医療法人社団忠医会 忠医会病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 6件 — 新規: 救急患者連携搬送料・新規: 看護・多職種協働加算 ほか4件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立
外来を行っている診療科(6科)
内科呼吸器内科皮膚科小児科形成外科救急科
東京都練馬区高松3-6-11
111床
病床数(2025年度・一般111/療養0)
ピア比 ↓23%
22.6%
病床稼働率(2025年度・1〜12月)
ピア比 ↓70%
20.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑6%
3,037人
在棟延べ患者数(1〜12月)
161人
新規入棟患者数(1〜12月)
ケアミックス
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率33%)
ピア比 ↓75%
254件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓65%
13.3%
逆紹介率(紹介率2.8%)
ピア比 ↓50%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が1〜12月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模111床上位78%
急性期度50%上位33%
手術0件上位90%
救急254件上位86%
地域連携8.1%上位95%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=67)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

救急科161人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟慢性期37障害者施設等10対1救急科01
4階病棟休棟中(今後再開する予定)37救急科00
一般病棟急性期37急性期一般4救急科1613,036
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3取り下げ1更新2

2026年6月1日 → 2026年8月1日(6件)

新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年6月1日
新規看護・多職種協働加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規看護職員処遇改善評価料56評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2026年6月1日 → 2026年8月1日
算定開始の更新急性期看護補助体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2025年9月1日 → 2026年7月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(66院)の中央値は 82.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 18管理料・指導料 3評価料 3検査・画像 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算
2026年7月1日看護・多職種協働加算入院基本料等加算
2026年7月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年12月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2025年12月1日特殊疾患入院施設管理加算入院基本料等加算
2025年11月1日薬剤管理指導料管理料・指導料
2025年11月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年9月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・66院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件6.9%2件4.3%
特定入院料0件0.0%2件3.7%
入院基本料等加算18件62.1%34.5件44.7%
管理料・指導料3件10.3%14件16.7%
評価料3件10.3%4件4.2%
リハビリ0件0.0%4.5件5.6%
手術・処置0件0.0%4件4.4%
検査・画像1件3.4%4件5.8%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件1.2%
体制・その他の基準2件6.9%4件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの98%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの97%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの97%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの94%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの94%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの89%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの88%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの82%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの80%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア66病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 13.5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 18件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+15.5pt)、評価料(1.9倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア66病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.9倍
この病院 10.3%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.3%ピア中央値 18.5%
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 62.1%ピア中央値 46.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料58医師事務作業補助体制加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料56酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202513件

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算一般病棟入院基本料医療安全対策加算2地域連携夜間・休日診療料患者サポート体制充実加算救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算薬剤管理指導料障害者施設等入院基本料
20243件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
喘息治療管理料診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2026.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算看護・多職種協働加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料58地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料56電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.122件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2025.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.064件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算医療安全対策加算2検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
地域連携夜間・休日診療料患者サポート体制充実加算
2024.123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
喘息治療管理料診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年12月1日
一般病棟入院基本料2025年7月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算22026年8月1日
急性期看護補助体制加算2026年7月1日
看護・多職種協働加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算2025年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年11月1日
看護職員夜間配置加算2025年9月1日
救急医療管理加算2025年8月1日
医療安全対策加算22025年6月1日
データ提出加算2025年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年6月1日
患者サポート体制充実加算2025年1月1日
診療録管理体制加算22024年12月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2025年11月1日
地域連携夜間・休日診療料2025年1月1日
喘息治療管理料2024年12月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料562026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料582026年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

23.623.122.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2626252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9876523164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 37%家庭 37%他の病院・診療所 42%他の病院・診療所 42%介護施設等 21%介護施設等 21%家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 27%死亡等(終了) 27%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 37%他の病院・診療所 42%介護施設等 21%

退棟先の場所

家庭 48%他の病院・診療所 25%死亡等(終了) 27%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

254
救急車受入件数(年間)
584
休日受診 延べ患者数
164
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

2552542542016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025254584164

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位90%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織4100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,276人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
240人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,2766,666施設 / 中央値 2,884下位32%2025 1,276単年
再診 延べ患者数2406,671施設 / 中央値 22,614下位1%2025 240単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2515,993施設 / 中央値 996下位22%1台2512025 251単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
83,997施設 / 中央値 2,987下位1%未満2025 8単年
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
114,527施設 / 中央値 2,201下位2%2025 11単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

2.8%
紹介率(年間)ピア中央値 22.4%
13.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.5%
1,052
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
20252.8%13.3%29140
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
706,718施設 / 中央値 526下位12%2025 70単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2025 2単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算221,625施設 / 中央値 15上位44%2025 22単年
院内トリアージ実施料2863施設 / 中央値 66下位6%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入887,030施設 / 中央値 166下位38%2025 88単年
呼吸心拍監視1556,859施設 / 中央値 169下位48%2025 155単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄115,824施設 / 中央値 45下位29%2025 11単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料372,310施設 / 中央値 23上位40%2025 37単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料180999施設 / 中央値 536下位17%2025 180単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置54,254施設 / 中央値 10下位30%2025 5単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算112,535施設 / 中央値 20下位36%2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.06.22.7 (8.7)
歯科医師0.00.00.0 (0.0)
看護師19.018.317.1 (59.1)
准看護師3.00.52.7 (1.0)
助産師0.00.00.0 (0.0)
看護補助者3.00.02.7 (9.2)
薬剤師2.00.21.8 (3.0)
理学療法士0.00.00.0 (6.9)
作業療法士0.00.00.0 (3.0)
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)
診療放射線技師2.02.01.8 (4.0)
臨床検査技師1.00.40.9 (4.6)
臨床工学技士0.00.00.0 (1.1)
救急救命士0.00.00.0 (0.0)
管理栄養士1.00.00.9 (2.0)

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数111床145床
病床稼働率22.6%76.4%
平均在棟日数20.9日19.8日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)254件732件
紹介・逆紹介率平均8.1%23.6%
後発品使用率(DPC実測)92.7%
重症度該当患者割合19.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=67)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西北部二次医療圏)

1. 帝京大学医学部附属病院(8.0km)12. 日本大学医学部附属板橋病院(5.9km)23. 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院(7.1km)34. 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(7.0km)45. 順天堂大学医学部附属練馬病院(1.2km)56. 公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院(1.6km)67. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立大塚病院(10.0km)78. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立豊島病院(6.8km)89. 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター(8.6km)910. 医療法人財団明理会 明理会中央総合病院(9.5km)1011. 医療法人社団昭成会 田﨑病院(6.5km)1112. 心身障害児総合医療療育センター(5.1km)12当院: 医療法人社団忠医会 忠医会病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。