医療法人徳洲会正和病院

大阪府 大阪市平野区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府大阪市二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人徳洲会正和病院

このページで分かること(16項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(3科)
内科整形外科リハビリテーション科
大阪府大阪市平野区瓜破東1丁目5番5号
165床
病床数(2025年度・一般85/療養80)
ピア比 ↑16%
0.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓100%
平均在棟日数
88人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓100%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
ケアミックス
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓56%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模165床上位38%
急性期度43%上位43%
手術
救急0件上位93%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=166)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期60急性期一般4内科016
4階病棟慢性期36療養病棟1内科036
5階病棟回復期44地域包括ケア病棟1内科036
新館病棟休棟中(今後再開する予定)25内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 44件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(166院)の中央値は 53.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 23管理料・指導料 4評価料 4リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2026年7月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ
2026年7月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年3月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2026年1月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算
2025年12月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2025年12月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年12月1日保険医療機関間の連携による病理診断検査・画像
2025年11月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年11月1日別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・166院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.5%2件4.2%
特定入院料1件2.3%2件3.4%
入院基本料等加算23件52.3%23件43.6%
管理料・指導料4件9.1%8件15.6%
評価料4件9.1%3件6.5%
リハビリ3件6.8%3件6.7%
手術・処置1件2.3%2件4.3%
検査・画像2件4.5%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件1.9%
体制・その他の基準3件6.8%3件5.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの67%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの56%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア166病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 23件ピア中央値 23件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア166病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 9.1%ピア中央値 6.1%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.3%ピア中央値 46.9%
リハビリピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.1%ピア中央値 16.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料4件、リハビリ2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料77医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算2口腔管理連携加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料27継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)身体的拘束最小化推進体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202524件

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳24件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算一般病棟入院基本料保険医療機関間の連携による病理診断入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料急性期看護補助体制加算救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)機能強化加算療養病棟入院基本料療養病棟療養環境改善加算1胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
2026.073件

中心はリハビリ2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
救急患者連携搬送料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料77口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料27酸素の購入単価
2026.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2025.123件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断急性期看護補助体制加算療養病棟入院基本料
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2025.0718件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳18件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算一般病棟入院基本料入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)機能強化加算療養病棟療養環境改善加算1胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年12月1日
一般病棟入院基本料2025年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年3月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年5月1日
医療安全対策加算22026年1月1日
急性期看護補助体制加算2025年12月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年11月1日
機能強化加算2025年7月1日
救急医療管理加算2025年7月1日
診療録管理体制加算22025年7月1日
療養病棟療養環境改善加算12025年7月1日
データ提出加算2025年7月1日
入退院支援加算2025年7月1日
認知症ケア加算2025年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2025年7月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2025年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年7月1日
在宅がん医療総合診療料2025年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料772026年6月1日
看護職員処遇改善評価料272026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年7月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年7月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2025年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年7月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2025年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.645.40.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1497502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8442,9642,0834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,35968002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,2901,5301,655
20241,359732819
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

外来の全体像

0人
初診の外来 延べ患者数(年間)
0人
再診の外来 延べ患者数(年間)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数06,666施設 / 中央値 2,8842023 5,936 → 2024 2,710 → 2025 02年 −5,936件
再診 延べ患者数06,671施設 / 中央値 22,6142023 6,778 → 2024 6,591 → 2025 02年 −6,778件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 非公表 → 2024 17.8 → 2025 01年 −18pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.06,257施設 / 中央値 14.42023 非公表 → 2024 7.5 → 2025 01年 −8pt
オンライン診療(初診)02023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9961台2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 3,594 → 2024 4,502 → 2025 02年 −3,594件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 572 → 2024 380 → 2025 02年 −572件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 160 → 2024 非公表 → 2025 02年 −160件
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
機能強化加算01,344施設 / 中央値 3,025.52023 5,938 → 2024 2,711 → 2025 02年 −5,938件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.5%11.5%56429
202429.8%17.9%1,020613
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
06,718施設 / 中央値 5262023 非公表 → 2024 247 → 2025 01年 −247件
連携強化診療情報提供料0581施設 / 中央値 332023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.00.02.4 (5.9)2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師55.05.033.3 (45.8)2016 36 → 2017 40 → 2018 47 → 2019 54 → 2020 58 → 2021 63 → 2022 81 → 2023 85 → 2024 82 → 2025 55
10年 +19人
准看護師9.00.05.5 (3.3)2016 21 → 2017 24 → 2018 19 → 2019 19 → 2020 16 → 2021 12 → 2022 22 → 2023 17 → 2024 18 → 2025 9
10年 -12人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者24.02.014.5 (14.5)2016 28 → 2017 34 → 2018 31 → 2019 33 → 2020 46 → 2021 39 → 2022 21 → 2023 34 → 2024 40 → 2025 24
10年 -4人
薬剤師1.00.00.6 (2.6)2016 3 → 2017 4 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 6 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 1
10年 -2人
理学療法士0.00.00.0 (10.6)2016 3 → 2017 4 → 2018 7 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 0
10年 -3人
作業療法士0.00.00.0 (4.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (2.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 0 → 2025 0
9年 -3人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.0)2017 2 → 2018 1 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 0 → 2025 0
9年 -2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士1.00.00.6 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 1
3年 +1人
管理栄養士4.00.02.4 (1.8)2017 2 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

11
理学療法士(常勤・2024年度)
2
作業療法士(常勤・2024年度)
1
言語聴覚士(常勤・2024年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
146.902020202120222023202420252020 11名2020 11名2021 10名2021 10名2022 9名2022 9名2023 12名2023 12名2024 11名2024 11名2025 非公表・未記載2025 非公表・未記載2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数165床142床
病床稼働率0.1%86.0%
平均在棟日数32.8日
全身麻酔手術(年間)24件
救急車受入(年間)0件244件
紹介・逆紹介率平均0.0%18.9%
後発品使用率(DPC実測)91.3%
重症度該当患者割合17.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=166)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

1. 大阪市立総合医療センター(11km)12. 大阪公立大学医学部附属病院(6.1km)23. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(4.8km)34. 大阪赤十字病院(6.9km)45. 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(12km)56. 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(6.2km)67. 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(8.7km)78. 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(14km)89. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院(12km)910. 医療法人医誠会医誠会国際総合病院(11km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院(11km)1112. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(9.1km)12当院: 医療法人徳洲会正和病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。