一般社団法人至誠会第二病院の病院プロファイル

東京都 世田谷区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区西南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区西南部 › 一般社団法人至誠会第二病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
東京都世田谷区上祖師谷五丁目19番1号
301
病床数(2025年度・一般301/療養0)
ピア並み
31.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-60%
9.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-11%
34,409
年間在棟延べ患者数
3,560
年間新規入棟患者数
2,521
入院件数(DPC・2024年度)
301
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
31.0
常勤医師数(常勤率76%)
1,428
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-61%
23.6%
逆紹介率(紹介率31.1%)
ピア比 ▼-60%
85.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模301床上位48%
急性期度100%上位24%
手術674件上位81%
救急1,428件上位85%
地域連携27.4%上位86%
重症度23.4%上位83%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.8%外傷・熱傷・中毒 18.6%眼科 11.9%筋骨格 11.1%腎・泌尿器 7.3%呼吸器 7.1%神経 6.6%内分泌・代謝 2.0%その他のMDC 8.6%
消化器・肝胆膵26.8%
外傷・熱傷・中毒18.6%
眼科11.9%
筋骨格11.1%
腎・泌尿器7.3%
呼吸器7.1%
神経6.6%
内分泌・代謝2.0%
その他のMDC8.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,560人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
C-2急性期29急性期一般4複数の診療科で活用/産婦人科/眼科1,1002,580
C-3急性期55急性期一般4内科00
C-4急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/神経内科/糖尿病内科(代謝内科)00
ICU急性期8急性期一般4複数の診療科で活用/外科/脳神経外科00
S-4急性期33急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科00
W-2急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/内科/神経内科64612,352
W-3急性期39急性期一般4複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,05710,189
W-4急性期33急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科7579,288
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 62件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 27管理料・指導料 14評価料 3リハビリ 3手術・処置 7検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日一般不妊治療管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件1.0%
特定入院料0件0.0%2件1.7%
入院基本料等加算27件43.5%51件42.4%
管理料・指導料14件22.6%21件16.2%
評価料3件4.8%4件3.3%
リハビリ3件4.8%5件3.7%
手術・処置7件11.3%18件16.4%
検査・画像4件6.5%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件0.8%
体制・その他の基準2件3.2%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの97%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの95%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの91%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの88%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの84%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 14件ピア中央値 21件
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 7件ピア中央値 18件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 27件ピア中央値 51件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 22.6%ピア中央値 18.4%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 11.3%ピア中央値 15.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.5%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、手術・処置2件、体制・その他の基準2件。全国73病院のみの「脛骨遠位骨切り術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料120吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅療養後方支援病院外来・在宅ベースアップ評価料(I)看護職員処遇改善評価料53脛骨遠位骨切り術酸素の購入単価
20253件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料感染対策向上加算2CT撮影及びMRI撮影
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算排尿自立支援加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算報告書管理体制加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料医療安全対策加算2
20177件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
データ提出加算医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳房MRI撮影加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術輸血適正使用加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)
20126件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌製剤処理料糖尿病透析予防指導管理料膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)輸血管理料Ⅱ
20113件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算小児食物アレルギー負荷検査脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2026.065件改定

中心は評価料2件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。全国73病院のみの「脛骨遠位骨切り術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料120吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)脛骨遠位骨切り術
2026.051件改定

中心は評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料53
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院酸素の購入単価
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.104件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.053件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2020.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料医療安全対策加算2
2017.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1外来化学療法加算1
2017.053件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳房MRI撮影加算
2014.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
排尿自立支援加算2024年2月1日
入退院支援加算2023年10月1日
報告書管理体制加算2022年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2022年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2019年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
外来化学療法加算12017年7月1日
診療録管理体制加算22017年4月1日
データ提出加算2017年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年8月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
輸血適正使用加算2014年8月1日
重症者等療養環境特別加算2013年8月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2009年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年10月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
画像診断管理加算12006年8月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2025年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来排尿自立指導料2024年2月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
医療機器安全管理料12017年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年4月1日
無菌製剤処理料2012年11月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年5月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
薬剤管理指導料2003年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料1202026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532026年5月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
脛骨遠位骨切り術2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2012年2月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2011年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2020年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2011年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
在宅療養後方支援病院2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位83%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.4%
A得点が2点以上の患者割合16.5%
A得点が3点以上の患者割合9.4%
C得点が1点以上の患者割合12.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

66.035.44.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

198106142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8373,0492,2614月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,428
救急車受入件数(年間)
1,079
休日受診 延べ患者数
736
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,7882,0181,2482016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,4791,4891,113
20241,2481,117808
20251,4281,079736

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,448
手術総数(年間)
674
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
58
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
67
悪性腫瘍手術
138
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹76864%689
腹部19316%70
尿路系・副腎1008%71
皮膚・皮下組織423%4
神経系・頭蓋323%8
性器292%9
胸部212%15
心・脈管202%0
30%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.1%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
23.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
13,894
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.2%22.3%3,3372,544
202430.5%22.0%4,0512,921
202531.1%23.6%4,3243,285
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

85.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.064.238.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師31.09.710.3 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師99.013.432.9 (ピア中央値 91.3)
准看護師7.00.72.3
助産師4.03.31.3
看護補助者10.04.33.3
薬剤師6.00.92.0
理学療法士5.00.01.7
作業療法士1.00.00.3
言語聴覚士1.00.00.3
診療放射線技師11.00.23.7
臨床検査技師12.01.54.0
臨床工学技士1.00.00.3
管理栄養士3.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数301床300床
病床稼働率31.3%79.3%
平均在棟日数9.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)674件1,397件
救急車受入(年間)1,428件3,618件
紹介・逆紹介率平均27.4%64.4%
後発品使用率(DPC実測)85.7%94.5%
重症度該当患者割合23.4%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。