社会福祉法人恩賜財団岩手県済生会岩泉病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 7件 — 新規: 療養環境加算・新規: 腎代替療法診療体制充実加算 ほか5件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的
外来を行っている診療科(6科)
内科小児科外科脳神経外科整形外科眼科
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字中家19番地1
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑9%
70.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓11%
36.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑7%
15,369人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
419人
年間新規入棟患者数
ピア並み
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率47%)
ピア並み
150件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑245%
17.8%
逆紹介率(紹介率3.1%)
ピア比 ↑51%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度0%上位52%
手術0件上位58%
救急150件上位21%
地域連携10.5%上位56%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下(n=528)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科419人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F病棟回復期60地域一般3内科41915,369
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2更新5

2026年6月1日 → 2026年8月1日(7件・ベースアップ関連2件)

新規療養環境加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規腎代替療法診療体制充実加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新一般病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2016年10月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新看護補助加算入院基本料等加算 | 算定開始 2010年9月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新看護配置加算入院基本料等加算 | 算定開始 2006年4月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算 | 算定開始 2007年9月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新CT撮影及びMRI撮影検査・画像 | 算定開始 2012年12月1日 → 2026年7月1日
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料105評価料 | 算定開始 2026年7月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 67件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(517院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 42管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日CT撮影及びMRI撮影×2検査・画像
2026年7月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年7月1日腎代替療法診療体制充実加算入院基本料等加算
2026年7月1日看護配置加算×5入院基本料等加算
2026年7月1日看護補助加算×6入院基本料等加算
2026年7月1日療養環境加算×6入院基本料等加算
2026年7月1日外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料
2026年7月1日入院ベースアップ評価料105評価料
2026年7月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料
2025年12月1日感染対策向上加算2×3入院基本料等加算
2025年12月1日医師事務作業補助体制加算2×2入院基本料等加算
2025年11月1日診療録管理体制加算2入院基本料等加算
2025年9月1日慢性腎臓病透析予防指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・517院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件9.0%1件3.4%
特定入院料0件0.0%1件5.2%
入院基本料等加算42件62.7%15件40.7%
管理料・指導料3件4.5%4件10.3%
評価料3件4.5%3件7.5%
リハビリ3件4.5%3件8.7%
手術・処置4件6.0%1件2.4%
検査・画像2件3.0%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件2.6%
体制・その他の基準3件4.5%3件7.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの59%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.8倍・+27件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア517病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.8倍
この病院 42件ピア中央値 15件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+18.6pt)、入院基本料(3.0倍・+6.0pt)、手術・処置(2.0倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア517病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 62.7%ピア中央値 44.1%
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 9.0%ピア中央値 2.9%
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 6.0%ピア中央値 2.9%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.5%ピア中央値 8.8%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.5%ピア中央値 8.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 4.5%ピア中央値 8.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.5%ピア中央値 11.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202642件改定

中心は入院基本料等加算27件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳42件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料105在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3療養環境加算×6看護補助加算×6看護配置加算×5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
202510件

中心は入院基本料等加算9件、管理料・指導料1件。

内訳10件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2感染対策向上加算2×3慢性腎臓病透析予防指導管理料診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20191件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
19981件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2026.0730件

中心は入院基本料等加算20件、入院基本料6件、評価料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料105外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5療養環境加算×6看護補助加算×6看護配置加算×5腎代替療法診療体制充実加算重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×3酸素の購入単価×3
2025.125件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2感染対策向上加算2×3
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2020.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2019.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.062件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2015.052件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
1998.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年7月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
看護配置加算×52026年7月1日
看護補助加算×62026年7月1日
療養環境加算×62026年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年7月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年7月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
データ提出加算×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×32026年4月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年12月1日
感染対策向上加算2×32025年12月1日
診療録管理体制加算22025年11月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32025年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医療安全対策加算22020年3月1日
導入期加算12018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年5月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年7月1日
入院ベースアップ評価料1052026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2019年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×22016年6月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22026年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.261.051.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6855422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1341,5691,0044月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 24%介護施設等 24%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 30%死亡等(終了) 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 7%介護施設等 24%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

150
救急車受入件数(年間)
238
休日受診 延べ患者数
297
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

3112301502016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025150238297

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

25
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
11
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部990%0
皮膚・皮下組織110%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,088人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位42%
22,110人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
10.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位13%
26.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位26%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,0886,666施設 / 中央値 2,884下位42%2023 2,536 → 2024 2,254 → 2025 2,0882年 −448件
再診 延べ患者数22,1106,671施設 / 中央値 22,614下位49%2023 24,993 → 2024 22,109 → 2025 22,1102年 −2,883件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10.06,048施設 / 中央値 26.8下位13%2023 非公表 → 2024 9.5 → 2025 101年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)26.96,257施設 / 中央値 14.4上位26%2023 24.4 → 2024 25.7 → 2025 26.92年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6535,993施設 / 中央値 996下位40%1台6532023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 653単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,7943,997施設 / 中央値 2,987上位30%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,7942年 +4,794件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,6574,527施設 / 中央値 2,201上位32%2023 9,906 → 2024 10,027 → 2025 3,6572年 −6,249件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4163,336施設 / 中央値 292上位42%2023 367 → 2024 416 → 2025 4162年 +49件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.1%
紹介率(年間)ピア中央値 10.6%
17.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.8%
1,963
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.7%12.6%35262
20242.9%14.0%69329
20253.1%17.8%61350
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2926,718施設 / 中央値 526下位34%2023 346 → 2024 303 → 2025 2922年 −54件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

11
化学療法(2025年度)
下位42%
2025 11単年
22
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位10%
2025 22単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年
精神・認知症
認知症ケア加算37422,169施設 / 中央値 508上位35%2022 983 → 2023 761 → 2024 730 → 2025 7423年 −241件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1947,030施設 / 中央値 166上位46%2022 203 → 2023 192 → 2024 220 → 2025 1943年 −9件
呼吸心拍監視1836,859施設 / 中央値 169上位48%2022 202 → 2023 197 → 2024 192 → 2025 1833年 −19件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄85,824施設 / 中央値 45下位25%2025 8単年
中心静脈注射35,004施設 / 中央値 62下位7%2025 3単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)34,501施設 / 中央値 35下位11%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び23083,326施設 / 中央値 631下位35%2022 353 → 2023 336 → 2024 345 → 2025 3083年 −45件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料275,513施設 / 中央値 120下位25%2025 27単年
介護支援連携指導料584,636施設 / 中央値 37上位41%2025 58単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算372,114施設 / 中央値 150下位18%2025 37単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3152,150施設 / 中央値 42下位28%2025 15単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料878999施設 / 中央値 536上位19%2022 1,184 → 2023 992 → 2024 946 → 2025 8783年 −306件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置114,254施設 / 中央値 10上位49%2025 11単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算32,535施設 / 中央値 20下位13%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.04.66.7 (6.7)2017 2 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 4
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師41.02.568.3 (46.2)2016 33 → 2017 32 → 2018 32 → 2019 32 → 2020 36 → 2021 38 → 2022 42 → 2023 40 → 2024 43 → 2025 41
10年 +8人
准看護師5.00.08.3 (5.6)2016 6 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者9.00.015.0 (13.6)2016 11 → 2017 11 → 2018 12 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 13 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 9
10年 -2人
薬剤師1.00.81.7 (2.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士1.00.01.7 (9.1)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (3.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.3 (2.5)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
臨床検査技師2.00.03.3 (2.1)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.3 (2.4)2017 2 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

140
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
30
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
17
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
93
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 140回161800202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 140回2025 140回
2025 30回34170202120222023202420252025 30回2025 30回
2025 17回209.80202120222023202420252025 17回2025 17回
2025 93回107530202120222023202420252025 93回2025 93回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1.10.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1406,770施設 / 中央値 1,029下位10%2025 140単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1006,154施設 / 中央値 418下位22%2025 100単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床55床
病床稼働率70.2%79.1%
平均在棟日数36.2日33.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)150件44件
紹介・逆紹介率平均10.5%12.4%
後発品使用率(DPC実測)90.9%
重症度該当患者割合11.0%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下(n=528)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宮古二次医療圏)

1. 岩手県立宮古病院(25km)12. 宮古第一病院(26km)23. 岩手県立山田病院(45km)3当院: 社会福祉法人恩賜財団岩手県済生会岩泉病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。