医療法人清仁会洛西ニュータウン病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人清仁会洛西ニュータウン病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度DPC参加病院
京都府京都市西京区大枝東新林町3丁目6番地
230
病床数(2025年度・一般184/療養46)
ピア比 ▼-23%
59.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-26%
19.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+80%
49,568
年間在棟延べ患者数
2,519
年間新規入棟患者数
1,136
入院件数(DPC・2024年度)
53
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
11.0
常勤医師数(常勤率46%)
561
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-84%
8.0%
逆紹介率(紹介率33.8%)
ピア比 ▼-87%
87.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模230床上位84%
急性期度60%上位100%
手術288件上位94%
救急561件上位91%
地域連携20.9%上位89%
重症度22.8%上位84%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の26%)

眼科 26.0%消化器・肝胆膵 21.0%腎・泌尿器 20.9%循環器 10.8%呼吸器 10.4%内分泌・代謝 2.6%耳鼻咽喉 1.9%皮膚 1.5%その他のMDC 4.9%
眼科26.0%
消化器・肝胆膵21.0%
腎・泌尿器20.9%
循環器10.8%
呼吸器10.4%
内分泌・代謝2.6%
耳鼻咽喉1.9%
皮膚1.5%
その他のMDC4.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,034人内科 485人
複数の診療科で活用2,034人
内科485人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,23211,278
4A慢性期92療養病棟1内科9616,267
4B急性期30地域包括ケア病棟1内科38910,204
5A急性期55地域包括医療病棟複数の診療科で活用/泌尿器科/内科80211,819
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 104件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 45管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 5手術・処置 9検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2026年1月1日緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))手術・処置
2026年1月1日充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日リハビリテーションデータ提出加算入院基本料等加算
2025年11月1日外来腫瘍化学療法診療料1管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.9%1件1.0%
特定入院料2件1.9%2件1.7%
入院基本料等加算45件43.3%51件42.4%
管理料・指導料17件16.3%21件16.2%
評価料4件3.8%4件3.3%
リハビリ5件4.8%5件3.7%
手術・処置9件8.7%18件16.4%
検査・画像5件4.8%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準2件1.9%3件2.6%
歯科12件11.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの91%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの79%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの74%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの69%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの69%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの68%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 17件ピア中央値 21件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 9件ピア中央値 18件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 41件ピア中央値 51件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.1%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 4.0%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.1%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.2%ピア中央値 18.4%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 9.1%ピア中央値 15.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.4%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202635件改定

中心は入院基本料等加算18件、歯科4件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳35件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料95口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括医療病棟入院料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1排尿自立支援加算救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、歯科2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4療養病棟入院基本料糖尿病合併症管理料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算
20248件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2歯科治療時医療管理料
20236件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、評価料1件。

内訳6件を見る
ロービジョン検査判断料報告書管理体制加算栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料39緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…BRCA1/2遺伝子検査
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イ周術期薬剤管理加算患者サポート体制充実加算術後疼痛管理チーム加算
20211件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1救急医療管理加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料療養病棟療養環境加算1
20163件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算
20152件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
体外衝撃波胆石破砕術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20147件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血管理料ⅡCAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
201316件

中心は管理料・指導料7件、入院基本料等加算4件、手術・処置3件。

内訳16件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1外来化学療法加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料95口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.054件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域包括医療病棟入院料2外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算排尿自立支援加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算酸素の購入単価
2026.019件

中心は入院基本料等加算7件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.062件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料糖尿病合併症管理料
2025.052件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.012件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.065件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算協力対象施設入所者入院加算歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2歯科治療時医療管理料
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料39
2023.044件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ロービジョン検査判断料栄養サポートチーム加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…BRCA1/2遺伝子検査
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イ
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2021.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1救急医療管理加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年1月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22026年5月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(100件)

入院基本料等加算(45件)
施設基準算定開始
病棟薬剤業務実施加算2
画像診断管理加算2
冠動脈CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年5月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
看護職員夜間配置加算2026年4月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
リハビリテーションデータ提出加算2026年1月1日
診療録管理体制加算12025年7月1日
認知症ケア加算2025年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2023年4月1日
報告書管理体制加算2023年2月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年12月1日
周術期薬剤管理加算2022年6月1日
患者サポート体制充実加算2022年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
医療安全対策加算12020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
療養病棟療養環境加算12017年11月1日
重症者等療養環境特別加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年2月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年2月1日
外来化学療法加算12013年2月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年2月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来排尿自立指導料2026年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12025年11月1日
糖尿病合併症管理料2025年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年2月1日
がん治療連携指導料2013年2月1日
薬剤管理指導料2013年2月1日
医療機器安全管理料12013年2月1日
無菌製剤処理料2013年2月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2013年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392023年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年1月1日
がん患者リハビリテーション料2022年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2021年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年2月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2026年1月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2015年11月1日
体外衝撃波胆石破砕術2015年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年2月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年2月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2013年2月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査2023年4月1日
ロービジョン検査判断料2023年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年2月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
地域歯科診療支援病院歯科初診料
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年5月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年5月1日
歯科治療時医療管理料2024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位84%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.8%
A得点が2点以上の患者割合20.6%
A得点が3点以上の患者割合8.5%
C得点が1点以上の患者割合7.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.565.749.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

150121922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,6403,5382,4354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

561
救急車受入件数(年間)
757
休日受診 延べ患者数
811
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

561443325202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023325600577
2024464662313
2025561757811

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

899
手術総数(年間)
288
うち全身麻酔
ピア内 上位94%
75
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
66
悪性腫瘍手術
144
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎36834%258
31028%0
腹部17516%98
皮膚・皮下組織858%10
心・脈管797%15
性器616%49
筋骨格系・四肢・体幹111%2
耳鼻咽喉30%0
顔面・口腔・頸部30%0
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

33.8%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
8.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
9,659
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.1%41.7%1,9982,132
202431.9%30.5%3,0862,954
202533.8%8.0%3,260773
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.669.043.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.013.04.8 (ピア中央値 19.6)
歯科医師1.00.40.4
看護師99.015.443.0 (ピア中央値 91.3)
准看護師1.01.80.4
助産師0.00.00.0
看護補助者17.04.97.4
薬剤師5.00.62.2
理学療法士22.00.09.6
作業療法士4.00.01.7
言語聴覚士2.00.00.9
診療放射線技師9.00.03.9
臨床検査技師5.00.02.2
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数230床300床
病床稼働率59.0%79.3%
平均在棟日数19.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)288件1,397件
救急車受入(年間)561件3,618件
紹介・逆紹介率平均20.9%64.4%
後発品使用率(DPC実測)87.8%94.5%
重症度該当患者割合22.8%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。