医療法人成育会なりもとレディースホスピタルの病院プロファイル

大阪府 枚方市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府北河内二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北河内 › 医療法人成育会なりもとレディースホスピタル

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
大阪府枚方市岡東町14-28
23
病床数(2025年度・一般23/療養0)
ピア比 ▼-59%
66.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
2.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-93%
5,574
年間在棟延べ患者数
2,217
年間新規入棟患者数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率67%)
3
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-90%
0.0%
逆紹介率(紹介率11.3%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模23床上位98%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急3件上位69%
地域連携5.7%上位68%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科2,217人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期機能病棟回復期23一般病棟特別産婦人科2,2175,574
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 10件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(260院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 3管理料・指導料 3検査・画像 2体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日胎児心エコー法検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新2件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・260院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件10.0%1件3.0%
特定入院料0件0.0%2件6.5%
入院基本料等加算3件30.0%14件40.0%
管理料・指導料3件30.0%4件9.5%
評価料0件0.0%3件7.2%
リハビリ0件0.0%4件9.1%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像2件20.0%2件4.5%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.7%
体制・その他の基準1件10.0%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの97%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • データ提出加算(ピアの89%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの87%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの74%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの63%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.6倍・+18.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.6倍
この病院 30.0%ピア中央値 11.4%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 30.0%ピア中央値 40.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20262件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
産科管理加算1酸素の購入単価
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
胎児心エコー法
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
20182件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20163件改定

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料麻酔管理料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
産科管理加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
胎児心エコー法
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
2018.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2016.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2016.042件改定

中心は入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2016年4月1日

そのほかの届出(9件)

入院基本料等加算(3件)
施設基準算定開始
産科管理加算12026年6月1日
ハイリスク妊娠管理加算2024年6月1日
ハイリスク分娩管理加算2024年6月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年6月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年12月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
胎児心エコー法2025年10月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2016年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

67.761.555.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1614132016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8525762994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 97%他の病院・診療所 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3
救急車受入件数(年間)
98
休日受診 延べ患者数
133
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

10502016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025398133

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

511
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器73099%0
皮膚・皮下組織81%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.3%
紹介率(年間)ピア中央値 8.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.3%
3,175
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.4%0.0%3010
202412.5%0.0%3,5280
202511.3%0.0%3590

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.02.017.4 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師6.05.026.1 (ピア中央値 42.5)
准看護師1.03.04.3
助産師21.06.091.3
看護補助者2.09.08.7
薬剤師0.04.00.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師1.01.04.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.04.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数23床56床
病床稼働率66.4%84.0%
平均在棟日数2.5日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)3件30件
紹介・逆紹介率平均5.7%10.7%
後発品使用率(DPC実測)89.3%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北河内二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。