医療法人社団千秋会田中吉祥寺病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 区分変更: 看護職員処遇改善評価料31・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科脳神経外科整形外科リハビリテーション科麻酔科救急科
東京都練馬区関町南三丁目9番23号
58床
病床数(2025年度・一般58/療養0)
ピア比 ↑12%
89.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑34%
17.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑34%
18,988人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑62%
1,078人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑6%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓100%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑20%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
2.0%
逆紹介率(紹介率15.6%)
ピア比 ↓81%
49.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓42%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模58床上位40%
急性期度100%上位45%
手術34件上位59%
救急0件上位88%
地域連携8.8%上位62%
重症度21.6%上位64%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,078人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,005867729201620172018201920202021202220232024
409360310201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
604223201620172018201920202021202220232024
40201201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
542201620172018201920202021202220232024
584022201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
573921201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
373346319201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域包括医療病棟急性期58地域包括医療病棟複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科1,07818,988
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1区分変更1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件・ベースアップ関連1件)

区分変更看護職員処遇改善評価料27看護職員処遇改善評価料31評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料104評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 13管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準
2025年11月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算
2025年9月1日地域医療体制確保加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件4.0%
特定入院料1件2.7%0件0.0%
入院基本料等加算13件35.1%13件40.0%
管理料・指導料8件21.6%4.5件14.7%
評価料4件10.8%3件9.4%
リハビリ2件5.4%1件4.3%
手術・処置4件10.8%2件5.3%
検査・画像1件2.7%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.8%
体制・その他の基準3件8.1%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの92%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+6.2pt)、手術・処置(1.7倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 20.0%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 11.4%ピア中央値 6.9%
2020年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 11.4%ピア中央値 10.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.6%ピア中央値 6.9%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 34.3%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入院ベースアップ評価料104包括期充実体制加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括医療病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準救急外来医学管理料3機能強化加算看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)地域医療体制確保加算1緊急整復固定加算及び緊急挿入加算麻酔管理料(Ⅰ)
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20232件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料3医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術超急性期脳卒中加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.069件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料104包括期充実体制加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域包括医療病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3機能強化加算看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…酸素の購入単価
2026.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2025.082件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2023.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2019.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
2012.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(13件)
施設基準算定開始
データ提出加算
機能強化加算2026年6月1日
包括期充実体制加算2026年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年11月1日
地域医療体制確保加算12025年9月1日
感染対策向上加算32024年9月1日
入退院支援加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12022年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年5月1日
超急性期脳卒中加算2020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22019年1月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年2月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2012年4月1日
在宅がん医療総合診療料2012年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1042026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年9月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2019年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年8月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年2月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位64%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.6%
A得点が2点以上の患者割合13.6%
A得点が3点以上の患者割合6.0%
C得点が1点以上の患者割合10.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.774.859.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5243352016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,6761,1446114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 2%介護施設等 2%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 9%介護施設等 2%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 28%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1,33666802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023833
20241,336366403
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

51
手術総数(年間)
34
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹3665%332022 262 → 2023 114 → 2024 184 → 2025 36
4年 -226件
皮膚・皮下組織1120%0
神経系・頭蓋815%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8,332人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位20%
19,753人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位45%
68.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位9%
20.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8,3326,666施設 / 中央値 2,884上位20%2023 6,641 → 2024 7,222 → 2025 8,3322年 +1,691件
再診 延べ患者数19,7536,671施設 / 中央値 22,614下位45%2023 21,142 → 2024 20,597 → 2025 19,7532年 −1,389件
紹介受診重点外来割合(初診・%)68.26,048施設 / 中央値 26.8上位9%2023 62.9 → 2024 66.2 → 2025 68.22年 +5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.66,257施設 / 中央値 14.4上位38%2023 21.7 → 2024 21.9 → 2025 20.62年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6,0565,993施設 / 中央値 996上位14%1台6,0562023 4,616 → 2024 5,436 → 2025 6,0562年 +1,440件
MRI撮影2,3533,818施設 / 中央値 1,131.5上位25%1台2,3532023 2,633 → 2024 非公表 → 2025 2,3532年 −280件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,6123,997施設 / 中央値 2,987上位42%2023 2,105 → 2024 5,141 → 2025 3,6122年 +1,507件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,9624,527施設 / 中央値 2,201上位30%2023 8,026 → 2024 4,698 → 2025 3,9622年 −4,064件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料193,229施設 / 中央値 20下位49%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1873,336施設 / 中央値 292下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 187単年
在宅時医学総合管理料1041,733施設 / 中央値 121下位45%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 104単年
施設入居時等医学総合管理料41,640施設 / 中央値 284.5下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
機能強化加算8,4181,344施設 / 中央値 3,025.5上位12%2023 6,662 → 2024 7,252 → 2025 8,4182年 +1,756件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

15.6%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
2.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
9,306
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.1%7.4%861425
202412.9%5.2%1,055428
202515.6%2.0%1,450186
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3776,718施設 / 中央値 526上位27%2023 1,104 → 2024 1,138 → 2025 1,3772年 +273件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2025 1単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
救急医療管理加算1及び21503,326施設 / 中央値 631下位22%2022 872 → 2024 836 → 2025 1503年 −722件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
手術の休日加算1及び223,177施設 / 中央値 8下位17%2025 2単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料212,552施設 / 中央値 142下位14%2025 21単年
在宅患者緊急入院診療加算71,625施設 / 中央値 15下位32%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料365,513施設 / 中央値 120下位29%2022 232 → 2023 109 → 2025 363年 −196件
介護支援連携指導料44,636施設 / 中央値 37下位12%2025 4単年
二次性骨折予防継続管理料192,385施設 / 中央値 46下位27%2025 19単年
入退院支援加算2171,229施設 / 中央値 55下位26%2025 17単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入257,030施設 / 中央値 166下位20%2025 25単年
呼吸心拍監視496,859施設 / 中央値 169下位28%2022 275 → 2023 106 → 2024 275 → 2025 493年 −226件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄165,824施設 / 中央値 45下位35%2025 16単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2603,502施設 / 中央値 1,922下位3%2022 1,393 → 2024 1,310 → 2025 2603年 −1,133件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

49.5%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
54.852.249.5201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.00.010.3 (10.0)2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 6
4年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護師24.05.441.4 (54.4)2022 26 → 2023 44 → 2024 30 → 2025 24
4年 -2人
准看護師4.00.06.9 (4.2)2022 6 → 2023 9 → 2024 6 → 2025 4
4年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者14.00.024.1 (9.1)2022 8 → 2023 20 → 2024 10 → 2025 14
4年 +6人
薬剤師2.01.03.4 (3.8)2022 2 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 2
4年 ±0人
理学療法士11.00.019.0 (5.0)2022 6 → 2023 6 → 2024 8 → 2025 11
4年 +5人
作業療法士3.00.05.2 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 3
4年 +3人
言語聴覚士3.00.05.2 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 3
4年 +3人
診療放射線技師0.00.00.0 (4.5)2022 4 → 2023 5 → 2024 0 → 2025 0
4年 -4人
臨床検査技師2.00.03.4 (2.8)2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
4年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.4 (2.4)2022 2 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 2
4年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

137
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
94
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
42
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
11
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 357回 → 2023 199回 → 2024 416回 → 2025 137回4782390202120222023202420252022 357回2022 357回2023 199回2023 199回2024 416回2024 416回2025 137回2025 137回
2022 357回 → 2023 199回 → 2024 416回 → 2025 94回4782390202120222023202420252022 357回2022 357回2023 199回2023 199回2024 416回2024 416回2025 94回2025 94回
2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 42回48240202120222023202420252022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 42回2025 42回
2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 1回1.10.60202120222023202420252022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 1回2025 1回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 8名2024 8名2025 11名2025 11名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 3名2025 3名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 3名2025 3名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1376,770施設 / 中央値 1,029下位10%2022 357 → 2023 199 → 2024 416 → 2025 1373年 −220件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1296,154施設 / 中央値 418下位26%2022 320 → 2023 177 → 2024 382 → 2025 1293年 −191件
初期加算(リハビリテーション料)1084,867施設 / 中央値 374下位29%2022 259 → 2023 153 → 2024 285 → 2025 1083年 −151件
摂食機能療法144,196施設 / 中央値 114下位14%2025 14単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数58床52床
病床稼働率89.7%66.9%
平均在棟日数17.3日12.9日
全身麻酔手術(年間)34件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均8.8%13.1%
後発品使用率(DPC実測)49.5%85.8%
重症度該当患者割合21.6%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西北部二次医療圏)

1. 帝京大学医学部附属病院(13km)12. 日本大学医学部附属板橋病院(10km)23. 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院(12km)34. 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(11km)45. 順天堂大学医学部附属練馬病院(3.8km)56. 公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院(6.4km)67. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立大塚病院(14km)78. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立豊島病院(11km)89. 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター(13km)910. 医療法人財団明理会 明理会中央総合病院(14km)1011. 医療法人社団昭成会 田﨑病院(11km)1112. 心身障害児総合医療療育センター(9.5km)12当院: 医療法人社団千秋会田中吉祥寺病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。