医療法人社団恵心会京都武田病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース京都・乙訓 › 医療法人社団恵心会京都武田病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
京都府京都市下京区西七条南衣田町11番地
240
病床数(2025年度・一般240/療養0)
ピア比 ▼-8%
93.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+10%
212.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+591%
82,191
年間在棟延べ患者数
773
年間新規入棟患者数
441
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
0.0
常勤医師数
604
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-29%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
94.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模240床上位64%
急性期度25%上位72%
手術199件上位49%
救急604件上位56%
地域連携0.0%上位91%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系と呼吸器系に強い病院です(計36%)

筋骨格 19.0%呼吸器 16.8%外傷・熱傷・中毒 16.6%腎・泌尿器 10.2%眼科 8.4%内分泌・代謝 6.3%神経 5.0%消化器・肝胆膵 5.0%その他のMDC 12.7%
筋骨格19.0%
呼吸器16.8%
外傷・熱傷・中毒16.6%
腎・泌尿器10.2%
眼科8.4%
内分泌・代謝6.3%
神経5.0%
消化器・肝胆膵5.0%
その他のMDC12.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用773人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟慢性期60障害者施設等10対1内科019,841
3病棟急性期60急性期一般5複数の診療科で活用/整形外科/内科019,841
4病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/内科/脳神経外科42721,073
5病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科34621,436
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 23管理料・指導料 10評価料 2リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準
2025年11月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算
2025年11月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%2件3.3%
特定入院料2件3.9%2件3.3%
入院基本料等加算23件45.1%29件42.9%
管理料・指導料10件19.6%11件15.8%
評価料2件3.9%4件5.1%
リハビリ3件5.9%4件5.8%
手術・処置4件7.8%4件6.9%
検査・画像2件3.9%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.5%
体制・その他の基準3件5.9%3件3.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの84%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの80%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの66%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの64%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの61%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの59%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの52%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10件ピア中央値 11件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 22件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8.0%ピア中央値 6.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 20.0%ピア中央値 17.5%
リハビリピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 6.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.0%ピア中央値 46.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料73地域包括医療病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価障害者施設等入院基本料
20258件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳8件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算2回復期リハビリテーション病棟入院料1急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算2CT撮影及びMRI撮影
20248件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2特殊疾患入院施設管理加算認知症ケア加算
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算導入期加算1救急医療管理加算
20181件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域連携診療計画加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20144件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20127件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
データ提出加算患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
在宅血液透析指導管理料薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)
20081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2026.065件改定

中心は評価料2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料73地域包括医療病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5障害者施設等入院基本料
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1医療安全対策加算2
2025.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1急性期看護補助体制加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
協力対象施設入所者入院加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2認知症ケア加算
2024.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2024.012件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算導入期加算1救急医療管理加算
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域連携診療計画加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2014.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年8月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年11月1日
医療安全対策加算22025年11月1日
急性期看護補助体制加算2025年8月1日
医師事務作業補助体制加算22025年3月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年10月1日
認知症ケア加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年9月1日
患者サポート体制充実加算2012年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料32024年3月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2014年9月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
在宅血液透析指導管理料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2010年2月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料732026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12023年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年12月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.685.776.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2272061842016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,4514,3821,3124月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

入棟前の場所

他の病院・診療所 42%院内転棟 58%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

604
救急車受入件数(年間)
349
休日受診 延べ患者数
354
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

60430202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024567995
2025604349354

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

283
手術総数(年間)
199
うち全身麻酔
ピア内 上位49%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
28
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹23372%210
7624%0
皮膚・皮下組織134%6
神経系・頭蓋10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202441.0%18.2%1,310582
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.587.279.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師0.00.00.0 (ピア中央値 6.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師68.00.028.3 (ピア中央値 39.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者37.00.015.4
薬剤師0.00.00.0
理学療法士9.00.03.8
作業療法士7.00.02.9
言語聴覚士2.00.00.8
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.00.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数240床260床
病床稼働率93.8%85.1%
平均在棟日数212.7日30.8日
全身麻酔手術(年間)199件192件
救急車受入(年間)604件850件
紹介・逆紹介率平均0.0%20.5%
後発品使用率(DPC実測)94.1%92.0%
重症度該当患者割合22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(京都・乙訓二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。