年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年9月1日
補聴器適合検査2010年7月1日
神経学的検査2009年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年5月6日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2026年2月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.5%
ピア内 上位92%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.0%
A得点が2点以上の患者割合18.3%
A得点が3点以上の患者割合9.5%
C得点が1点以上の患者割合6.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.946.93.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1799382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,7054,4633,2214月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 4%介護施設等 11%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,119
救急車受入件数(年間)
2,314
休日受診 延べ患者数
1,358
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,7911,3248572016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0388612,058
20241,7916643,915
20251,1192,3141,358

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

851
手術総数(年間)
328
うち全身麻酔
ピア内 上位43%
56
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
43
悪性腫瘍手術
44
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部37640%100
筋骨格系・四肢・体幹17819%149
13314%0
神経系・頭蓋617%58
皮膚・皮下組織566%7
耳鼻咽喉475%42
尿路系・副腎384%2
性器273%6
顔面・口腔・頸部131%11
心・脈管40%0
胸部30%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.7%
紹介率(年間)ピア中央値 40.0%
13.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 38.5%
20,460
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.5%21.9%1,2032,300
202417.9%13.7%3,3622,578
202517.7%13.2%3,6282,692
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.592.788.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.07.313.6 (ピア中央値 12.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師114.011.857.3 (ピア中央値 67.9)
准看護師2.00.81.0
助産師4.00.82.0
看護補助者10.03.85.0
薬剤師5.00.02.5
理学療法士14.00.07.0
作業療法士6.00.03.0
言語聴覚士3.00.01.5
診療放射線技師9.00.04.5
臨床検査技師12.01.06.0
臨床工学技士2.00.01.0
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床166床
病床稼働率83.8%64.2%
平均在棟日数20.2日14.9日
全身麻酔手術(年間)328件262件
救急車受入(年間)1,119件487件
紹介・逆紹介率平均15.4%42.8%
後発品使用率(DPC実測)96.5%94.3%
重症度該当患者割合19.0%22.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(奥越二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。