社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院

東京都 港区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区中央部二次医療圏

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科小児科乳腺外科小児外科産婦人科麻酔科
東京都港区芝浦一丁目16番10号
160床
病床数(2025年度・一般160/療養0)
ピア比 ↑3%
51.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓33%
平均在棟日数
30,041人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓29%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
4,119件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑131%
160床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑50%
急性期中心
機能構成タイプ
41.0人
常勤医師数(常勤率83%)
ピア比 ↑134%
1,017件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑5%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
83.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓9%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模160床上位45%
急性期度100%上位25%
手術0件上位97%
救急1,017件上位48%
地域連携0.0%上位97%
重症度71.5%上位0%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の77%)

産婦人科 76.5%新生児・先天性 7.5%呼吸器 5.7%その他 1.9%小児 1.8%腎・泌尿器 1.3%消化器・肝胆膵 1.2%内分泌・代謝 1.1%その他のMDC 2.8%
産婦人科76.5%
新生児・先天性7.5%
呼吸器5.7%
その他1.9%
小児1.8%
腎・泌尿器1.3%
消化器・肝胆膵1.2%
内分泌・代謝1.1%
その他のMDC2.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
4,8582,9371,016201620172018201920202021202220232024
28164201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
46265201620172018201920202021202220232024
32519666201620172018201920202021202220232024
432201620172018201920202021202220232024
865831201620172018201920202021202220232024
19101201620172018201920202021202220232024
452913201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
49262201620172018201920202021202220232024
72385201620172018201920202021202220232024
3,6972,229761201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
39324495201620172018201920202021202220232024
804611201620172018201920202021202220232024
30174201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
1759414201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区中央部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%0.41.92.02.02.01.71.6201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.10.10.00.10.20.2201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.20.20.40.30.20.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%1%1%2%0.31.40.71.31.31.11.0201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.10.10.10.20.10.10.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.00.00.00.00.10.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%1%1%0.30.90.50.30.40.60.5201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%1%1%0.00.40.50.70.70.50.6201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.30.30.30.40.20.3201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%6%11%17%22%4.317.619.318.618.816.316.8201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.10.10.10.10.20.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%2%5%7%10%2.18.28.47.77.35.76.2201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%6%12%17%23%3.210.618.317.120.317.515.6201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%0%0%0%0%0.00.20.30.30.30.20.2201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
0%1%3%4%5%0.42.90.51.83.44.52.1201832院201935院202035院202136院202235院202334院202434院
1.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
4,119
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
28
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
236
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
51
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
47
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
55
当院の患者数(2024年度)
16.8%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
1位 / 34院
圏域内の患者数順位
3,152
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
6.2%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
308
当院の患者数(2024年度)
15.6%
圏域内シェア(小児・2024年度)
2位 / 34院
圏域内の患者数順位
75
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
2.1%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
78
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:産婦人科
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
12 産婦人科 3,152人18,813人16.8%
↑12.5pt
15 小児 75人481人15.6%
↑12.4pt
14 新生児・先天性 308人4,989人6.2%
↑4.0pt
18 その他 78人3,771人2.1%
↑1.7pt
17 精神 9人461人2.0%
↑1.8pt
04 呼吸器 236人22,923人1.0%
↑0.7pt
10 内分泌・代謝 47人7,766人0.6%
↑0.6pt
08 皮膚 20人4,358人0.5%
↑0.2pt
11 腎・泌尿器 55人20,358人0.3%
↑0.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 22人10,417人0.2%
↑0.2pt
01 神経 28人14,527人0.2%
↑0.2pt
13 血液 12人9,341人0.1%
↑0.1pt
03 耳鼻咽喉 12人14,019人0.1%
↑0.1pt
06 消化器・肝胆膵 51人61,613人0.1%
↑0.0pt
07 筋骨格 11人16,920人0.1%
↑0.1pt
09 乳房 1人7,273人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 2人23,374人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人18,654人0.0%
↑0.0pt

区中央部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度34院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
6階小児病棟急性期22小児管理料2小児科03,957
7階産科病棟急性期45急性期一般4産科010,154
8階産婦人科病棟急性期36急性期一般4産婦人科08,308
GCU高度急性期24新生児治療回復室管理料小児科0929
MFICU高度急性期9総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児)産科02,678
NICU高度急性期12総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)小児科03,865
PICU高度急性期12小児管理料2小児科0150
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(131院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児治療回復室入院医療管理料総合周産期特定集中治療室管理料
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 15管理料・指導料 12リハビリ 1手術・処置 3検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日運動器リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ
2025年11月1日感染対策向上加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・131院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.5%1件1.9%
特定入院料2件5.0%1件2.0%
入院基本料等加算15件37.5%30件44.4%
管理料・指導料12件30.0%12件17.2%
評価料0件0.0%4件5.6%
リハビリ1件2.5%4件5.0%
手術・処置3件7.5%5件7.6%
検査・画像4件10.0%3件5.2%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件1.5%
体制・その他の基準1件2.5%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの98%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの90%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの90%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの79%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの76%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 12件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 15件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+8.9pt)、検査・画像(2.1倍・+5.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の2.1倍
この病院 10.3%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 28.2%ピア中央値 19.4%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 8.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.5%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1産科管理加算1酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「総合周産期特定集中治療室管理料」を届け出ています。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算2総合周産期特定集中治療室管理料運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域連携小児夜間・休日診療料2急性期看護補助体制加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20226件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般不妊治療管理料地域医療体制確保加算1小児入院医療管理料2療養環境加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術輸血管理料Ⅱ
20212件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
20203件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算CT撮影及びMRI撮影
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
データ提出加算医療機器安全管理料1
20183件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料診療録管理体制加算2
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算医師事務作業補助体制加算1
20157件

中心は検査・画像3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)小児食物アレルギー負荷検査新生児治療回復室入院医療管理料検体検査管理加算(Ⅰ)胎児心エコー法薬剤管理指導料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1産科管理加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「総合周産期特定集中治療室管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
総合周産期特定集中治療室管理料
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2024.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料2
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域医療体制確保加算1小児入院医療管理料2療養環境加算輸血管理料Ⅱ
2021.022件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2016.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
2016.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2015.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料22022年4月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2015年2月1日

そのほかの届出(37件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
産科管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算22025年11月1日
医療安全対策加算12025年5月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年4月1日
療養環境加算2022年4月1日
地域医療体制確保加算12022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
診療録管理体制加算22018年12月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年11月1日
ハイリスク分娩管理加算2016年11月1日
医師事務作業補助体制加算12016年3月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年6月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
総合周産期特定集中治療室管理料2025年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22024年11月1日
一般不妊治療管理料2022年5月1日
輸血管理料Ⅱ2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年2月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2021年2月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
医療機器安全管理料12019年2月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
薬剤管理指導料2015年2月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2025年12月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年11月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2020年2月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年10月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年2月1日
胎児心エコー法2015年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

71.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位0%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合71.5%
A得点が2点以上の患者割合30.0%
A得点が3点以上の患者割合28.5%
C得点が1点以上の患者割合71.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

103.077.151.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

165123822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9301,7305294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

1,017
救急車受入件数(年間)
4,249
休日受診 延べ患者数
4,126
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,5128101092016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,2933,6754,257
20241,5124,5624,902
20251,0174,2494,126

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

35
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器38100%02021 1,502 → 2022 1,858 → 2023 1,940 → 2024 1,199
4年 -303件

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

12,435人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位10%
28,271人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
12.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位18%
20.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数12,4356,666施設 / 中央値 2,884上位10%2023 11,536 → 2024 13,761 → 2025 12,4352年 +899件
再診 延べ患者数28,2716,671施設 / 中央値 22,614上位42%2023 33,080 → 2024 33,585 → 2025 28,2712年 −4,809件
紹介受診重点外来割合(初診・%)12.56,048施設 / 中央値 26.8下位18%2023 9.5 → 2024 9.7 → 2025 12.52年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.46,257施設 / 中央値 14.4上位38%2023 19 → 2024 17.3 → 2025 20.42年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料391,104施設 / 中央値 9上位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 39単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影605,993施設 / 中央値 996下位10%1台602023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 60単年
MRI撮影1373,818施設 / 中央値 1,131.5下位11%1台1372023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 137単年
マンモグラフィ撮影2082,269施設 / 中央値 193上位48%1台2082023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 208単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3553,997施設 / 中央値 2,987下位10%2023 0 → 2024 0 → 2025 3552年 +355件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,2934,527施設 / 中央値 2,201下位34%2023 1,837 → 2024 14,720 → 2025 1,2932年 −544件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 26.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.7%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.3%11.4%3,238986
202441.1%7.2%5,367943
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7326,718施設 / 中央値 526上位42%2023 633 → 2024 710 → 2025 7322年 +99件
連携強化診療情報提供料3581施設 / 中央値 33下位23%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 32年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製76,083施設 / 中央値 35下位24%2021 非公表 → 2022 298以上(非公表2病棟・300〜316) → 2023 487以上(非公表1病棟・488〜496) → 2024 非公表 → 2025 73年 −291件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間)
2021 3,055件 → 2022 3,021件 → 2023 2,813件 → 2024 2,329件 → 2025 2,441件3,5131,7570202120222023202420252021 3,055件2021 3,055件2022 3,021件2022 3,021件2023 2,813件2023 2,813件2024 2,329件2024 2,329件2025 2,441件2025 2,441件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 132名 → 2021 128名 → 2022 127名 → 2023 158名 → 2024 149名 → 2025 130名1829102020202120222023202420252020 132名2020 132名2021 128名2021 128名2022 127名2022 127名2023 158名2023 158名2024 149名2024 149名2025 130名2025 130名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算37695施設 / 中央値 49下位41%2021 非公表 → 2022 568以上(非公表2病棟・570〜586) → 2023 550以上(非公表2病棟・552〜568) → 2024 453以上(非公表2病棟・455〜471) → 2025 373年 −531件
新生児治療回復室入院医療管理料3208施設 / 中央値 178下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 194以上(非公表1病棟・195〜203) → 2024 非公表 → 2025 32年 −191件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2024 非公表 → 2025 2単年
手術の休日加算1及び223,177施設 / 中央値 8下位17%2024 非公表 → 2025 2単年
手術の深夜加算1及び2122,995施設 / 中央値 10上位47%2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1563,502施設 / 中央値 1,922下位1%2021 非公表 → 2022 3,932以上(非公表4病棟・3,936〜3,968) → 2023 3,871以上(非公表5病棟・3,876〜3,916) → 2024 非公表 → 2025 1563年 −3,776件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

83.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
83.968.753.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師41.08.425.6 (12.0)2017 42 → 2018 45 → 2019 41 → 2020 42 → 2021 43 → 2022 43 → 2023 49 → 2024 44 → 2025 41
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師66.06.041.2 (68.0)2016 58 → 2017 78 → 2018 95 → 2019 93 → 2020 89 → 2021 78 → 2022 83 → 2023 91 → 2024 85 → 2025 66
10年 +8人
准看護師0.00.00.0 (2.1)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師130.01.081.2 (0.0)2016 115 → 2017 137 → 2018 149 → 2019 143 → 2020 132 → 2021 128 → 2022 127 → 2023 158 → 2024 149 → 2025 130
10年 +15人
看護補助者5.02.33.1 (11.1)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 8 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
10年 +2人
薬剤師6.00.63.8 (4.2)2016 4 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
10年 +2人
理学療法士0.00.00.0 (8.1)2016 1 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
作業療法士0.00.00.0 (1.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.03.1 (5.3)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 0 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
臨床検査技師12.00.07.5 (4.7)2017 8 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 0 → 2021 11 → 2022 0 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 12
9年 +4人
臨床工学技士1.00.00.6 (1.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.02.5 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1
理学療法士(常勤・2024年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1.10.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数160床155床
病床稼働率51.4%76.9%
平均在棟日数13.9日
全身麻酔手術(年間)0件434件
救急車受入(年間)1,017件964件
紹介・逆紹介率平均0.0%23.0%
後発品使用率(DPC実測)83.9%92.0%
重症度該当患者割合71.5%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区中央部二次医療圏)

1. 東京大学医学部附属病院(7.3km)12. 順天堂大学医学部附属順天堂医院(6.3km)23. 東京慈惠会医科大学附属病院(1.9km)34. 日本医科大学付属病院(8.4km)45. 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院(2.6km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立駒込病院(9.3km)67. 東京科学大学病院(6.3km)78. 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(2.6km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院(1.1km)910. 聖路加国際病院(3.3km)1011. 社会福祉法人三井記念病院(6.4km)1112. 東京逓信病院(5.8km)12当院: 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。