岩手県立高田病院

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 身体的拘束最小化推進体制加算・取り下げ: 重症者等療養環境特別加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(9科)
内科神経内科皮膚科小児科外科泌尿器科整形外科眼科耳鼻咽喉科
岩手県陸前高田市高田町字太田512番地2
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑12%
53.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓21%
24.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓10%
11,785人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓6%
484人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑10%
29件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓75%
17床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑31%
回復期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑50%
62件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓54%
8.4%
逆紹介率(紹介率3.1%)
ピア比 ↓58%
99.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑12%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度0%上位50%
手術0件上位60%
救急62件上位77%
地域連携5.8%上位95%
重症度16.3%上位42%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と筋骨格系に強い病院です(計41%)

呼吸器 24.1%筋骨格 17.2%腎・泌尿器 13.8%神経 10.3%消化器・肝胆膵 10.3%循環器 6.9%外傷・熱傷・中毒 6.9%耳鼻咽喉 3.4%その他のMDC 6.9%
呼吸器24.1%
筋骨格17.2%
腎・泌尿器13.8%
神経10.3%
消化器・肝胆膵10.3%
循環器6.9%
外傷・熱傷・中毒6.9%
耳鼻咽喉3.4%
その他のMDC6.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用484人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
26014429201620172018201920202021202220232024
18103201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
72407201620172018201920202021202220232024
19102201620172018201920202021202220232024
17103201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
19101201620172018201920202021202220232024
19102201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
89462201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

気仙二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%3%4%6%5.14.42.72.01.81.20.620182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 2院
圏域内の患者数順位
29
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
15 小児 1人16人6.2%
↑6.2pt
07 筋骨格 5人117人4.3%
↓1.5pt
03 耳鼻咽喉 1人36人2.8%
↓5.9pt
04 呼吸器 7人394人1.8%
↓10.9pt
10 内分泌・代謝 1人125人0.8%
↓13.3pt
01 神経 3人402人0.7%
↓4.9pt
11 腎・泌尿器 4人548人0.7%
↓0.9pt
16 外傷・熱傷・中毒 2人479人0.4%
↓15.1pt
05 循環器 2人526人0.4%
↓2.2pt
06 消化器・肝胆膵 3人1,247人0.2%
↓0.9pt
02 眼科 0人161人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人41人0.0%
↓16.1pt
09 乳房 0人47人0.0%
↓5.3pt
12 産婦人科 0人398人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人57人0.0%
↓5.1pt
14 新生児・先天性 0人147人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人1人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人58人0.0%
↓1.3pt

気仙二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度2院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟回復期60地域一般1複数の診療科で活用/内科/外科48411,785
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件・ベースアップ関連1件)

新規身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
区分変更入院ベースアップ評価料64入院ベースアップ評価料71評価料 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 92件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(45院)の中央値は 57件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 9入院基本料等加算 48管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年8月1日入院ベースアップ評価料71評価料
2026年2月1日看護補助加算×8入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2025年10月1日充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・45院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.5%5件6.4%
特定入院料9件9.8%5件7.0%
入院基本料等加算48件52.2%24件42.9%
管理料・指導料9件9.8%7件10.2%
評価料3件3.3%3件5.3%
リハビリ6件6.5%4件6.8%
手術・処置1件1.1%1件2.0%
検査・画像4件4.3%3件5.1%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.8%
体制・その他の基準5件5.4%4件7.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急外来医学管理料3(ピアの64%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの60%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの60%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)(ピアの60%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+19件)、特定入院料(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア45病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 42件ピア中央値 23件
特定入院料ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア45病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 51.2%ピア中央値 41.8%
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 11.0%ピア中央値 9.1%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 7.3%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 10.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.9%ピア中央値 5.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.1%ピア中央値 7.3%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 3.7%ピア中央値 5.5%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出10件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算18件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料71在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3看護補助加算×8継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1×2
202518件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算9件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳18件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9感染対策向上加算2×3
20247件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×6協力対象施設入所者入院加算
20232件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
20212件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1×2認知症ケア加算×2
20194件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2
201817件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料5件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん治療連携指導料ニコチン依存症管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2病棟薬剤業務実施加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2遠隔画像診断×2CT撮影及びMRI撮影×2
2026.082件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料71身体的拘束最小化推進体制加算
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入退院支援加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.028件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
看護補助加算×8
2025.106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)
2025.069件

中心は特定入院料9件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×9
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2023.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2021.102件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2認知症ケア加算×2
2019.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.0313件

中心は管理料・指導料5件、検査・画像4件、入院基本料等加算2件。

内訳13件を見る
がん治療連携指導料ニコチン依存症管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料遠隔画像診断×2CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年12月1日

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×92025年6月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(48件)
施設基準算定開始
療養環境加算×6
身体的拘束最小化推進体制加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年5月1日
看護補助加算×82026年2月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2025年10月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2025年10月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2025年10月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2025年10月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2025年10月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2025年10月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年9月1日
機能強化加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年10月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年3月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年3月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
糖尿病合併症管理料2023年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2023年7月1日
ニコチン依存症管理料2018年3月1日
がん治療連携指導料2018年3月1日
薬剤管理指導料2018年3月1日
無菌製剤処理料×22018年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
入院ベースアップ評価料712026年8月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)×2
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22019年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年3月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断×22018年3月1日
CT撮影及びMRI撮影×22018年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年3月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位42%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合50.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.3%
A得点が2点以上の患者割合17.5%
A得点が3点以上の患者割合8.1%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

57.141.626.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3224162016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1726401074月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 27%他の病院・診療所 27%介護施設等 16%介護施設等 16%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 16%死亡等(終了) 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 57%他の病院・診療所 27%介護施設等 16%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

62
救急車受入件数(年間)
29
休日受診 延べ患者数
21
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

623102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024
2025622921

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,202人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
33,116人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位37%
6.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位6%
3.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位10%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,2026,666施設 / 中央値 2,884上位33%2023 5,674 → 2024 5,864 → 2025 5,2022年 −472件
再診 延べ患者数33,1166,671施設 / 中央値 22,614上位37%2023 28,368 → 2024 24,741 → 2025 33,1162年 +4,748件
紹介受診重点外来割合(初診・%)6.76,048施設 / 中央値 26.8下位6%2023 46.4 → 2024 6.7 → 2025 6.72年 −40pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.16,257施設 / 中央値 14.4下位10%2023 73.9 → 2024 3.8 → 2025 3.12年 −71pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6665,993施設 / 中央値 996下位40%1台6662023 非公表 → 2024 582 → 2025 6661年 +84件
MRI撮影113,818施設 / 中央値 1,131.5下位4%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1932023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,3303,997施設 / 中央値 2,987上位34%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,3302年 +4,330件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,9074,527施設 / 中央値 2,201上位30%2023 9,364 → 2024 10,238 → 2025 3,9072年 −5,457件
糖尿病合併症管理料41,322施設 / 中央値 74下位6%2023 0 → 2024 0 → 2025 42年 +4件
糖尿病透析予防指導管理料40919施設 / 中央値 40上位49%2023 0 → 2024 0 → 2025 402年 +40件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1443,336施設 / 中央値 292下位30%2023 199 → 2024 173 → 2025 1442年 −55件
在宅時医学総合管理料631,733施設 / 中央値 121下位32%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
機能強化加算4,9431,344施設 / 中央値 3,025.5上位30%2023 4,714 → 2024 5,963 → 2025 4,9432年 +229件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.1%
紹介率(年間)ピア中央値 15.1%
8.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.9%
5,143
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.1%10.1%69334
20241.6%7.5%101469
20253.1%8.4%162434
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3066,718施設 / 中央値 526下位36%2023 440 → 2024 349 → 2025 3062年 −134件
連携強化診療情報提供料0581施設 / 中央値 332023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2023 0 → 2025 24年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 0 → 2024 0 → 2025 23年 +2件
精神・認知症
認知症ケア加算33332,169施設 / 中央値 508下位35%2021 518 → 2024 242 → 2025 3334年 −185件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料75,513施設 / 中央値 120下位11%2021 非公表 → 2025 7単年
介護支援連携指導料114,636施設 / 中央値 37下位25%2025 11単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算5694,129施設 / 中央値 259上位26%2021 646 → 2024 456 → 2025 5694年 −77件
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算272,114施設 / 中央値 150下位14%2025 27単年
入退院支援加算2281,229施設 / 中央値 55下位34%2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入537,030施設 / 中央値 166下位29%2025 53単年
呼吸心拍監視416,859施設 / 中央値 169下位25%2025 41単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄75,824施設 / 中央値 45下位23%2025 7単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)34,501施設 / 中央値 35下位11%2021 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料923,502施設 / 中央値 1,922下位1%2021 532 → 2025 924年 −440件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料122,310施設 / 中央値 23下位38%2025 12単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料34999施設 / 中央値 536下位11%2025 34単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2776471施設 / 中央値 271上位3%2021 792 → 2024 636 → 2025 7764年 −16件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

99.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.195.090.92018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.00.010.0 (7.8)2017 8 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 6
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.06.641.7 (57.1)2016 33 → 2017 34 → 2018 30 → 2019 30 → 2020 30 → 2021 31 → 2022 31 → 2023 35 → 2024 32 → 2025 25
10年 -8人
准看護師1.00.01.7 (1.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.08.10.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 11 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師2.00.03.3 (3.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士2.00.83.3 (5.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (2.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
診療放射線技師2.00.03.3 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.05.0 (3.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.7 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

49
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
8
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
16
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
20
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 49回56280202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 49回2025 49回
2025 8回9.24.60202120222023202420252025 8回2025 8回
2025 5回5.82.90202120222023202420252025 5回2025 5回
2025 16回189.20202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 16回2025 16回
2025 20回23120202120222023202420252025 20回2025 20回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料496,770施設 / 中央値 1,029下位4%2025 49単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)386,154施設 / 中央値 418下位12%2025 38単年
初期加算(リハビリテーション料)344,867施設 / 中央値 374下位13%2025 34単年
摂食機能療法84,196施設 / 中央値 114下位9%2025 8単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)83,122施設 / 中央値 166下位12%2025 8単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床54床
病床稼働率53.8%68.0%
平均在棟日数24.2日26.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)62件136件
紹介・逆紹介率平均5.8%17.2%
後発品使用率(DPC実測)99.1%88.5%
重症度該当患者割合16.3%13.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(気仙二次医療圏)

1. 岩手県立大船渡病院(7.7km)12. 希望ケ丘病院(1.0km)2当院: 岩手県立高田病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。